シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

6畳1間の部屋でも、十分に快適に過ごせることに気がついてしまった話

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本業とブログの副業で、3年後くらいにはタワーマンションに住もうと考えているタクミです

 

www.takumoney.com

 

ぶっちゃけた話、タワーマンションは一度でいいから住んでみたいという憧れがあります

 

都心のタワーマンションは家賃が高いですが、人生で一度くらいは、タワーマンションに住んでみるのは、人生経験という面でも大切だと思うんです

 

そんな不純な動機もありつつ、ただ単純にブログの更新を楽しんでいる最近のタクミです

 

さて、タクミがタワーマンションに住みたいのは、「インドア派」だからです

 

国内をノマドしたり、海外を放浪したいからブログで稼いでいる人とは違い、タクミの場合は、かなりのインドアなので長時間生活するであろう家にお金を投資したいと考えています

 

だからこそ、3年後にはタワーマンションに引っ越す予定なのですが、ちょっと振り返ってみると、今の6畳1間のマンションでも、十分すぎるくらい快適なんですよね

 

「6畳とか、社会人になってそれじゃ狭くね?」とか思ってましけど、全くそんなことはありませんでした

 

たったの6畳1間の部屋に住んでいても、ちょっとした工夫次第で十分に楽しく快適に過ごせるんですよね

 

 

 

6畳1間の部屋でも、十分に快適に過ごせることに気がついてしまった話

6畳ものスペースがあるのに、使っているスペースは3畳くらいという衝撃の事実

タクミの家は6畳ちょっとのスペースなので、正直な話、狭いなあと感じる人もいますよね

 

それなのに、家賃は10万近いという、なんともハイソなマンションに住んでます

 

さて、正直ベースでいえば、初めて社会人になって今の物件に決めた理由は「どうせ社会人になったら激務で家に帰っても寝るだけだから」です

 

確かに、そこそこ忙しい時期は、夜の23時〜0時に帰宅することもありました

 

しかし、正直なところ、最近の働き方改革のおかげで、想像していた労働時間の半分くらいの生活をしています

 

そうすると、狭い部屋にいる時間が長くなっちゃうんですよね

 

ところが、3年間6畳1間の部屋に住んでわかったことは、「工夫次第で十分すぎるくらい快適に過ごせる」ということです

 

何せ、6畳の部屋のうち、一日のほとんどを「ベッドの上」と「ソファ」で過ごしてます

 

合計3畳程度の空間しか、毎日使ってないことに気づいたんですよ

 

6畳1間なのに、キーボードが置けるくらいの十分なスペースがある

タクミの家には、消音機能つきのキーボードがあります

 

普通、ベッドにソファ、テレビ台があったら、6畳の部屋なんて壊滅的な状態になりそうですよね

 

しかし、十分にキーボードが置けるスペースがあるんですよ。なんなら、デッドスペース(使われていないスペースのこと)もあります

 

6畳の部屋しか借りられないけど、ベッドもソファもテレビも置きたいという人は安心してください。キーボードがあってもまだまだ空きスペースがあります

 

案外、6畳というのは十分なスペースなんですね

 

そこそこ身体も大きい筆者(183cm)でも、3年間、一度も狭いと思ったことはありませんでした

 

ただ、身長が大きめの友人が遊びに来ると、確かに狭く感じますけどね笑

 

一人で生活する分には、全く問題ありません

 

人間、「立って半畳、寝て一畳」はある意味正しい。5畳以上あれば一人暮らしには十分

タクミは実家の部屋は5畳でしたが、当時も十分なスペースがありました

 

案外、5畳以上あれば、一人暮らしの部屋なんて、十分なのかもしれません

 

人間、「立って半畳、寝て一畳」という言葉がありますが、ある意味、現代にも通用すると思います

 

一方で、ちょっと広め(8畳〜10畳)の部屋を家賃をあげて借りた友人は、せっかくの広いスペースがあるのに、物が多くてごちゃごちゃしてました

 

結局は、部屋を広く感じるかどうかは、どれだけ部屋の中に余裕のある空間があるかどうかなのだと思います

 

近年流行っているミニマリズムもシンプルライフも、無駄なモノを省くことによって、快適さを取り戻しています

 

無駄なクーポンやら、古くなった服、使わない書類や、記念品など、どんどん捨ててモノを少なくしましょう

 

たった6畳一間の部屋に住んで3年になりますが、初めて遊びに来てくれた友人には「スッキリしていて清潔感があっていいね」と言われることが多いです

 

まとめ。6畳1間の狭い部屋でも、十分すぎるくらい快適に過ごせます。モノを少なくして、空間を大切にしよう

実家時代のタクミは、かなりモノが多くて、常にごちゃごちゃした部屋に住んでました

 

野球のグローブやボールは汚れたまま床へ。ピアノの楽譜も床に散らばり、バイト用のスーツと、大学用の私服がごちゃごちゃと床やクローゼットに丸めたままの状態で放置されていました

 

たったの5畳のスペースしかないのに、とにかくものが多く、常に散らかった部屋に住んでいたのです

 

そこから、大学生のうちに断捨離にハマり、一気にモノを捨てて、ちょっとずつモノを整理していきました

 

正直な話、ミニマリストかと聞かれると「全く違います」

 

タクミの理想は、ミニマリストではなく、シンプルライフです

 

生活のクオリティを少しでもあげてくれる、快適さを増してくれるアイテムは、数は少ないながらどんどん投資します

 

ぶっちゃけた話、ミニマリストになるなら、寝袋だけ買って、あとはスマホと無線LANがあれば十分すぎます

 

寝袋を買うのは、フローリングにそのまま寝ると身体が痛くなるからです

 

過去に、旅行先の公園などで数回野宿した経験もあるので、寝袋の心地よさも知ってますし、最悪、人気の少ない公園で寝るのも、数日であれば耐えられると思います

 

ただ、それって平成が終わりかけている現代に生きる日本人としては、理想的な生活とはほど遠いですよね

 

文明のありがたみに気づくために、若い人があえて原始的な生活をしているのは、人生経験のためなのでわかりますが、これだけ電化製品が発達しているのに、それを全く使わない生活をあえて送る必要はないと思います

 

こんなに暑い日々が続いているのに、扇風機だけで夏を乗り切ろうとしたり、掛け布団を買うお金がもったいなくて、凍える冬の日になぜがダウンベストを着て寝たり(社会人1年目のタクミです)

 

若いうちは無茶もできますが、ある程度大人になると、健康を自己管理する方が数倍重要だとわかります

 

6畳1間であっても、寝具にはこだわってみたり、耳栓やアイマスクは常備したり

 

狭くても十分に快適に過ごすことはできます

 

だからこそ、「頑張ってタワーマンションに住む必要はあるのか」と最近は考えることが多くなっていますが。。笑

 

まずは、どんな部屋に住んでいても、モノを少なくして、部屋の空間を大切にしましょう

 

何もない空間は、余裕のあらわれなので、心に余裕が出ます

 

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