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大学を留年したら人生終了?留年して人生が変わった筆者が本音で語る

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大学を留年したら人生終了なのでしょうか

 

筆者はそうは思いません。むしろ筆者の場合は「大学を留年したら人生が変わった」一人だからです

 

 

さて本題ですが、「大学を留年」したら人生終了なのでしょうか

 

実際に20歳で大学留年を経験した筆者が本音ベースで語ります

 

全国の大学に馴染めない、勉強についていけない大学生に読んでもらえたら幸いです

 

 

 

大学を留年したら人生終了?留年して人生が変わった筆者が本音で語る

大学を留年する人は「サラリーマン」には向いていない

大学を留年する人にいえること、それは「サラリーマンに向いていない」性格だということです

 

まず、大学を留年する人は、「学校の課題や宿題を期日までにできない」人です

 

大学から与えられたルールをクリアできない、もちろん筆者もです。だからブログを書いたりしてるのです笑

 

そして「大学を留年する人」は「集団行動が苦手」です

 

大学では、たくさんの知り合いがいれば、授業にでていなくてもノートや過去問を借りて、要領よく単位を取得できます

 

知り合いが少ないからこそ、周囲の情報が入ってこないので「留年しやすく」なります

 

つまり、筆者の独断ですが、大学を留年する人は以下の性格を持っています

 

  • 期日までに決められたことをできない「楽観的」な人
  • 集団での生活に不向きな人

 

つまり大学を留年する人は「サラリーマンに向いていない」性格だと思います

 

サラリーマンの仕事では、「与えられた仕事」を「期日までにチームでやりきる」力が重要だからです

 

 

大学を留年したら「就職」で不利になる?

「大学を留年したら、就活が不利になる」のは、あたり前のことです

 

大学や学部によって「留年率」は大きく変わりますが、大学生全体を見れば「留年する人は圧倒的に少数」だからです

 

つまり「留年」したら「企業に採用」されにくくなることは、あたり前の現実なのです

 

それは「大学を4年で卒業する」という、大学生の最低限の実績を果たしていないからです

 

大学生活の中で「貴重な経験」のために時間を使うには、最低限「大学を4年で卒業」できるレベルでないと、社会的には評価されません

 

留年して就職に不利になっても、就職活動で結果を出すには、「圧倒的な能力や実績」を出す必要があるのです

 

大学を留年したら、なぜ人生終了なのか?

日本では就職一括採用のため、就職活動で失敗したら、人生終了と考える人が多いです

 

確かに、サラリーマンとして働くためには、就職活動で成功して、優良企業に内定をもらうのがもっとも重要です

 

これは綺麗事なしで筆者が感じたことですが、「東大を卒業しても、納得のいかない企業に入社」した同期は、3年どころか、1年、2年も経たずに転職を繰り返しておりました

 

学歴は優良企業に内定するために強力な武器です。しかし、就職活動での運や対策不足によって、希望の会社に内定をもらえるかどうかは左右されてしまうのです

 

そして、いくら転職があたり前になったからといって、大手企業はほとんどが「新卒至上主義」です

 

転職で大手企業に入社するよりも、就職活動で新卒で内定する方がはるかに可能性が高いのです

 

学歴があってもこれだけ就職活動が難しいのですから、「大学を留年」する大きなマイナスポイントを持ってしまったら、「就活で詰んだ」状態になっても仕方ないことです

 

「大学を留年」すると周囲の反応が圧倒的に「マイナス」になる

「大学を留年したって、自分の意思で留年してるから、気にしないよ」

 

このように、留年したことを気にされない大学生もいると思います

 

しかし、大学を留年して一番ツライのは「大学を留年すると、周囲から圧倒的にマイナスの印象をもたれる」ということです

 

たとえば筆者の例ですが、留年が発覚すると「両親」が筆者に対して一気に冷たくなりました

 

当然のことです。子供が大学を留年したのは世間的に「恥ずかしい」わけですし、何より「学費が一年分、余分」にかかります

 

そして、親戚一同が「留年の話題に触れない」ようになりました。しかしはっきりと「お前、ちゃんとやることをやったほうがいいぞ」と親戚に言われたことがあり、がっつりと心に傷を負いました

 

大学を留年すると、「周囲の人の信頼を一気に失います」

 

自己責任で留年を経験したとはいえ、20歳の頃は、まるで「犯罪者」のような扱いを受け、毎日ツライ日々を送っていました

 

大学の留年を甘く見ている大学生がいたら、大学を留年したらどうなるのか少しは冷静に考えていただきたいです

 

大学の留年を挽回するには「圧倒的な結果」を出すしか方法はない

さて、大学を留年したらどうなるか、筆者の実体験を述べさせていただきました

 

筆者の意見としては「大学の留年にはいいことは99%ない。むしろ人生にとって大きなマイナス」ということです

 

それでも「大学を留年する大学生」は、必ず一定数は存在するのです

 

さて、ここからは「大学を留年すること」の唯一のメリットをご紹介します

 

大学を留年すると、「一年分のモラトリアムの時間が増える」

大学は4年で卒業する人が大多数です。しかし留年することで、大学生活を5年にすることができます

 

留年すると、社会人としてデビューするのが一年遅れるデメリットはあります。しかし、社会人になって自由な時間がなくなるまで、「1年間」執行猶予が増えます

 

大学生の「1年間」は、本当に「貴重」です

 

まず「時間」があります。1年間、ロスタイムとして与えられた時間を、「留年」という圧倒的マイナスをしのぐくらいの結果を出すことに使いましょう

 

大学を留年したら、まずは「本」「ネットサーフィン」をしまくる

もし、現状で何をしたらよいかわからないなら、とにかく「本」を読んでみましょう

 

「本」には、「商売として著者が儲けるために売っている」本と、「人生の教訓を後世に伝えたい本」の2種類があります

 

後者の本を探しまくりましょう

 

ちなみにブログではオススメの本は紹介しません。なぜなら、「どの本が留年生に刺さるか」は、人それぞれ違うと思うからです

 

大量に図書館や書店にいって、本を読んでも、何もわからないかもしれません

 

その場合は、「ネットサーフィン」をして、「情報」を漁りまくりましょう

 

もし、この記事を見つけることができたなら、大変、幸運なことだと思います

 

筆者は留年してからバリバリ本を読みましたが、何もチャンスを見つけることができませんでした

 

しかし、ネットサーフィンをして「情報」を探しまくった結果、「大学院で挽回するチャンス」があるという「情報」を見つけました

 

お金を払えば「有益」な情報が得られる訳ではありません。「無料」でも有料の本よりもはるかに有益な情報を見つけることはできます

 

筆者の場合は、たまたま「大学院受験」でした。しかし人によっては、大学を退学して、別の道に進むことが正解かもしれません

 

とにかく大学を留年してしまったら「1年間もがきまくり」ましょう

 

大学を留年しても就活のチャンスを作るには「学歴」と「英語」

大学を自己都合で留年してしまったら、就職活動で不利になると書きました

 

しかし、大学を留年していても「大手企業」に内定している人は、筆者を始めそこら中にいます。それも2留、3留などの人もいます

 

就職活動では「留年」が不利になると書きましたが、、大学を留年しても就職活動で成果を出すにはどうすればよいでしょうか

 

それは「学歴」と「英語」を身につけることです

 

つまり、有名大学を留年したくらいであれば、「有名大学」という武器を持っているので、1留程度では、そこまで不利にはなりません

 

「英語」の武器を持っていれば、それだけで日系企業では優遇されることが多いです

 

筆者は大学を留年した時は、「学歴」も「英語」も両方とも武器がありませんでした

 

しかし「1年間」という時間が与えられたので、人生最後のチャンスと思い、TOEICの勉強から始めて、TOEIC410点から840点にまで伸ばし、大学院に合格することで「学歴」を手に入れました

 

これは「留年して1年間、余分に時間があった」からできたことです

 

結果的に、就職活動では「1留」が不利にならないくらいの評価を得ることができました

 

もし、留年してしまったけど、就職活動で成功させたいという人は、1年間を使ってがっつり勉強するのがもっとも成功確率が高いと思います

 

興味がある方はこちらを参考にしてください。「100円」はかかりますが、絶対に損はしない内容となっております

www.takumoney.com

 

大学院進学が難しい人は、「企業でのインターン」や「歩合制のアルバイト」で「目に見える結果を出す」ことが有効です

 

筆者の周りで、目に見えるくらい就活で成功した人は「家電量販店や、ITベンチャーでのインターンのアルバイトなどでの販売実績、活動実績」を持っていることが多かったです

 

学歴を持った学生であっても、就活のウリは「塾講師でチームリーダー」や「サークルの副幹事」がもっとも多いのですから、「実績」を示すことができると非常に有利になります

 

ただし筆者は「歩合制」のアルバイトをやった経験がなく、あくまで筆者の周囲の話ですので、「結果を出すことは大変」である前提で、1年間使って取り組んでみてください

 

まとめ。大学を留年しても人生終了ではない。与えられた「ロスタイムの1年間」を有効活用して、大きな結果を出そう

筆者の本音で言えば、「大学の留年」なんて人生のエッセンスでしかありません

 

、実際問題、就職活動で「留年」が不利になることは「当たり前」ですので、「結果」が出せないとツライ人生になりやすいのは間違いないです

 

しかし、筆者の周りを見ても、想像以上に「大学を留年」している人は多いです

 

そして社会人になってしまえば、「留年」しようが「浪人」しようが、過去に何があるだろうが、誰も気にしなくなってきます

 

大学の留年なんて、その程度のものです

 

ですので、大学をどうしても留年してしまった大学生であっても、人生を長い目で見るようにしてほしいのです

 

現在は「70歳」まで働く必要があるわけですから、たったの1年や2年、社会人になるのが出遅れたって「誤差の範疇(はんちゅう)」です

 

ということで、大学を留年したら、大きなマイナスになることは間違いありませんが、「大学を留年した」くらいは人生のエッセンスとして、与えられた一年でより大きな成果を出すことに集中してみてください