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甘酒にハマりすぎた男が1ヶ月飲み続けてわかった効果【美肌・薄毛予防】

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健康に気を遣っている人:20代は不規則な生活だったけど30代になると疲れやすくなるなあ。若いうちから健康に気を遣ったほうが若々しく見た目を維持できるかもしれない。でも、何から始めればいいのだろう。

 

タクミです。タイトルの通り、最近になって「甘酒」にどハマりしてしまいました。

 

「甘酒」は皆さんご存知のとおり、米を原料にして麹菌で発酵させた甘い飲み物です。

 

「酒」という言葉が付いていますが、米由来のものであればアルコール度数は0%なので、毎日飲んだからといって問題はない飲み物です。

 

さて、私が甘酒にはまったのが、アカデミーヒルズで見つけた『麹親子の発酵はすごい!』という本に「甘酒はアンチエイジングに効果がある」と書かれていたのが気になったからです。

 

そこから甘酒を毎日飲み続けて1ヶ月が経ちました。

 

女性の方は美容のために甘酒を飲んでいる人もいると思いますが、男性にも甘酒はオススメです。

 

今回は甘酒にどハマりしてしまった男が1ヶ月甘酒を飲み続けてわかった効果についてまとめました。

 

あくまで「個人の感想」ですが、確実に効果があったと感じていますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

甘酒にハマりすぎた男が1ヶ月飲み続けてわかった効果【美肌・薄毛予防】

甘酒の効果1:肌が明らかに変化した。

甘酒を飲んでから、肌の輝きが明らかに変化しました。

 

私はちょっとした自慢ですが、もともと色白で肌のキメは細かいので、肌質に悩んだことはありません。

 

過去に「MYCODE」という遺伝子検査をした際にも「肌のキメが細かい」という審査結果になったことがあり、遺伝子的にも肌は強いようです。

 

しかし、仕事の繁忙や睡眠不足により、肌の調子が悪いことももちろんあります。

 

それが甘酒を飲み続けたことで、明らかに肌質が綺麗になった気がします。

 

私は洗顔料も乳液も何もつかっていないズボラな男です。それでも甘酒を飲み続けただけで自分でも判別できるほど、肌質が良くなっています。

 

甘酒の効果2:白髪が減った。

甘酒を飲んでから、白髪の本数が減った気がします。

 

私の父は白髪体質であり、私も20代の頃から白髪が目立つようになっていました。

 

とはいえ白髪よりも薄毛を気にしていたので、白髪くらいは気にしていなかったのですが、甘酒を飲んでから白髪が目立ちにくくなりました。

 

もちろん白髪は遺伝的な要素も強いので、加齢とともに増えていくとは思いますが、たったの1ヶ月甘酒を飲んだだけで、明らかに白髪が目立たなくなったのには驚きました。

 

また、甘酒は薄毛にも効果があるといいます。

 

もちろん遺伝子的にAGAの方は専門のクリニックでプロペシアやフィナステリドを処方してもらって対応する必要があります。

 

しかし栄養不足により髪に元気が無くなっている方は甘酒を飲むことで髪質を改善する効果はあると思います。

 

私自身、30歳になりより一層髪の毛のケアを気にかけるようになったのですが、1ヶ月甘酒を飲むことで白髪が減った気がします。

 

ちなみに「甘酒パック」も効果があるようで、私は甘酒を髪に塗って試したところ、確かに髪の毛がサラサラになった気がします。

 

『麹親子の発酵はすごい!』では、薄毛の男性の頭皮に甘酒を塗ると、髪が生えてきたというコラムがありました。

 

個人差はあるにしても甘酒の髪質改善・薄毛予防は試してみる価値はあると思います。

 

 

 

 

甘酒の効果3:疲れにくくなった。

甘酒は「飲む点滴」と言われており、栄養価に優れた食品です。

 

私は甘酒を常飲することで、仕事が忙しくても疲れを感じることが少なくなりました。

 

毎朝、起きてから1杯、昼も1杯、夜寝る前に1杯という形で、コンスタントに甘酒を飲み続けると、疲れを感じることが減ると思います。

 

甘酒はすぐに吸収されるので、飲んでからすぐにエネルギーになるようです。

 

甘酒はどこで買える?値段は?

私は甘酒を飲み続けたことで甘酒の効果を強く実感しました。

 

ぜひ読者の方にも甘酒を試していただきたいですが、コストがかかるようだと継続は難しいですよね。

 

それでは甘酒のコストはどのくらいかかるかというと以下の通りメーカーにより異なります。

 

・メーカーA:350ml 500円

・メーカーB:800ml 864円

・メーカーC:1000ml 600円

 

メーカーCはコスパが良いのですが、面白いことに10種類ほど試してみて、どの甘酒も味が違います。

 

値段が高ければ美味しい、というわけでもなく個人の趣向によるのが難しいですね。

 

例えば私は八海山の甘酒(メーカーB)が甘くて好きですが、彼女は甘すぎて飲めなかったようです。

 

どんなに健康によくても、マズイものは継続して飲み続けることができず、無理に続けると余計にストレスが溜まることも考えられます。

 

甘酒は色々な種類があるのですが、原材料が「米」「米麹」だけ(もしくは食塩)のものから、お好きな味の甘酒を探してみて下さい。

 

そしてコストの面でも1日100mlなら60円〜150円ほどになるので、自販機で飲みものを買うのを控えたり、カフェで1杯我慢すればOKですね。

 

私のように1日500mlも甘酒を飲むような暴挙をすると高くつきますが、毎日少しずつ飲み続ければ十分に効果はあると思います。

 

 

 

 

甘酒のデメリットは?

今回は甘酒のメリットをお伝えしてきました。

 

それでは甘酒のデメリットはないのかといえばあります。

 

それは「糖度が高いので飲みすぎは要注意」ということです。

 

私のような甘いものが大好きな人はガブガブと甘酒を飲んでしまうと思いますが、甘酒は十分に栄養価が高いので、少しずつ飲むようにしてください。

 

まとめ。甘酒生活は最高。今日から甘酒ライフを楽しもう!

今回は甘酒を飲み続けて1ヶ月経った効果を、個人的な主観で書かせていただきました。

 

何事もそうですが、長期間継続することで効果はじわじわと表れてきます。

 

甘酒についても普段から充分に栄養が取れている人には不要かもしれません。

 

しかし、仕事で忙しく自炊もままならない一人暮らしの男性にも女性にも、時間をかけずに摂取できる甘酒はオススメです。

 

なお私は甘酒メーカーを買ったので、ひたすら甘酒作りに励んでいます。

 

お近くのスーパーにも甘酒は売っていると思いますので、ぜひ一度、甘酒を試してみてくださいね!