シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

都心の積雪でも安心!職住近接にはコンパクトで利便性の高い家賃抑えめの部屋を探すべし!

f:id:steveperry1373:20180122222836j:image

東京は雪が降っていますね!滅多に雪の降らない都心部では、雪がふるだけで交通機関が簡単にマヒします。

 

すると会社に遅刻したり「年休とろっかなあ」なんて甘いことを考えたりしますよね。筆者はそうです笑

 

 しかし家が職場に近い職住近接であれば、たとえ交通機関がマヒしたとしても、会社にいくことは容易になります。

 

今回は筆者が実際に職住近接して感じる、数々のメリットをご紹介します。

 

都心での職住近接はあこがれるけども、家賃が高いし部屋のグレードも下がるしなあという方、ぜひこの記事を読んで職住近接を考えてみてください。

 

 

 

 

 

都心で職住近接はキツイ?実際に筆者が住んでみて感じた職住近接のありがたみとは?

 

そもそも職住近接とは?

 

職住近接(しょくじゅうきんせつ)とは、単純にオフィスのそばに住むということ。

 

海外の起業家ではテスラ・モーターズのイーロンマスクなど、数々の著名起業家が職場と家が同じであったそうです。

 

つまり職場まで徒歩0分!満員電車のストレスもないのでバリバリ仕事ができるわけです。また、帰宅時間も0なので好きなときに仕事して、好きなときに休むことができます。

 

まさに職住近接とは忙しく仕事をするサラリーマンやOLにおすすめのライフスタイルです。

 

本ブログでも人気の職住近接の記事もおすすめです。

www.takumoney.com

理想的な通勤時間とは?

 

都心のオフィスに通勤する普通のサラリーマンやOLのひとは、さすがに通勤時間0は難しいです。しかし片道1時間の通勤が30分になれば、1日に1時間も時間を生みだすことができます。

 

理想的な通勤時間の平均時間は35分と言われています。これは電車に乗っている時間ではなく、家のドアを出た瞬間からオフィスの椅子に座るまでの時間です。ドアツードアといいます。

 

職住近接によって、満員電車にのる時間を大幅に短縮できます。日本人は我慢が美徳と考える人が多く、満員電車は我慢すべしという人も多いですが、満員電車は想像以上にストレスがかかります。

 

ほとんどの日本人にとって、家賃が毎月3万円上がることよりも、通勤時間が30分短くなる方が、心身共に健康的な生活を送ることができます。

 

 

 

通勤時間が長くても有効活用できるって?ほとんどの人は有効活用できていません。

満員電車で立っているのは大変な苦痛なので座れるように、始発が止まる遠い駅に住む人もいます。家賃も安く済むし、時間はかかっても座っていられるからのんびりできるというわけです。しかし座っていたとしても、電車の中では寝るか本を読むか、スマホでネットサーフィンするくらいの生産性の低い行動しかできません。

 

人によっては他人の目が気になって電車の中での作業に集中できない人も多いでしょう。仮に座って通勤できたとしても、例えば一心不乱にパソコンで作業するのは周囲の迷惑になるので、作業効率が落ちますよね笑

 

職住近接によって、通勤の負担が減り、また浮いた時間をつかうことで、より生産的な行動ができるようになります。

 

どうすれば都心で職住近接を達成できるのか?

 

さて、ここからは都心で職住近接をするための具体的な方法をご紹介します。

 

都心で職住近接をしたいとおもったとしても、都心のオフィスは有楽町や新橋、赤坂、新宿、渋谷など、家賃相場の高い場所に集中しています。

 

そのため、一人暮らしでワンルーム、1Kだとしても、オフィスのそばでは家賃が10万円以上は軽く超えてしまうのです。

 

一人暮らしする20代、30代前半の人であれば、家賃に10万以上つかうのは難しいでしょう。

 

では、どのような方法で高額な家賃を払って都心にすむことができるか考えてみましょう。

 

家賃補助のある会社に就職、転職する

 

ぶっちゃけた話、筆者がもし家賃補助のない企業に入っていたら、新卒の頃から家賃10万円を払うことはできませんでした。実は、都心の企業では家賃補助が出る会社は多いです。

 

家賃補助の平均額は月に1万5千円程度と言われています。しかし実際には、3〜4万円の補助が出る会社も探せばあります。月に1〜4万円の家賃補助が出れば、10万円とは行かないまでも、8万円程度の賃貸には住めるようになります

 

どのような企業が家賃補助を出しているのか。

筆者の周りでは、大手メーカー、大手IT企業全般、製薬会社などで家賃補助がある場合が多いです。どちらかというと都心の企業よりも全国転勤のある企業で、高額の補助が出る場合が多いですね。

 

老舗のメーカーなどでは社宅や商社では寮などに格安ですることもできますが、職場の人と一緒にすむのが抵抗のある人も多いと思います。社宅、寮ではなく自分で賃貸物件を探してきて住む方が良いです。

 

他にもインターネットで情報収集することで、家賃補助がでる企業を見つけることができます。

 

筆者も愛用している転職口コミサイトのvorkersでは、具体的な家賃補助の額など、福利厚生の内容を見ることができます。ぜひ参考にしてみてください。

 

転職クチコミサイトvorkersはこちら

https://www.vorkers.com

 

都心部に近い穴場の場所に住むと通勤電車でストレスが跳ね上がる

 

ほとんどの人が職住近接をしたいと思ってもできない理由が家賃が跳ね上がるからです。

 

都心で職住近接というと、渋谷、新宿、六本木、赤坂など、日本一家賃相場の高い場所にすむ必要が出る場合が多いです。

 

渋谷、新宿勤務であれば中野や府中、武蔵小杉など、ドアツードアで片道40〜50分ほどの場所に住む人が圧倒的多数です。しかし、圧倒的多数の人が住む場所ということはそれだけ通勤時に使う電車が満員電車になる確率が跳ね上がるということです。

 

また交通機関が麻痺すると、深刻な帰宅困難状態に陥ります。本日は東京都内を中心に大雪警報が出ましたが、ほとんどの電車のホームが満員となり、ホーム内で罵声が飛ぶ光景をひさびさにみました。家に帰るだけなのに満員電車にも乗れず、2〜3時間もかかって家路につくのは辛いものです。

 

もし職住近接できれば、どんなに時間がかかっても1時間以内で家に帰る事が出来ます。

 

職住近接するにはコンパクトで利便性の高い部屋にすむ。

さて、職住近接するためには、解放的な広い家に住むのは諦める必要があります。服や趣味の楽器など、ものが多い人は職住近接をするのは厳しいです。なぜなら職住近接というのは、利便性の高い場所に住める代わりに、コンパクトで非常に狭い部屋に住む確率が上がるからです。

 

家賃相場の高い場所で広い家で築年数の浅いデザイナーズマンションでタワーマンションで、と条件をつけてしまったら一人暮らしのワンルームでも家賃が15万円以上かかってしまい現実的ではありません。

 

なので都心で職住近接を考えたら、まずは狭いコンパクトな部屋を探す必要があります。

 

特に女性の方で独立洗面台や広いキッチンがほしい、という人には職住近接は向いていないライフスタイルです。

 

その分、新宿、渋谷、東京など主要な駅や職場まで20分〜30分でいける利便性の良さを買う事が出来ます。

 

このように、職住近接するためには家賃をあげるほかに部屋の広さを犠牲にする必要があります。

 

絶対に必要な機能は、宅配ボックスと24時間ごみ捨て

ただし、コンパクトで利便性の高い生活をするためには、外せない機能があります。それは宅配ボックス、24時間ごみ捨てです。

 

宅配ボックスは都心でバリバリと仕事をする人には必須の機能です。アマゾンプライム会員で商品を即日届けたいのに、18時に家にいるなんてことはまず無理でしょう。22時以降に家についても宅配ボックスに荷物があるのは、本当に便利です。

 

また24時間ゴミ捨ても必須。忙しさが曜日によってまちまちなのに、今日は燃えるゴミ、今日はプラスチックなど考えるのは大変です。

 

24時間ゴミ捨て場があれば、22時以降の時間帯でも、たまたま早く起きた早朝でも好きなときにゴミを捨てる事が出来ます。

 

特に職住近接ではコンパクトな部屋に住むことが必須ですので、ゴミのためのスペースなんてありません。ゴミはバンバン好きなときに捨てる必要があるのです。

 

家賃を抑えるとしても、この2つの機能のある賃貸物件を選びましょう。

 

実際に家賃8万〜10万で調べて引っかかる条件の物件とは

では実際に物件を探して見ましょう。今回はSuumoを使って実際に調べて見ました。

suumo.jp

 

例えば新宿駅まで10分以内で家賃共益費こみ8万円以内、宅配ボックス、室内ゴミ置場、築15年以内である物件はなんと1000件近くあります。中野や杉並区の高円寺、阿佐ヶ谷、豊島区の目白、新宿区では落合があります。

 

逆に渋谷駅まで10分にすると8万円以内だと34件しかヒットがありません。やはり新宿区よりも渋谷区の方が家賃相場が高いので難しいですね。。とはいえ8.5万円までに家賃をあげれば150件を超え、9万円まで出せれば渋谷区でも525件に増えます。世田谷区の物件が多い印象です。

 

都内屈指の家賃相場である港区六本木まで10分圏内だとさらに家賃は上がります。8万以下はなんと3件。。おそるべし六本木です。

 

とはいえ9万円まで出せば61件の賃貸がある事がわかります。頑張って10万円まで出せば白金や麻布、恵比寿など屈指の人気スポットにすむこともできますよ。


最後にサラリーマンとOLの聖地、新橋まで10分圏内で調べてみます。新橋も実は港区なので家賃相場は非常に高いです。家賃8万以下では22件しかありません。

しかし9万円まで出せれば500件以上の物件があります。浅草橋、神田、秋葉原など、あまり人が住む印象のない場所が多いですが、勝どきなどのタワーマンション地帯もあります。

 

まとめ。都内で職住近接するにはコンパクトだけど機能的な部屋を探すべき。家賃は8〜9万円は必要なので、家賃補助のある会社を探すべき。

 

というわけで、都心でシンプルライフを送るには家賃は8万、できれば9万円まで払うことで可能性が広がります。どんなにコンパクトな生活をお勧めしてもユニットバスで築30年で駅から遠いなどの条件では、最も大きなメリットである利便性の面に劣ります。

 

しかし20代で家賃8〜9万はやや高めです。可能であれば家賃補助のある会社に転職することをおすすめします。東京都内の一人暮らしの平均家賃が7万前後といわれているので、月に1〜3万円の補助があるだけで十分に都心の小綺麗なアパートやマンションに住む事ができます。

 

職場に近い都心ライフはたとえ部屋が狭くても楽しく快適なものです。一度この快適さを知ったら元には戻れないと思います笑

 

すでに一人暮らしをしている人も、これから都心で一人暮らしを考える人もぜひ都心部のマンションを探してみてくださいね。

 

お部屋探しなら「いえらぶ」がオススメ!あなたに会う家が見つかります!