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大切に使った教材を捨てられない人必見!思い入れのある教材を手放すコツ

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タクミです。こんなツイートをしました

 

PMPというのは主にIT分野の資格で「プロジェクトマネジメントを円滑に実施するための体型知識」を取得するための資格です

 

私は1年前にPMPの研修を受講してから、合計3回の受験をし、3回目で1年越しの合格となりました。試験勉強に苦しんだこともありPMPは思い入れのある試験になりました

 

しかし試験に合格後、使用していた教材一式をすぐに手放すことにしました

 

大切に使った教材を捨てられない方は多いと思います。もちろん大切に保管して思い出に浸ることも良いですが、私は試験合格の次の日にPMPで利用した教材はすぐに手放すことにしました

 

ということで今回は試験勉強で大切に使った教材を捨てられずに過去の教材が部屋にたまってしまう人に向けて、教材を手放すためのコツをご紹介します

 

 

 

大切に使った教材を捨てられない人必見!思い入れのある教材を手放すコツ

教材を捨てるコツ1:教材をお金に換金できないか考える

まずは現金な話ですが、教材を捨てるには「使った教材がお金に換金できないか」を考えてみましょう

 

試験教材は値崩れしにくいものがあります。TOEICや宅建、簿記などの人気資格もそうですが、特に専門分野のニッチな教材は値段が高いことから中古で手に入れたいという人がたくさんいます

 

多少、書き込みや折れがあっても安く手に入るなら気にしないという購買者のために、試験勉強に利用していた教材がアマゾンやメルカリでいくらで出品されているか確認してみましょう

 

試験勉強の目的は「知識を手に入れること」「合格証明書を手に入れること」です。その目的が達成できたなら、ちょっとしたお小遣いを作って美味しいものを食べに行くお金にしてしまいましょう

 

教材を捨てるコツ2:教材を電子化できないかを考える

これは資格試験によりますが、参考書が無料で電子化されている場合には紙の教材は手放しやすくなります

 

私が受験したPMPでは数百ページにも及ぶ「PMBOKガイド」という本をベースに勉強します。大変分厚いため、部屋に置いておくのはかさばりますし、カフェや図書館に持っていくのも重労働でした

 

しかしPMBOKガイドはPDF版が存在するので、将来改めて勉強したくなったとしても紙の教材を所持している必要はないと思いました

 

またPMBOKガイドに記載した重要なポイントはパソコンやスマホでエクセルやEvernoteにまとめておけばいつでも見返すことができます。

 

私はブログを複数持っているので、本サイトとは別にブログを立ち上げて自分のPMP学習用のポイントをまとめています

 

このように情報を電子化できれば紙の教材を保管する必要は無くなります

 

教材を手放す際には、今使っている教材が電子化できないか考えてみましょう

 

教材を捨てるコツ3:教材を将来使うときにまた購入すればいいと考える

教材が捨てられない理由として「将来必要になるかもしれない」というものがあります

 

これは私もよく思います。もし教材を手放した後で、また教材が必要になったらお金がもったいないなと考えるからです

 

しかし将来また必要になったらその都度買えばいいや、と割り切ってしまいましょう

 

参考までに、私は18歳の大学1年生の頃にTOEICの勉強でもしようかと思い「2万円分」の教材を購入しました

 

そして1度教材を開いたきりで勉強しなかったので、20歳の頃にお金が必要になったときに5千円で売ってしまいました。とてももったいないですよね

 

その後、大学院受験をしたくなり、21歳のときにまたTOEICの教材を2万円分購入しました

 

このとき「昔の教材を捨てなければよかった」と思いましたが、2年前の教材よりも買いなおした教材のほうが最新で分かりやすく、結果的にTOEICのスコアを伸ばすことができました

 

愛着のある教材も時間が経てば使えなくなることがあります。試験が終わったら使った教材は手放しましょう

 

まとめ。大切に使った教材は試験が終わったら手放してみましょう

私は合格証などを含めて試験が終わったらすぐに捨てるか売ってしまうようにしています

 

繰り返しになりますが資格試験の目的は「知識を得ること」「試験合格の証明証を得ること」です

 

時間をかけて使い込んだ教材、参考書を手放すのは寂しい気もしますが、大切に保管しても本棚で埃をかぶったり、将来は使えなくなる可能性があります

 

苦労した試験勉強の教材はいつまでも記念にとっておきたい気持ちもあります。しかし常に知識はアップデートする必要がありますので、昔の教材を残したまま新しい教材を購入するとどんどん保管スペースが無くなります

 

一度頭に入れた知識は無くなりません。もし本棚に過去の教科書や参考書、プリントなどが残っているなら、少しずつ手放すように意識してみましょう