シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

都心ライフにはお金は必須!20代がお金のノウハウを実施して効果があった方法まとめ

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都心ライフにはお金がかかります。なぜなら都心部は家賃が高いことが原因です。

 

とはいえ、都心の家賃相場は大きく変わることはマレです。とすればお金についてのノウハウを学んで実践することで、お金をかしこく使わないといけませんよね。

 

今回は20代の筆者が、書籍やインターネットの知識、友人からの知恵などから学んだお金に関するノウハウの中で、本当に効果があったものをご紹介します。

 

 

 

20代の都心ライフを満喫する筆者が語る、お金のノウハウを実施して本当に効果のあった方法をご紹介

収入に対して、いくら使ってよいかノウハウを学ぶ

まずはお金のポートフォリオの学習です。ポートフォリオとは収入をどのような割合で分割するかというノウハウです。

 

お金に苦労しないためには、何に対していくら使うのが望ましいのかあらかじめ決めておく必要があります。

 

参考図書は以下の2冊。大切なのは、限られた収入であったとしてもお金のポートフォリオを守ることで、お金に苦労することなく生活することができるということです。

 

[参考書籍]ミリオネアマインド大金持ちになれる人

 

こちらの本では、 生活費70%、貯金10%、運用10%、その他10%をオススメしています。大切なのは生活費で10割使うのではなく、少ない金額でもお金を守り運用に回すことの大切さを学ぶことができます。

 

生活費を毎月の収入の70%に抑える必要があるので、収入が低いうちはむずかしいと思います。しかし、少しでもお金に苦労しないためにも、生活費を70%までに抑えられるように工夫することでお金に余裕が出てきます。

 

 [参考書籍]私の財産告白

 

 

 東大教授であった本多静六さんの本。毎月の収入の運用25%を運用しなさいと解いています。時代はかなり前にもかかわらず、かなり具体的に資産を守って運用する方法が書いてあります。

 

先ほどのミリオネアマインドと比較すると毎月25%を貯金する必要があるので、なかなかハードル高めです。鵜呑みにするのではなく、毎月の収入を使いきらないで運用することの重要性を解いています。

 

まずは収入をいくら使っても良いか、書籍を読んで学習しましょう。

 

生活費の割合を占める家賃を計算する

 

筆者は、今の賃貸の家を契約する前に、このノウハウを使って本当に無理なく一人暮らしできるか計算して見ました。

 

 

手取り収入が月に20万円と仮定すると、ミリオネアマインドでは70%の14万円まで生活費を使うことができます。本多静六の方法では毎月25%の5万円の貯金をする必要があります。

 

とすると、もっとも生活費に影響する家賃をいくらにするか考える必要があるんですね。実際に候補に入れていた物件の家賃は94,000円。家賃補助があるので10万円近い値段にしています。しかし2年間住むと考えると更新料が1ヶ月かかり、さらに保険料も毎月1000円払う必要があります。

 

月々95,000円(保険料込)×25(2年間と更新料)÷24=99,000円

家賃補助48,000円/月

 

家賃支払い合計51,000円

 

このように計算すると、毎月の家賃負担は約25%に抑えられることがわかります。ポートフォリオを学習することで、適正家賃を自分で前もって計算することができます。

 

家賃を決定するポイントは2年契約で考えること。更新料や保険料を込みで計算しないと思わぬ出費に驚くことになります。

 

スマートフォンの料金を半額以下にする

近年は格安フォンという月額2000円〜3000円のスマホが普及し始めました。しかし、欠点としてはキャリアのアドレスdocomo、au、softbankが使えなかったり、通信速度が遅かったり、アップルファンとしてはiphoneが使えないというものがあります。

 

筆者は過去2年間は月3000円〜4000円の料金でiphoneを利用することができました。本来スマートフォンは通に契約すると本体料金で10万円近くかかり、パケット定額制に入ると月に8000〜10000円の出費をすることになります。

 

ではなぜ3000円〜4000円でiphoneを使えたかと言いますと、2年ごとにmnp(携帯電話番号ポータビリティ)を駆使したためです。

 

具体的にはdocomoを使っている人がauやsoftbankに携帯電話の番号を変えずにキャリア変更(docomoからau、softbankにのりかえること)することで、割安でiphoneを購入することができるという方法です。

 

筆者はもともとdocomoを8年間使っておりましたが、月々8000円以上のお金を払っていました。

 

しかし4年前にソフトバンクに乗り換え、さらに2年前にauに乗り換えたことで、月々の支払いが3000円〜4000円で済むようになりました。なぜなら、携帯会社ごとにキャリア変更時に端末料金が0円になったり、月々3000円の割引を実施したりと破格の条件をつけてくれるからです。

 

一人暮らしの場合、スマートフォンの通信料の他に、家に置くための無線lanなどの料金も支払う必要があります。こちらも月々5000円程度かかってしまうのです。特に筆者のようにバリバリパソコンやスマホを使うユーザにとっては、通信料の使い放題プランで契約する必要があるので、どうしても通信料にお金がかかってしまいます。

 

さてmnpの方法なのですが、twitterを使います。twitterの検索欄に「一括0円 mnp」と検索することで、携帯ショップごとに売れ残った型落ちのiphoneを販売していることがわかります。

 

だいたいは端末料金は0円であることが多いですが、強制的に契約する必要のあるオプションによっては、月々の料金が割高になることもあります。

 

とはいえ、ぜひ覚えて欲しいのは、キャリア変更せずに使い続けるよりも確実に料金を抑えられるということです。

 

筆者はmnpを実施したことで、月々のスマートフォンの料金は4000円弱で済むことになりました。普通に契約した場合は月々9000円はかかっていたことを考えると、毎月5000円もお得になったということです。

 

2年間で考えると5000円×24でなんと120,000円も得したことになります。

 

大変なのはmnpを2年に1回実施することのみ。それによって10万円以上もトクするのですから、ぜひmnpで検索してやって見てください。

 

まとめ。お金の知識をつけて行けば、お金で苦労することはなくなる

一般人の筆者にとって、お金もちになることはできなくても、人並み以上に余裕のある生活を送りたいと考えています。

 

それには収入を上げることも非常に重要ですが、お金のノウハウを学んで実践することが近道です。

 

理想的な生活は、節約など全く考慮せずに自由に好きなように生活していても、お金がどんどん貯金されて運用によって増えていく状態を作ることです。

 

節約も良いですが、都心ライフを楽しむためには高級料理店に行ったり旅行したり、旅行資金が必要だったり、高額な家賃を払い続けたりと、お金がないと楽しめないことが多々あります。

 

そのためにはお金の知識をつけて、優雅な生活を送れるようにしていきましょう。