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仕事がツライと思うあなたに。精神的に疲れないための非常識な考え方を5つご紹介

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「仕事がツライ・・責任もあるし、仕事量が多すぎて期日までに終わらない。上司は厳しいし、お客様からもクレームがくる。後輩の世話もしないといけないし、土日は資格試験の勉強をしないといけないのか。。通勤電車で1時間以上ももみくちゃにされるのもツライ・・やばい仕事がツライ」

 

仕事が「ツライ」人って多いと思います

 

筆者もサラリーマンとして「ストレス」がたまることがありますが、精神的に疲れてしまうと、人生にマイナスですよね

 

仕事がツライと感じるあなたに、少しでも精神的に疲れないためのちょっぴり非常識な考え方を5つご紹介します

 

 

 

 

 

仕事がツライと思うあなたに。精神的に疲れないための非常識な考え方を5つご紹介

上司が厳しすぎてツライ。なら最低な部下になりきるべし

上司が厳しすぎるなら、最低な部下になりきりましょう

 

「雇用者<雇用主」という考えがあります。この場合、自分より身分が上の人の意見は絶対と考えがちです

 

体育会の部活では、たった1年でも年次が違うと、貴族と奴隷のような関係性になります

 

実例として、筆者は野球部だったのですが、中1は中2、中3の先輩に絶対に逆らえませんでした

 

これは「年功序列」の考え方が強すぎるんですね

 

しかし、「雇用者<雇用主」は契約上間違いないのですが、「あなた<上司」は実は当てはまりません

 

雇用条件を破った場合は、罰則があるのは当然なのですが、上司の意見を無視しても罰則はありません

 

「上司の意見に従うこと」という契約条件はありませんからね

 

  • 無理やり仕事を振られた→「稼働が足りないのでできないと思います」と言う
  • 飲み会、ランチにこいと言われた→「飲めないです。弁当です」と嘘をつく
  • 残業をつけるなと言われた→「会社、人事に報告する」

 

上司の方が「仕事の経験が長い」ので、その会社であなたより成果を出しているかもしれません

 

しかし、あなたができないことや好きでないことを無理やりやらされても、できないものはできないです

 

あくまで「雇用契約」は守る必要はありますけど、「上司」の命令は「雇用契約」ではないので、無理に従いすぎる必要はありませんからね

 

 

 

お客様からクレームがくる。「最後は上司や会社の責任だし」で逃げる

「雇用主」>「雇用者」が成り立つのは、「最終的な責任は雇用主がとる」からです

 

あくまで、あなたの仕事は、雇用主(会社)から割り振られたものです

 

あなたの上司も、会社から割り振られた仕事をあなたに降っているだけです

 

なので、割り振られた仕事でお客様からクレームがきたとしても、最終的な責任は「上司」か「会社」にあります

 

「仕事のできが悪かったからお客様からクレームがきたんだ」と考える必要はありません

 

むしろ、「クレームを言うお客様」も、その人の意見ではなく、会社から「クレームをいえ」と命令されている場合もあります

 

責任を一人で抱えこむのは、そもそも考え方が間違っています

 

雇用者の場合は、最終的な責任は「上司」か「会社」になります

 

フリーランスや独立をした場合は、全て「あなたの責任」になりますが、

 

サラリーマンの場合は、「責任は自分だけではないんだよね」と強気で生きましょう

 

後輩の方が自分より能力が高くて、俺の立場がないわ。というのは「自意識過剰」です

後輩ができると、世話係を任せられることもあります

 

「よし、やっと後輩ができたから、面倒な仕事をやってもらおう」と思ったら、後輩の方が仕事がバリバリできて、スキルやコミュニケーション能力が高いと、あなたの立場がなくなります

 

しかし、年功序列自体が「思い込み」です

 

年齢が下の後輩の方がスキルが高いなんてことは当たり前です

 

やばいな。後輩の方が俺より能力が高いし、俺の立場がないなあと言うのは「自意識過剰」です

 

仮に能力が高い後輩が入社してきたとしても、あなたと同じ年功序列の会社に入った以上、あなたより給与や立場が高くなることは、ほぼありません

 

経験が少ないのに、能力が高い後輩がいたら、素直に尊敬できるようにしましょう

 

サラリーマンに貴重な「休日」なのに、会社の勉強をしなきゃいけない?

IT系、金融系、不動産系など、業種によっては、社会人になってからも「資格勉強」をしないといけない場合があります

 

資格を取れないと、会社の中で昇進ができなくなることもありますし、周囲の人が資格を持っていて、自分だけ資格がないと「あいつ、使えねえスキルなし人間だな」と思われるかもしれません

 

結論からいえば、「資格を取らないといけない」ということはありません

 

なぜなら日本の企業の場合は、資格を取らないと首をきると言うことはないからです

 

TOEIC800点未満ならクビになる企業なんてないですよね

 

雇用契約上に「〇〇という資格を保有すること」と書いていないからです

 

医者なのに「医師免許」がない、弁護士なのに「司法試験に合格していない」などの場合は、無免許になりアウトです

 

学歴詐称をして、企業に入社してもアウトです

 

ですので、雇用契約に記載されていない資格を、強制的に取らされることはないです

 

仕事上、「どうしても体系的なスキルが必要だ」と思ったタイミングで、資格勉強をすればいいと思います

 

通勤電車は自分の力で「ストレス軽減」させる方法を考える

通勤電車は、もっとも筆者が嫌いなものです

 

できるだけ、会社の近くに住んで、少なくとも「5駅以内」で済ませるようにします

 

徒歩で30分かかる方が、電車で「10駅20分」よりも圧倒的に快適です

 

今は、「3駅」で電車に乗る時間は「5分」です

 

徒歩の時間があるので、合計20分程度になりますが、圧倒的に快適になりました

 

残業しまくって深夜0時に退社しても、気がついたら家に付いていますし、徒歩でもなんとか帰れる距離です

 

正直な話、通勤時間を諦めている人は非常に多い印象です

 

変にブランド物を購入したり、広めのマイホームを購入するよりも、

 

狭くていいので、都心のオフィスの近くに住んじゃうのが本当に楽です

 

知らない人に密着したり、体当たりされないといけない満員電車を、いかに回避するか考えましょう

 

まとめ。仕事がツライといっても、実は精神的に疲れない方法はある。ちょっと非常識な考え方で、心のケアをしよう

すごい極端な意見なのですが、

 

「上司の言うことを全て受け入れて、無理やり仕事をする」

「長時間の通勤電車を受け入れる」

「後輩にバカにされる」

「土日を潰して勉強をする」

「お客様のクレームを全て自分の責任と考える」

 

これができるくらい「タフ」な人なら問題ないです

 

しかし、9割の方は、これを全て受け入れているから「精神的にツライ」と感じるのです

 

もちろん筆者も上記の件で、精神的に辛くなりそうになることもあります

 

とはいえ、仮に精神的なストレスを全て受け入れて、結果的に「うつ病」になったり会社を休みがちになる方が、長い目で見ると「仕事の成果が悪い」ことになります

 

理不尽なことに関して、自分なりに対策を考えていかないと、結局自分も周囲にも悪い影響があるのです

 

企業は「利益至上主義」なので、できる限り「雇用者」がやめないレベルでムリをしてほしいと考えています

 

しかし、「利益至上主義」のために雇用者をないがしろにして、自殺者やうつ病などの従業員を生み出す大手企業は、人材が定着せずに結果的に沈んでいきます

 

雇用主がいけてない企業に入ってしまった場合は、自分で自分の身を守らないといけません

 

幸いにも、筆者はかなり恵まれた雇用主の元で働けていますが、それでも「利益至上主義」なのは、どの企業も同じです

 

仕事がツライのにムリをして体を壊しては、その後の人生にも悪影響です

 

今回ご紹介した方法は、あくまで考え方ですので、全てを実践する必要はありません

 

少しでも「仕事がツライ」という気持ちを軽減できるように、

 

自分の身を守れるような仕事の仕方を心がけていきましょう