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インドネシアジャカルタに滞在するなら気をつけたい10のポイント

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インドネシアジャカルタに観光、出張する人:インドネシアのジャカルタに行くことになった。インドネシアはバリ島が有名だけど都心部のジャカルタはどんなことに気をつければいいのかな


タクミです。インドネシアのジャカルタで仕事をしておりました


さて今回はインドネシアジャカルタに観光、出張でいく際の10個のポイントについてまとめてみました


日本とは環境の大きく異なるインドネシアジャカルタに行く際の注意点も書いておりますよ!

 

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インドネシアジャカルタに滞在するなら気をつけたい10のポイント

1:インドネシアジャカルタでは渋滞がすごい

インドネシアジャカルタの渋滞はすごいです


東南アジアでは「Grab(グラブ)」という配車サービスのアプリを使います


これは予め待合場所と行き先を指定しておくと、「値段」「時間」「ドライバーの顔」「ドライバーの評価」がわかる最高のアプリです


しかしそんなグラブを使っても交通渋滞が激しいのがインドネシアのジャカルタなのです


・15分のはずが40分かかった
・タクシーから降りるときバイクが邪魔で降りられない
・ときどきタクシーにバイクがぶつかってくる


インドネシアのジャカルタでは、日本では考えられないカオスな光景を目の当たりにすることができますよ


マレーシアやタイでも同様に混雑しますが、インドネシアは最も交通渋滞が激しいと思います


ちなみにインドネシアのジャカルタは鉄道が少ないので、ほぼ100%タクシー移動になります


ビジネスでグラブを利用する際には、余裕をもって出発するようにしましょう

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2:インドネシアジャカルタでは年中暑い

インドネシアジャカルタは年中暑いです


特に夏の時期は暑く、屋外では水分をこまめにとるのが大切です


ただし注意点は「氷」を避けることです


夏場は冷たい飲み物には「氷」が入っていますが、日本人は「氷」に当たりやすいです


もともと冷えている飲み物か、市販のジュースを買いましょう

 

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3:インドネシアジャカルタでは水道水に注意


インドネシアジャカルタは水道水が口に入らないように注意しましょう


前述のとおり「氷」はもちろん、食器を洗った水滴やシャワーの水が口に入らないように注意が必要です


日本のように水道水が飲める国は少数でして、インドネシアのジャカルタでは水道水は飲めません


ホテルではペットボトルの水を使って歯磨きをすることも忘れないようにしましょう

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4:インドネシアジャカルタでは蚊が多い


インドネシアジャカルタでは「蚊」が多いです


屋外だけでなく、建物内やホテルの中にも蚊がたくさんおります


インドネシアの蚊が怖いのが「デング熱」「マラリア」の危険があることです


少なくとも「マラリア」は発生率が低いのですが、「デング熱」には要注意です


とはいえ寝ている間に刺されてしまえば意味がありません


インドネシアでは「ディート」と呼ばれる強烈な蚊除けスプレーがありますので、これを購入するか、気休め程度に日本の虫除けスプレーを使いましょう

 

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5:インドネシアジャカルタではお金の単位が大きい


インドネシアは「ルピア」という紙幣を使っています


これが日本人にはわかりにくくて仕方がないのです


・スナック菓子を購入して「45000ルピア」
・ホテルのラウンジビールで「110000ルピア」
・足つぼマッサージ店で「180000ルピア」
・空港からホテルまでのタクシーで「380000ルピア」


一見すると、「インドネシアの物価高すぎ!!」となりますね笑


目安としては「0を2つとって、ちょっと安くする」と大体いくらかわかります


・スナック菓子を購入して「45000ルピア→380円」
・ホテルのラウンジビールで「110000ルピア→1000円」
・足つぼマッサージ店で「180000ルピア→1500円」
・空港からホテルまでのタクシーで「380000ルピア→3500円」


こんなイメージですね。ゼロをなんとかしてほしい


ちなみにレストランなどでは「0を省略して表示」するところもあり、これがわかりにくいです


インドネシアでは最初は必ず混乱すると思いますので注意しましょう

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6:インドネシアジャカルタではお祈りが響き渡る

インドネシアジャカルタはイスラム教の人が多いです


イスラム教の人は、一日に複数回お祈りをしないといけません


・早朝4:00〜5:00
・朝9:00〜10:00の間 
・昼12:00〜13:00の間
・お昼15:00〜16:00の間
・夜不明


時間は目安ですが、一日5回お祈りするために、この時間帯は歌が響き渡ります


中でも早朝4:00〜5:00のお祈りでは、寝ている間に歌が響き渡るので、なかなかツライところです


都心部から離れたホテルなら問題ないですが、都心部のホテルでは騒音で起こされることもあるので注意しましょう

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7:インドネシアジャカルタでは爆音の飛行機が飛ぶ


インドネシアジャカルタでは爆音の飛行機が飛んできます


とてつもない爆音なので、鼓膜が破れそうになり、非常に怖いです


なぜあんなに爆音なのか不明ですが、滞在中に2回ほど爆音に遭遇しました


いつ来るかわからないのがまた怖いのでずが、「ヤバイな」と思ったら耳を塞ぎましょう

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8:インドネシアジャカルタでは夜のサイトは見れない


これは驚きましたが、インドネシアジャカルタでは夜のサイトは見ることができません


インドネシア政府が、国民に対して相応しくないと判断したコンテンツはすべて閲覧拒否になります


これは観光客も同じでして、インドネシア内では「wifi」「国際ローミング」などはすべてインドネシアのものを利用しますよね


ですので、すべての相応しくないと判断された動画やコンテンツは見ることができません


政府がネットワークを制限していることにとても驚きました

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9:インドネシアジャカルタではショッピングモールしかない


インドネシアジャカルタには、観光名所がありません


トリップアドバイザーで上位になるのは「大型ショッピングモール」だけです


そしてこのショッピングモールでは、日本でも見たことのある海外ブランドばかりで、インドネシア発祥のお店はなかなか見つかりません


また、インドネシアジャカルタは日系企業が多いため、「日本食のチェーン店」が多いこと多いこと


あまり観光目的でショッピングモールに行っても、日本人は楽しめないかもしれません

 

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10:インドネシアジャカルタでは歩行者よりバイクが優先


インドネシアジャカルタはとにかくバイク、車大国です


ほとんどのメーカーは日本製なのも驚きですが、とにかく人口密度が高いので、出勤、退社、ショッピングモールが閉まる22:00以降は大混雑します


なので「タクシーがダメなら歩けばいいじゃん」と思うとかなり危険です


インドネシアジャカルタでは、歩道がガタガタで整備されていないところが多いのです


中には車やバイクがビュンビュン走っている両端のスキマを、弾かれないように注意しながら歩かないといけません


さらにインドネシアジャカルタは空気が悪く、排気ガスかなにかの臭いや、急に下水の臭いが漂ってくるので、徒歩10分以上なら「タクシー」を使うほうが安全です


横断歩道があるのにバイクが無視して走っており、なかなか渡れない状況になることも多々あるので、可能なかぎり徒歩移動は辞めましょう

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まとめ。インドネシアジャカルタはカオスな街。慣れるまで時間がかかる


インドネシアジャカルタは日本人から見ればなかなかカオスです


大渋滞していて排気ガスだらけの道端で、ローカルフードを普通に食べている人達がたくさんいます


ちょっと怖いなあと思いつつ、ローカルな街にいくと、強烈にレトロな路面店が立ち並び、たくさんの人で賑わっています


朝から晩まで「ナシゴレン、ミーゴレン」という「油を使った料理」ばかり食べることになります


残念ながら水が怖いので、フルーツやエビ、野菜は避けたほうが懸命です


日本食は高いわりに味も普通なので敬遠しがちです


というわけでインドネシアジャカルタは「長期滞在はレベルが高い」街です


観光名所も少なく、ウェブサイトも制限され、一日中お祈りが聴こえてきます


それでも「日本とはまったく異なる環境」を体感できるのがインドネシアジャカルタです


観光にオススメかといわれれば「他の国かバリ島のほうがいいよ」と思いますが、人口も多く、平均年齢も20代後半と若い国です


とても活気を感じましたし、人はとても優しいのが嬉しいポイントかなと思います


毎回、「食事がキツくてはやく日本に帰りたい」と思う国ではありますが、「人が優しいのでまたいつか行きたい」となるのもインドネシアです


ぜひ、インドネシアに興味がある方は、バリ島だけでなくジャカルタにも足を運んでみてくださいね
 

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