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20代で人間ドックを受ける必要性はある?健康オタクが3回受けてわかったこと

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健康に気を使っている人:若いうちから健康に気をつけて生活をしたい。そのために「人間ドック」を毎年受けた方が良さそう。でも20代の若いうちから人間ドックを受ける必要性はあるのかな?

 

タクミです。社会人になってから、通常の健康診断の他に20代で人間ドックを3回受けています

 

私は「人生100年時代」だからこそ「若いうちから健康に気を遣う」ことが大切だと考えています

 

たとえ長く生きることができても、健康に問題があるとせっかくの人生を楽しめないですからね

 

そのため、私は社会人になってからほぼ毎年「人間ドック」を受けて「健康に問題がないか」を経過観察しています

 

とはいえ「人間ドック」は費用が高いですし、20代の若い人はまだまだ病気とは無縁の人も多いです

 

そこで実際に20代で3回人間ドックを受けた私が「20代から人間ドックを受けてわかったこと」をまとめてみました

 

結論からいえば「20代から人間ドックは受けておくべき」だと思います

 

 

 

20代で人間ドックを受ける必要性はある?健康オタクが3回受けてわかったこと

20代でも「人間ドック」で発見できる病気はある

人間ドックを受けることで、早期に病気を発見することができます

 

参考までに、私は25歳で1回目の人間ドックを受けました。その際に「胃カメラ」検診をしたところ「強い胃炎」「逆流性食道炎」の傾向が診られました

 

実際に、当時の私は食事をした後で気分が優れないことが多々ありました。当時は胃炎の原因を「仕事のストレス」と思っていましたが、本当は「ピロリ菌」が原因でした

 

20代から人間ドックを受けていなければ、私はいまだに原因不明の体調不良に悩んでいたと思います。すぐにピロリ菌除去の処方をしてもらい現在は改善しています

 

このように人間ドックは病気の早期発見に役立ちます。20代から発症する病気もあるので、早めの診断をオススメします

 

 

20代から人間ドックを受けると健康の心配がなくなる

20代から毎年人間ドックを受けると健康の心配がなくなります

 

「20代なんて若いんだから健康の心配なんてないだろう」という人は要注意です

 

20代では「学生から社会人」になり「仕事」や「環境の変化」によるストレスが溜まります

 

また「睡眠不足」「暴飲暴食」「アルコール摂取量増加」「ファストフード、コンビニ食の増加」など、体に不調を起こすような生活習慣が始まります

 

そんな状況ですから、20代から定期的に人間ドックを受けることをオススメします。毎年受けることで「生活習慣や仕事が適しているか」を判断できます

 

診断結果に問題がなければ健康の不安がなくなりますので、精神的に楽になります

 

 

「人間ドック」の頻度は年1回でなくても良い

私は「20代から人間ドックは年に1回受ける」のが理想的だと思います。しかし人間ドックの費用は高いですから、毎年受けることが難しい人もいると思います

 

人間ドックを金銭的な問題で受けられない人は「3年、5年に1回」、もしくは「結婚など人生のライフスタイルが変化するタイミングで受ける」ことをオススメします

 

私が20代で3回人間ドックを受けてわかったことは「血液検査やエコーの結果はほとんど変化がない」ということです。つまり「20代は病気になりにくい」のは間違いないということです

 

胃カメラについては早めに1回やっておくことをオススメしますが、20代であればいきなり健康に問題が生じることは少ないのではないかと思います

 

ですので特に健康に問題を感じていない方は「30歳までに1回は受けてみようかな」くらいのスタンスでも良いと思います

 

まとめ。20代でも人間ドックは1回は受けてみることがオススメ

20代で3回人間ドックを受けてわかったことは「20代のうちに1度は人間ドックを受けてみる」方が良いということです

 

私自身、25歳で人間ドックを始めたことで胃炎の治療を早期にできましたし、普段の一人暮らしの生活を見直すきっかけにもなります

 

20代のうちは仕事もプライベートも忙しいですし、健康に気を遣うのは早いと思うかもしれません

 

しかし、何事も「予防」がもっとも安く効果があります

 

ぜひ20代のうちから1回で良いので人間ドックを受けてみることをオススメします