シンプル都心ライフ

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スポーツジムの運動が「週一回」でもよくなる方法は「限界まで筋肉を追い込む」こと

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スポーツジムでプールに行き始めてから四ヶ月が経過しました

 

元々は週に2〜3回の頻度で、軽く水泳できればいいなと思ってました

 

しかし、最近は週に1回ペースです。多くて2回というイメージです

 

それでも、身体はどんどん大きくなってます。筋肉が発達しているんですね

 

なぜ、スポーツジムの運動が「週一回」程度で良いのでしょうか

 

それは、一回一回の運動の仕方に秘密があります

 

 

 

スポーツジムの運動が「週一回」でもよくなる方法は「限界まで筋肉を追い込む」こと

水泳でも筋トレでも、一回一回自分の限界に追い込むのがコツ

運動を健康目的でされている方もいれば、目的があって筋肉肥大が目的の方もいると思います

 

どちらにしても、大切なのは「一回一回の運動で、あなたの限界まで筋肉を追い込むこと」です

 

タクミの場合、ウェイトトレーニングや走り込み用のトレッドミルは全く使いません

 

ただひたすら、マイペースに泳いでいるだけです

 

ただし、2018年5月に水泳をスタートしてから、必ず200mずつ泳ぐ距離を伸ばすように意識してきました

 

これは「自分の限界を超えること」が目標だからです

 

スポーツジムで自分の限界を更新し続けると、「超回復」まで時間が増えてくる

 

スポーツ後に筋肉痛になり、回復するまでの時間のことを「超回復」と言います

 

自分の限界を超えた運動を継続していると、超回復までの時間がどんどん伸びてきます

 

一般的に超回復の時間は24〜72時間と言われています

 

つまり1〜3日程度ということです

 

しかし、タクミの場合は、毎回200mずつ泳ぐ距離を伸ばしてきました

 

最初にプールで泳いだ時は、当然200mだけ泳いで、すぐにプールを出ました

 

今では2600m泳ぐまでは、ずっと泳ぎ続けます

 

もちろん休憩は好きなだけはさみます

 

ぶっ続けで泳ぎ続けるのではなく、休憩を挟みつつ、マイペースに泳ぐ距離を200mずつ伸ばしているのです

 

このようにすると、どんどん筋肉が発達して行きます

 

呼吸器官も強化され、趣味のカラオケも今まで以上に上達してきました

 

そして、筋肉痛が治るペースもどんどん遅くなって行きました

 

最長でも72時間で超回復が起こるというのは、ただの目安であって、筋肉痛が完全に回復してから、また200m伸ばして水泳で泳ぎます

 

すると、最初の頃は、2〜3日ごとにスポーツジムに行っていたのが、4〜5日ごとになり、そして6〜7日ごとになります

 

つまり、スポーツジム一回ごとの負荷が増えれば触えるほど、スポーツジムに行く頻度は少なくて済むようになるのです

 

筋肉痛が残っているのに、運動するのは不健康への最短距離

ちなみに、ストイックが好きで毎日筋肉痛が残っているのに、筋トレを続けるのは、不健康になるのに最短距離な方法だと思います

 

筆者の周囲には、筋トレ好きな人が男女問わず多くいるのですが、筋トレしすぎて足を痛めたりと、逆に不健康になっている人が多くいます

 

また、運動だけでなく、食事制限のしすぎで、十分に栄養素が採れていない人も多くいます

 

「筋トレは筋肉痛が完全になくなってから」

 

これを意識するだけで、スポーツジムでの効果は大幅に上がります

 

タクミの実例で言えば、2017年に週5で水泳をしていた頃よりも、たった週に1〜2回の水泳をしている2018年の現在の方が、圧倒的に身体が大きく、体力がつきました

 

休憩も筋トレの一つです。筋トレをしたらしっかりと休息をとりましょう

 

まとめ。スポーツジムで負荷を増やし続ければ、週に1回の運動でもよくなる!少しでも前回の負荷を超えるように意識すべし!

筋トレは、それこそ明確なノウハウがあるわけではありません

 

個別トレーナーをつけて本格的にトレーニングできる余裕がある人も少ないと思います

 

しかし、以下のコツだけ意識すれば、実は最短で結果を出すことができます

 

  • 毎回の運動で、前回の限界を超えること
  • 筋肉痛が完全に治ってから、次の筋トレをすること
  • 栄養や休みをしっかりととること

 

シンプルに運動を続けましょう

 

変なサプリメントとかいりません

 

普通のプロテインくらいで十分です

 

ぜひ、健康体型を目指して、週に1回でも十分になるくらいまで、運動の負荷を高めて行きましょう

www.takumoney.com

 

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