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【港区一人暮らし】賃貸更新料が高い・・30歳男の家計簿報告【2021年1月】

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月の生活費が気になる人:2021年1月は年の始まりで出費が膨らみそうだな。都内で一人暮らしをしている人がいくら使っているのか知りたい。

 

タクミです。港区に一人暮らししている30歳男です。

 

今回は2021年1月の家計簿を公開します。

 

私が家計簿をつけてブログで公開している理由は以下の通りです。

 

  • 港区で一人暮らししたい人の参考になってほしい。
  • 自分自身でお金の管理をしてお金の使い方を改善したい。

 

さて、2021年1月は「月間43万円」の高額な支出となりました。

 

昨年2020年は、1年を通して「月20万円〜25万円の支出」が多かったです。

 

そのため、昨年と比較すると2021年の初月から大きな出費となってしまいました。

   

なぜ支出が増えたかといいますと「賃貸契約している物件の2年目以降の更新料」を支払ったからです。

 

賃貸更新料を引くと「月に24万円」の支出となっております。

 

それでは港区一人暮らしの男の2021年1月の家計簿を公開いたします 。

 

 

  

【港区一人暮らし】賃貸更新料が高い・・30歳男の家計簿報告【2021年1月】

2021年1月の生活費は「43万円(賃貸更新料抜き24万円)」

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2021年1月の生活費は「43万0300円」でした。

 

グラフを見てわかる通り「家賃」の割合が非常に高いですよね。

 

今月は賃貸更新料の支払いが「19万円分」ありました。

 

東京の賃貸の場合、家賃に10万円前後かかるとして、2年に1度の賃貸更新料の支払いは「家賃の1〜2ヵ月分+保険料」となるので、15〜20万円近くかかってしまいます。

 

その為、実際の2021年1月の生活費は「43万円ー19万円」で「24万円」となります。

 

昨年(2020年1月)の家計簿では「月29万円」の支出でしたので、昨年比でみると改善されています。

 

とはいえ、賃貸更新料を除いた生活費のみでみると「やや支出多め」といえますね。

 

それでは家計簿の内訳をみていきます。

 

「食費・日用品」は「61,400円」

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「食費・日用品」は「61,400円」でした。

 

予算は5万円までにしているので、残念ながら今月は「予算超過」となってしまいました。

 

 

支出の内訳を見るとスーパーの費用で「4万円」近くの支出となりました。

 

今月は自炊の数を増やそうと「料理系のYouTube」を見て、レシピを真似するのが楽しかったのですが、その分、色々な食材を購入したので、支出に現れています。

 

また、食費以外に「日用雑貨」として、タオルやスリッパなど、年に1度の消耗品の購入をしたので、その分、上乗せされています。

 

とはいえ「予算5万円」を大きく超えてしまったので、2021年2月以降は無理のない範囲で食費を抑えていきたいです。 

 

 

「光熱通信費」は「13,500円」で通常通り。

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「光熱通信費」は「13,500円」で通常通りです。

 

この項目については、毎月15,000円程度に収まっているので、今回は省略します。

 

格安simの「ワイモバイル」が月3000円かかっています。 しかし2021年は各社格安プランがでてきましたね。

タイミングが合えば乗り換えも検討するかもしれません。

 

 

 

 

 

「交際費・被服費・教育費」は「28,860円」。

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「交際費・被服費・教育費」は「28,860円/月」でした。

 

毎年1月は「従姉妹2人分のお年玉」の費用があるのですが、今年は帰省なしのため、その分、お菓子の贈り物をしています。

 

他にはクラシックピアノのオンラインコンサートなど、家でも楽しめる娯楽にお金を使っています。

 

交際費は月4万円に設定しているので、予算内で楽しむことができました。

 

 

交通費・大型出費は「12,200円」

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交通費・大型出費の予算は「12,200円」でした

 

毎月の六本木ヒルズライブラリー(月額1万円)の費用、そしてYouTubeプレミアムなどのサブスクリプションの費用が計上されています。

 

残念ながら、ヒルズライブラリーは緊急事態宣言の連絡を受けて、朝7時〜夜20時(以前は23時)に営業時間が短縮されています。

 

ただ、逆にいえば「遅くとも20時までには仕事を終えて帰ろう」と残業をできるかぎりしないように集中できるようになったので、プラスに捉えています。

 

YouTubeプレミアム(月額1180円。2021年1月現在)は2ヶ月サービスを利用していますが、確実に入会すべきだと断言できるサブスクリプションです。

 

コンビニで買ってしまうお菓子やお酒を1回〜2回控えるだけで、の支払いができます。

 

それでいて、YouTubeの学習コンテンツがスマホのバックグラウンドで再生できるので、音声だけをワイヤレスイヤホンで聴きながら、他の検索や作業をすることができます。

 

そして、広告の無駄なストレスもなくなるので本当にオススメです。

 

YouTubeの広告をみて購買意欲が上がって消費が増えてしまうのを防ぐ意味でも、YouTubeプレミアムはオススメです。

 

国内旅行・海外旅行は「0円」。

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国内旅行・海外旅行費は「0円」でした。

 

2021年は1月7日より緊急事態宣言がでております。

 

またGOTOトラベルも注視しているので、当分は旅行はできないと思います。

 

そのためYouTubeでヨーロッパの動画を見るなど、海外気分を少しでも味わうように工夫しています。

 

早く海外旅行にいけるようになりたいですね。

 

 

 

 

 

2021年1月終了時点での年間支出額は「43万円」

2021年1月終了時の年間支出額は「43万円」となりました。

 

 

私は、2020年の年間支出額は「324万円(月平均27万円)」で、米国株に250万円入金しています。

 

そのため、2021年も250万円分の米国株の購入ができるように目指しています。

 

そうなると、今年も年間支出額を「330万円(月27.5万円)」に抑える必要があります。

 

2021年1月は、2年に1度の「賃貸更新料」を支払いましたので、「330万ー43万」である残額「287万円」が、残り11ヶ月で使える予算になります。

 

どうしても緊急の出費がでた場合は、目標額を下げることを検討しますが、まずは年間総支出額を2年連続で抑えられるようにしたいです。

 

まとめ。2021年1月は月間43万円の支出。


2021年1月は「月間43万円」の支出でした。

 

 

今月は賃貸更新料を支払ったので、支出が増加しています。

 

とはいえ、もし「引越し」をしていたら、賃料によりますが「30〜70万円」の大型支出になっていたと考えれば、コスパ良く収まったかなともいます。

 

なお、私は毎月家計簿を公開しておりますが、支出額を見てわかる通り「ギリギリまで支出を削減して一円でも多く投資に回す」スタイルではありません。

 

むしろ一人暮らしの生活費と比較すれば「使いすぎ」の部類に入る人間だと思っています。

 

今後も、最低限の貯金、投資額の目標を決めて、それを達成できる範囲で都心ライフを楽しむように心がけていきたいと考えています。

 

私は家計簿をつけて3年目になりますが、家計簿のおかげで支出を大きく見直すことができました。

 

「家計簿」をつけていないという人は、ぜひ今から家計簿にチャレンジしてみてくださいね!