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仕事を辞めたい理由はストレスが原因!少なくとも3年間は働き続けるための対策を考えてみた

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「仕事を辞めたいし、毎日月曜日が辛い。入社したばかりだけど、もう辞めたくて仕方ない。でも「3年間」は働けというし、どうしよう・・・」

 

こんな人に向けて、少なくとも3年間は働き続けるために、筆者が実際にやっていた対策をまとめてみました

 

基本的に仕事をすると「ストレス」が溜まりますが、ストレスの限界になると「会社を辞める」のが正解になります

 

ですので、少なくとも3年間は仕事を続けるには、「ストレス」を限界まで溜めないかとが重要です

 

ちなみに、少なくとも3年間は働く理由としては、「3年間働くと、離職率が減るから」です

 

 

 

 

仕事を辞めたい理由はストレスが原因!少なくとも3年間は働き続けるための対策を考えてみた

会社の人間関係は「アドラーの心理学」で逃げ切る

会社内でストレスを感じるもっとも大きな理由は「人間関係」です

 

  • 上司が仕事に厳しすぎて、いつも怒られる
  • 同期入社のやつが、仕事で評価されて先に昇進した
  • 会社内で、自分の陰口を言われているらしい
  • 好きでもない人たちと、強制的に飲み会やゴルフに行かないといけないのが辛い
  • 好きな人ができたが、アプローチして失敗し、大恥をかいたのがバレた
  • 給与が安い。残業が多い

 

一つ一つ対策を考えていきます

 

基本的に「アドラーの心理学」である「嫌われてもいいじゃん」「あきらめてもいいじゃん」のスタイルで乗り切ります

 

上司が仕事に厳しすぎて、いつも怒られる

上司が仕事に厳しい場合、上司の意見は本来「無視」してもよいということを思い出しましょう

 

というのも、仕事は会社との雇用契約をしているから対価としてお金をもらうわけで、上司のご機嫌を伺うことは仕事ではないからです

 

上司が厳しい場合、「上司が仕事に本気だから厳しい」場合と「上司の性格に難がある場合」の2パターンがあります

 

仕事に厳しいスタイルの上司は、上司は本業が命と考えています

 

あなたも「仕事が命」タイプで、本業での出世、本業を通じたキャリアアップを目指す場合の対策です

 

それは「圧倒的な成果を出す」まで、がっつり残業してでも、土日に勉強しまくってでも成果をあげていきましょう

 

仕事に厳しいタイプの上司は、仕事で成果をあげると「優しく」なります。これは筆者の実体験です。これで人間関係はクリアできます

 

そうでなくて、上司が人間的に問題があり、なんでもかんでも文句を行ってきたり、無理やり時間外残業を強制される場合の対策です

 

こちらは「パワハラ」として会社に「警告」を出すのもいいですよ

 

部署異動もありですね。ただ部署異動って面倒くさいので、会社がなにも対策してくれない場合の最終手段としましょう

 

少なくとも、現代は「働きやすい」環境に近づいてきています

 

なんでもかんでも「パワハラ」というのもどうかと思いますが、「精神を病むほど上司にストレスを与えられる」のは「異常」ですから、早めの警告を出しましょう

 

会社側は「パワハラのある会社」と公言されることを嫌いますので、何かしらの対策を考えるはずです

同期との仕事の比較をしてしまう場合

人間は「肉食動物」なのだから「勝ち負けでマウンティング」するのが「あたりまえ」ということを思い出しましょう

 

会社内でも会社外でも、同じ年代の人が「結婚」しているか、「年収はいくら」か、「どこに住んでいるか」、「どんなモノを持っているか」比較しますよね

 

むしろ「競争」することが「人間の本能」なので、同期と比較するのは、むしろ正しい反応です

 

そして同期の方が先に出世したり、難関資格に合格したり、上司に気に入られたりすると、「辛くてストレス」が溜まります

 

この対策として、「本業」の出世が無理なら、「副業」で勝負し、本業の勤務時間を削減するという方法があります

 

同期の方が先に出世したなら、あなたが本業で逆転するのは「現実的」ではありません

 

出世するタイプの人間は「仕事>プライベート」の人間です

 

ですので、出世を早々と諦めて「プライベート>仕事」にしてしまうのがベストです

 

仕事は「仕事ができる人」に与えられるので、「仕事ができない人」は暇になります

 

暇になった時間を使って「副業」をして「本業以上にお金を稼ぐ」「個人で影響力を持つ」のがオススメです

 

本業が人生という時代なら、出世できないことがツライ気持ちもわかります

 

しかし「インターネットで誰でも活躍できる時代」なのですから、会社以外の場所で「活躍」しちゃうのがおススメです

 

 

会社での陰口は「人間の本質」なので「やさしく無視」する

職場でランチや飲み会にいくと、かならず職場の人の悪口(その場にいない人に向けたもの)になります

 

これは「人間の心理」で「同調意識」があるためです

 

人間は「同調意識」が強いので、職場では「その場の人が共通で知っている人の話題=職場の人の話題」になります

 

そして自分たちが「優位(マウンティング)」と感じたいから、他の職場の人の「陰口」「悪口」をいうのです

 

なので対策としては「集団でランチ、飲み会に行かない」「陰口、悪口を言う集団から距離を置く」のがベストです

 

これは、あなたが「仕事ができる人」でも同じように「陰口」をいわれるので、会社での評価とは関係ありません

 

なので、基本的に「ランチは1人で副業、勉強、リフレッシュする時間」にしてしまうのがベストです

 

「集団から距離を置いたら、出世に響きそう」

 

仕事で結果をだせば問題ないですし、出世は早々あきらめてもいいし、ランチや飲み会に行かないくらいで、悪評価になるなら転職を検討してもよいと思います

 

好きでもない会社の人と「飲み会」「ゴルフ」にいかないといけない

「飲み会に強制参加しないといけない。特に若手は飲み会の幹事をしないといけない」

 

これ、3年以内に退職する理由の中でも、そこそこ大きな影響のあるものです

 

  • 好きでもない人と一緒に飲むのが苦痛
  • 好きでもない人に「乾杯」「挨拶」をお願いしないといけないのが苦痛
  • 好きでない「アルコール」を飲まないといけないのが苦痛
  • 若手でお金がないのに「割り勘」にされるのが苦痛

 

ちなみに「お金」は上司や先輩が出してくれるなら、「ただ飲み、ただ飯」できるので、幹事を頑張ってもいいかもしれません

 

筆者の場合は、若手も部長も「割り勘」の場合が多かったので、新卒の頃は本当に辛かったです

 

対策としては「同じく若手の先輩に手伝ってもらう」のが良いです。しかし「部署に年齢が近い若手がいない」場合もありますよね

 

その場合は「価格帯をあげて、食べログで好きな場所を探す」くらいしか逃げ道はないかもです

 

筆者は美味しい店を探すのが好きなので、会社の近辺で、気になる店を飲み会に使うようにしました

 

値段を上げすぎて「1人7000円は既婚者の方にはきついよ」とクレームを受けたこともありますが

 

交渉を繰り返して「1人6000円」で、うまい飯屋を開拓することに成功しました

 

値段はあがりましたが、「1人5000円」でどこにもある「居酒屋飲み放題」をするより、満足度があがりました

 

そして予想外なことは、「名幹事」「グルメ」という称号を社内でもらうことができました

 

話が逸れましたが、「幹事」はツライです

 

後輩が入社するまでの数年間、なんとか耐えるようにしましょう・・

 

会社は「小さなコミュニティ」。人間関係で失敗したら「別部署」の異動を!

会社内で「社内恋愛」をして失敗する場面もありますよね

 

筆者のまわりでも「社内恋愛」は多いです

 

うまくいっている場合でも、失敗した場合でも「仕事に関係ない」プライベートな話は、一瞬にして部署内に知れ渡ります

 

筆者は「会社はお金を稼ぐ場所」と割り切っていますが、会社内の「プライベート」で失敗する場面はどうすればよいでしょうか

 

やはり「転職」の前に「部署異動」を考えることをオススメします

 

部署異動が難しい場合は、「他人のことは気にしない」という心理学をベースにして、噂が飽きられるのを待ちましょう

 

「給与が安いのに残業が多い」場合は、ブラック企業なら早めの転職活動を!

「給与が安い」だけなら、転職しようとは思いません

 

「残業が多い」だけなら、転職しようと思いません

 

業界ごとに給与ベースは異なりますし、残業が多い業界もあります

 

「さんざん残業してるのに、残業がお金にならない」場合は、転職を検討しましょう

 

とはいえ、「だれでも簡単に転職できる」企業は、おなじようにブラック企業の可能性が高いです

 

すぐに現職を辞めるのではなく、1年間はじっくりと転職先を考えましょう

 

おなじように、いきなり「フリーランス」になるのも考えものです

 

会社で働くことで、毎月15〜20万円のお金が必ず口座に振り込まれるのは、本当にすごいことですからね

 

まずは限られた時間で「副業」にトライするのがオススメです

 

ブログは、どんな経歴の方でも「継続」さえできれば、「お金」を稼ぐことができますからオススメです

 

また20代半ばで「大学卒」の方は、「大学院」で東大に進学するというキャリアアップもできます

 

意外にも、人生を変えられる方法はたくさんあるので、仕事に疲れた方はキャリアアップも含めて検討されてみてはいかがでしょうか

 

まとめ。仕事を辞めたい理由はストレスが原因!3年間仕事を継続するには「会社に期待しない」のがベスト

仕事を辞めたい理由のほとんどは「ストレス」が原因です

 

そして「ストレス」は100%は防げませんが、ちょっとした考え方で軽減できます

 

「新卒入社したら3年」は、「どの企業でも」「だれに対しても」当てはまりません

 

精神を病むくらいブラック企業であれば、可能なかぎり対策を考える必要がありますが、なんとなく「飽きた」から辞めるのはもったいないです

 

とくに大企業の方は「部署によって会社が違う」くらい文化が違います

 

ハズレの部署に当たってしまったなら、まずは「部署異動」を検討するのがオススメです

 

また、ホワイト企業のホワイトな部署であっても、いつ「人事異動」になるかは予想できません

 

いつ「ブラックな部署」に異動になっても耐えられるように、「副業」にとりくむのがオススメです

 

というわけで、今回は「会社を辞めたい」と思う理由と対策をまとめてみました

 

「転職」は、あくまで最終手段と考えて、まずは「仕事によるストレスを減らす」ことを考えていきましょう