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「食費」を抑えるために食習慣・行動を変えてみた結果【不要な出費を削減】

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食費が高めの人:食費が高いなあ。好きなものを好きなだけ購入できるのは嬉しいけど、本当に必要な費用なんだろうか。食費は削るべきじゃないと思うけど「無駄遣い」がないか考えてみよう

 

タクミです。家計簿を1年間つけていて「食費」が高いことに気づきました

 

19年1月

19年2月

19年3月

19年4月

19年5月

19年6月

19年7月

19年8月

19年9月

41480

44270

51600

28480

37650

51620

42570

46290

33220

 

一人暮らしながら「食費」は「予算5万円」としているので「予算内」の月が多いのですが、よく考えてみると「食費5万円」はかなり高いですよね

 

ちなみに「食費」の項目には「日用品」の購入も含めています

 

それでも「もっと不要な出費を削減できるのではないか」と考えました

 

そして9月は「食習慣・行動」を変えてみることにしました

 

その結果「9月」は他の月よりも食費を抑えることができています

 

今回は「食費を抑えるために食習慣を変えてみた」話をまとめてみました

 

「食費が高くて家計が苦しい」という方の参考になれば嬉しいです

 

 

 

「食費」を抑えるために食習慣を変えてみた結果【不要な出費を削減】

「食費を抑える」なら行きつけのスーパーを変える

まずは行きつけのスーパーを変更しました

 

皆様の地域でも「リーズナブルなスーパー」と「高級スーパー」がありますよね

 

私は「ダイエー」をはじめとした「リーズナブルなスーパー」に行くようにしました

 

住まいの周辺には「高級スーパー」がいたるところにあり、確かに「美味しい」のも多いのですが

 

「日常使いなら普通のスーパーで十分すぎる」ことに気づきました

 

なお具体的な1回分の支出は以下の通りです

◆高級スーパー

・成城石井:1000〜4500円

・スーパーなにわや:1000〜6000円

・ナショナル麻布:3000〜5000円

 

◆リーズナブルなスーパー

・ダイエー:1000〜2000円

・キャンドゥ:100〜300円

 

明らかに「1回分の支出が違う」ことがわかりますね

 

行きつけのスーパーを変更するのは「食費を抑える」にはオススメです

 

「食費を抑える」なら嗜好品の購入に気をつける

食費を抑えるには「嗜好品」の購入に気をつけましょう

 

私が購入している「嗜好品(必須ではないもの)」は以下の通りです

 

・サプリメント類:1000〜2000円

・グラスフェッドバター:2700円

・MCTオイル:2200円

・はちみつ:1200円〜1400円

・純ココア:1000〜2000円

・ミネラルウォーター(36本):3000〜4000円

・プロテイン(3kg):6000円

 

この中でミネラルウォーター「月に2回」購入しており、それだけで「6000〜8000円」もかかります

 

純ココアは「健康に効果的」ですし「1ヶ月以上もつ」ので、引き続き購入しようと思います

 

完全無欠ココアを作るために「グラスフェッドバター」「はちみつ」「MCTオイル

を使っていましたが、コストが高すぎるので控えようと思います

 

嗜好品に1,5万円もお金を使うくらいなら、その分のお金を「肉」「魚「野菜」に使った方がより健康的になれそうです

 

具体的な行動

・「プロテイン+ココアパウダー+水道水」ドリンクを飲む

・ビオフェルミンSなどの錠剤は「多量」に飲まない

・ミネラルウォーターの代わりに「白湯(さゆ)」を飲む

 

この生活を継続して、明らかに悪影響があるようなら元に戻そうと思います

 

しかし、1ヶ月経過したところ「大きな変化はない」ことがわかりました

 

なお「お菓子類」はほぼ購入しなくなりましたが、オフィスで無料で食べられる時だけ楽しむようにしています

 

「食費を抑える」なら1日1,5食にしてみる

食費を抑えるには「食事の回数」をコントロールしましょう

 

私は「1食プラス間食」がメインの食生活となりました

 

1食は「夜」に食べることが多く、夜だけ満腹まで食べる生活をしています

 

私は、朝は「プロテインドリンク」、昼は抜くか「間食」です

 

たまにランチタイム以降にお腹が空きすぎたら「がっつりランチ」を食べるくらいです

 

最近では「朝から空腹」のことが増えたので、朝食に「ゆで卵」「豆腐」「鯖缶」を食べてからスタートして「1日1.5食〜2食」生活にしています

 

1食あたり500円で計算すると、以下のようになります

 

1日3食:45000円

1日2食:30000円

1日1,5食:25000円

1日1食:15000円

 

もちろん「食費を削りすぎてガリガリの栄養失調」になるのは意味がありません

 

「高たんぱく質+低糖質」の食生活をしつつ「お腹が空いてから食べる」ことを意識しましょう

 

コンビニを避ける

地味に食費を抑える効果があったのが「コンビニを避ける」ということです

 

コンビニは便利すぎます。最高ですよね

 

しかしコンビニは「やっぱり高い」んですよね

 

控え目に購入しても「1回500円」を超えてきます

 

それも朝・昼・夜どの時間帯でもコンビニにいけちゃいますよね

 

1日2回いけばそれだけで「800〜1000円」かかります

 

その割には「満腹度」も満たされないですし「充実感」も味わいにくいです

 

ということで「コンビニにふらっと立ち寄る」習慣をやめました

 

まとめ。「食費」を抑えるのは簡単。だけど無理のない範囲で

私は食費の見直しで「1万円〜1.5万円」程度の削減をすることができました

 

10月はさらに食費が安くなると思います

 

この生活を始めてよかったのは「食費が減ったのに生活は豊か」になったことです

 

週末は「スタバで贅沢費」を支払えます

 

これはランチ分の料金をスタバに使えるようになったからです

 

スタバは「贅沢品」ですので、週末だけの楽しみにしています

 

しかし結果的に「食費は安くなる」のでお得です

 

極端に満足度が下がるのは問題ですけど

 

不要な食費をカットして、より好きなことにお金を使えるようにしてみるのはいかがでしょうか