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「お金の増やし方」の本を実践するならいくらお金が必要なのか?

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お金を増やしたい人:少しづつ貯金ができてきた。100万円を突破して200万円、300万円とお金が貯まってきたから、今度はお金を増やすことに挑戦したい。どんな方法があるのかな。

 

タクミです。昨年は貯金10万円のかつかつ状態でしたが、家計簿をつけて支出をコントロールし、今年は300万円前後まで貯金が回復しました

 

そこで数年前に発売された『難しいことはわかりませんがお金の増やし方を教えてください!』を読んだので、「投資」でお金を増やすことにチャレンジします

 

なお、私の投資歴は大学院生時代の23歳からスタートし、運用資金が30〜50万円の少額でしたが、「トータル80万円以上の負け」という情けないものでした

 

理由は以下の通りです

 

  • 上場企業ではなく「株価100円以下のボロ株」ばかり購入していた
  • 1つの企業に集中投資していた
  • インデックスもファンダメンタルも勉強せず思いつきで投資した

 

これじゃ、どんなに投資をしても勝てるわけありませんね。。反省です

 

なので「自分はど素人」というスタンスをベースにして「素直に本にかかれていることを実践」することにしました

 

ちなみに「本」に書いてあろうが専門家の意見だろうが、「投資」は「お金が減る」リスクがあります

 

この記事に書いてあることや本の情報も含めて「自己責任」でお願いします

 

 

 

 

 

「お金の増やし方」の本を実践するならいくらお金が必要なのか?

まずは情報のインプットから

参考にしたのは『難しいことはわかりませんがお金の増やし方を教えてください!』という本です

 

こちらをベースに投資にチャレンジします

 

 

 

投資のスタイルは「国債」「外国インデックス」を購入すること

株式投資のイメージでは、パソコンにはりついて「個別株」を売買するイメージです

 

しかしこれは「特殊な才能」と「運」が必要です

 

私のように「本業」で平日の時間がない人は、そもそも株式投資の勉強をする時間も取引する時間もありません

 

なので「国債」「外国インデックス」商品のように「複数の株がまとめ売りされている金融商品」を購入することになります

 

100万円を1年で200万円にすることはあり得ませんが、20〜30年と運用をして1000万円を超える利益を作る方法にはもってこいの手法です

 

 

投資額をシミュレーションしてみた

私は300万円の元手でスタートします

 

本を参考に「投資する金額」を見積もりました

 

 

生活資金(3ヶ月)を抜く

私は平均すると「25万円/月」の生活費を支払っております

 

本には「生活資金3ヶ月分を抜く」とありますので、「75万円」は普通預金として取っておくことにします

 

300万円から75万円を引くので、のこり「225万円」となりました

 

生活資金を引いた残りから「安全資産」と「リスク運用資産」に分ける

本では、生活資金を除いた金額(私の場合は225万円)から「安全資産(A)」と「リスク運用資産(B)」に分けることを進めています

 

  • 安全資産(A):国債を購入する
  • リスク運用資産(B):インデックスファンドを購入する

 

リスク運用資産(B)は「1年で33%が減る可能性を考える」必要があるそうです

 

ここからは人によって、どの程度リスクをとるか決めていきましょう

 

 

リスク運用資産(B)をいくらに設定すべきか

リスク運用資産は「1年間で最大33%減る」ことを考えます

 

  • 1年で10万円の損失まで許す→30万円
  • 1年で30万円の損失まで許す→90万円
  • 1年で50万円の損失まで許す→150万円
  • 1年で100万円の損失まで許す→300万円

 

これは各人、どの程度までリスクをとれるか考えてみましょう

 

私の場合は以下のスペックのため、リスク高めでの運用をしてよいと考えました

 

  • 20代後半であり、給与所得が30年以上ある
  • 年収は700万円以上あり、年間100〜150万円以上は貯められる
  • 今後の年収は10年間で200〜400万円上がる
  • 独身である(扶養家族がいない)
  • 健康である(給与所得が途絶えない)

 

しかし現状の資産は「225万円」しかありませんので「安全資産(A)10%」「リスク運用資産(B)90%」とします

 

なお、ざっくり端数を切ると以下のようになりました

 

  • 安全資産(A):25万円
  • リスク運用資産(B):200万円

 

Bが200万円ですので、1年間で最悪の場合66万円の損失まで許すことにします

 

 

リスク資産(インデックスファンド)を購入すると「平均5%」お金が増える

ちなみにリスクをとる以上、お金を増やすことを目的にしています

 

外国株のインデックスファンドでは「平均5%」の増加となります

 

つまり200万円で運用すると「1年間で10万円プラス」となるようです

 

 

 

毎年5%ずつ200万円が増えると30年後にどうなるか

もし毎年5%ずつお金が増えるなら「200万円」は30年後にどうなるでしょうか

 

  • 10年後:200万円→325万円
  • 20年後:200万円→530万円
  • 30年後:200万円→864万円

 

なんと200万円が30年後に864万円になります

 

2000万円の定年後のお金が必要と考えると「1200万円」は貯金すればOKです

 

「毎年40万円」貯金できれば、運用資金と合わせて60歳までに「2000万円」の貯金を達成できそうです

 

毎年40万円はかなりハードルが低いので、これなら老後の心配もいりませんね

 

さらにリスク運用資産を200万円で固定せず、毎年50万円でも増やしていければ、さらに資産は加速度的に増えます

 

もちろんこれは「理想論」ではありますが、20代で独身の身軽さを生かして「長期プラン」でお金を増やしていこうと思います

 

 

まとめ。まずは「インデックスファンド」投資用の口座を作ろう

ということで、非常に楽観的に計算した結果、インデックスファンドに投資することで老後の心配はなくなりそうです

 

決して「20代、30代に節制をする」というわけではなく「好きな場所に住んで、旅行もする」という「遊びながら老後の心配を消す」ことを心がけます

 

まずは「インデックスファンド」での取引をするために「取引のための口座」を開こうと思います

 

引き続き、取引を開始したら結果を報告していきますね!