シンプル都心ライフ

東京都心で仕事、生活、プライベートを謳歌するノウハウを公開しています。

1週間に1度は「スーパーで値札を見ない」チャレンジをしてみることにしました。しかしその結果は。。

f:id:steveperry1373:20190115221728j:image

昔からお金の使い方について考えていることが多かったタクミです

 

最近、「お金のことに縛られない」生き方がしたいと思い、そのために家計簿をしっかりとつけて「何にいくらお金を使っているのか」わかるようにしています

 

しかし家計簿をつけていて、ふと思ったことがあります

 

それは「自分の行動は、お金によって制限されている」ということです

 

例えばスーパーに行った時に、毎回、会計が4000円以下であることに気づきました

 

これは、「自分の中でのスーパーでのマイルール」に縛られているからです

 

例えば

 

「肉は100グラム300円以下のものしか買わない。100グラム150円以下だとホッとする」

 

「新鮮な刺身は美味しそうだけど、特別な日以外は買わない」

 

「牛乳は、値段が一番安い生乳を買う」

 

「コスパを意識して、そこまで食べたくないハイカカオのチョコレートを買う」

 

このように、知らないうちに自分自身が「お金」に縛られてしまっていることに気がつきました

 

ですので1週間に1度は「スーパーで値札を見ない」というちょっとしたチャレンジをすることにしました

 

 

 

 

1週間に1度は「スーパーで値札を見ない」チャレンジをしてみることにしました。しかしその結果は。。

買い物は「値段」から入るのではなく、「欲しいもの」で入る

普段のシンプルライフでモットーにしているのが、「値段にこだわらず、本当に欲しいものを買ったり所有したりする」という考え方です

 

この考えは素晴らしいと思います。たとえ少し高いなぁと思うものでも、本当に気に入ったものは、何としてでも手に入れるようにしてきました。その方が満足度が明らかに高くなるからです

 

たとえば「財布」でも、通常10,000円から20,000円で買えるものであっても、50,000円を超えるハイブランドの財布を買ってみたり

 

家賃が上がり、年間180,000円、2年間で360,000円もの出費が上がるとわかっているにもかかわらず、住む場所を「港区」に引っ越したり

 

周囲に「アホ」と思われることでも、自分が本当に価値があると思ったことには、お金を惜しまないようにしています

 

結果的に、自分が望んだものであれば、いくらお金を使ったかに関係なく、満足度が高くなるとわかったからです

 

それなのに、スーパーで100円か200円、少しでも値段が上がったら、本当に飲みたいものや、食べたいものを買わないように行動している自分がいることに気がついたのです

 

小さい出費を気にするのは非常に大切。ただし食べたいものが買えないのは意味がない

小さい出費を気にするのは非常に大切なことです。例えば1日100円のジュースでも、1ヵ月毎日購入すれば月3000円、年間36,000円の大きな出費になるからです

 

しかし、本当に飲みたい牛乳が300円で売っていた時、値段だけでそんなに飲みたくない150円の牛乳をわざわざ買っていては、「お金のせいで自分の行動に制限をかけている」ことになります

 

今回はスーパーの買い物という非常に小さい決断ですが、スーパーですら好きなものを購入できないのに、お金だけで物事を判断していたら行動範囲がどんどん狭まってしまいます

 

飲み会のたった5000円をケチって、1年ぶりに会う友人たちとの飲み会に参加しない選択をしてしまうかもしれません

 

1500円で人生を変えるくらいの本や映画に出会えるかもしれないのに、「無駄な出費」と考えて、何もしないで刺激のない毎日を過ごしてしまうかもしれません

 

ということで、普段からの習慣でなんとなく「お金を気にして食費を抑えがち」になっていたので、「1週間に1度はスーパーで値札を見ないチャレンジ」をすることにしました

 

 

実際スーパーで値札を見ないで商品を買ってみた!

と言うことで今日は初めてスーパーで値札を見ずに商品を買ってみました

 

「肉は国産の牛肉を買うぞ!」

「キムチは叙々苑のやつを買っちゃおう!」

 

そんな勢いでサクサクっと商品をカゴに詰めます。悩むことは忘れました。今日だけはお金に縛られず、好きなものを好きなだけ買うことが許されるのです

 

その結果、合計金額は「2050円」でした。。

 

毎回「3000円〜4000円」程度ですから、まったく節約志向な気持ちが抜けきれませんでした。というより、普段よりビビってある程度値段がわかっているモノしか買えませんでした

 

牛乳は、美味しい牛乳ではなく、ビビって安い牛乳を選んでしまいました

 

鶏肉や豚肉ではなく、国産の牛肉を選んだのは頑張ったのですが、「88グラム」しか入っていませんでした

 

刺身のコーナーは、無意識のうちに通り過ぎてしまいました

 

チョコレートコーナーでは、大好きだけど値段が高い「ザ・チョコレートシリーズ」ではなく、無難に「88%のハイカカオチョコレート」を買ってしまいました

 

今回は、スーパーで値札を見ないことに意識を取られすぎて、逆に「ある程度値段がわかっている過去に買ったことがある商品」を買ってしまったのです

 

やはり、まだまだお金に縛られているなぁということを実感しました

 

まとめ。お金に縛られないために「スーパーで値札を見ないチャレンジ」を継続してみます

「スーパーで値札を見ずに買い物する」というシンプルなチャレンジでしたが、初回は全く思い通りの結果になりませんでした

 

今回は、「3年間通っている行き慣れたスーパー」というのもあり、商品の値段もほとんど知ってしまっていることが原因かと思います

 

いつも購入している「安くてそこそこの商品」ばかり手に取ってしまったことに、習慣の力は恐ろしいなと言う事を学びました

 

もちろんこのチャレンジは「スーパーで値札を見ずに商品を買う」ことが目的ではありません

 

「本当に好きなものを、お金が原因であきらめる習慣を辞めたい」というのが目的です

 

本当に欲しいものがある。しかしお金が足りない

 

だからお金を稼ぎたいという気持ちがでてくると思っています

 

とはいっても、毎日、値札を見ずに買い物したら簡単に破産するので、週に1回だけ、スーパーで値札を見ないチャレンジを続けたいと思います