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【節約ひとり旅】ハイシーズンに「1日6000円以下」で国内旅行を楽しんでみてわかったこと【5つ星ホテルよりも露天風呂】

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「ゴールデンウィークは旅行に行くチャンスだけど、普段は1泊4〜5000円のビジネスホテルが1泊1万円を超えていたり、普通のシーズンに比べて割高!航空券も数万円かかってしまうし、フラッと一人旅したいけど日帰りか1泊の弾丸旅行しか難しそう。ゴールデンウィークでも安く旅行できればいいんだけどなあ」

 

タクミです。四国の愛媛県にフラっと一人旅してきて、ハイシーズンながら「1日6000円以下」で旅行することができました

 

冒頭のとおり、ゴールデンウィークのシーズンは国内旅行も大人気でして、そもそも宿が1〜2個しか空いておらず、古めのビジネスホテルが1泊18000円という強気の値段設定で驚きました

 

「せっかく航空券を取れたのに、このままでは野宿になってしまう・・」

 

このような恐怖心を持ちつつも、どうせ宿が予約できないなら「できるだけお金を使わずにどれだけ満足感を得られるか」を実験することに切り替えることにしました

 

「節約旅行じゃ、せっかくの旅行でも満足できないんじゃないの?」という意見もありそうですが、実際に3泊4日の節約一人旅をしてみた感想をまとめてみました

 

結論からいえば「高級ホテルに泊まらなくても、露天風呂があればOK」ということです

 

 

 

【節約ひとり旅】ハイシーズンに「1日6000円以下」で国内旅行を楽しんでみてわかったこと【5つ星ホテルよりも露天風呂】

節約では「航空券」と「宿泊費」の大型出費を抑える

普通であれば「JAL」「ANA」などは料金が高いので「Jetstar」を選択するのですが、あいにくゴールデンウィークは「Jetstar」でも片道2〜3万円と高いので、「マイル」を利用することにしました

 

▼マイルでの航空券取得はこちらをどうぞ!

ゴールデンウィークに「マイル」を使って「特別航空券」を取得すると、何ポイント必要なのか?【ハイシーズンは高いです。。】 - シンプル都心ライフ

 

さて、これにより往復「6万円」の高額な航空券を「0円」にすることができました

 

しかし、ハイシーズンの旅行に課題はつきものです・・それは「宿泊費」がバカにならないくらい高いからです

 

もし二人旅の場合には、しっかりした旅館やホテルを頑張って予約するのですが、今回のように一人旅では、「屋根がついていればいい」わけです

 

しかし、3泊4日の旅であったため、1泊分「1万5千円」がかかるなら、宿泊費だけで「4万5千円」もかかります

 

ということで、「漫画喫茶」と「スパ」での宿泊を利用しました

 

漫画喫茶に宿泊するメリットとデメリットは?

漫画喫茶に宿泊するメリットは「圧倒的な値段の安さ」です

 

筆者は「ナイトタイム10時間パック:1980円」という大変破格で利用できました

 

2〜3時間延長しても「1泊3000円」くらいで済むので、お金の面では大変助かりました

 

漫画喫茶は「宿泊料金」がハイシーズンでも変わらないことも嬉しいポイントです

 

また「充電」ができるので、スマホ、パソコンをヘビーに使う場合には大変助かります

 

また、しっかりと「個室」で寝泊まりできるので、最低限のプライバシーも守れるので安心です

 

漫画喫茶宿泊のデメリットは?

漫画喫茶宿泊のデメリットはいくつかあります

 

まずは「禁煙席」であっても服にタバコの匂いがついてしまうことです

 

タバコが苦手な方には大きなデメリットですね

 

また防音ではないので、周囲に騒音を出す人がいるとなかなか寝付けないのもデメリットです

 

筆者の漫画喫茶宿泊の対策方法とは?

タバコの臭いは諦めるしかないですが、騒音には「耳栓」である程度対応できます

 

今回の漫画喫茶は、ビリヤードなどの娯楽施設が近くにあり、深夜1〜2時まで大声で叫んでいる人がいましたが、耳栓である程度は防げました

 

寝るときは「アイマスク」があるので、想像以上に快適でした

 

またシャワーは利用しませんでしたが、これは「旅行の目的が温泉」でしたので、朝風呂で十分と考えたからです

 

事前に準備さえしておけば、一人旅なら漫画喫茶での宿泊はメリットが大きいです

 

温泉施設に宿泊すると「温泉使い放題」のプラチナチケットが手に入る

温泉施設の宿泊も、ハイシーズンにはオススメです

 

さすがにハイシーズンということで値上がりしておりましたが、通常料金1100円+ナイトステイ料金2700円の、合計3800円で一泊できました

 

温泉施設の宿泊も、普通のビジネスホテルよりも格安に住むのでオススメです

 

温泉施設宿泊のメリットとは?

温泉施設宿泊のメリットは、「温泉が入り放題になる」ということです

 

「内風呂」「露天風呂」「サウナ」「水風呂」すべてが1日好きな時に使い放題になります

 

さらに「リクライニングシート」もあるので、寝転がりながらスマホや漫画を読むこともできます

 

温泉施設宿泊のデメリットとは?

温泉施設宿泊のデメリットは「プライバシーはない」ということです

 

リクライニングシートで寝泊まりすると、ほかの人の目にとまります

 

また、「騒音」についても許容しないといけないのがデメリットです

 

数百人単位いれば、かならず「いびき」が大きい方がいらっしゃいます

 

こちらも「耳栓」である程度は防げますので、宿泊料金を安く済ませたいなら、「耳栓」「アイマスク」はマストアイテムです

 

3泊4日分の「宿泊料金」は?

1泊目:1980円(漫画喫茶)

2泊目:3200円(漫画喫茶)

3泊目:2700円(温泉施設ナイトプラン)

 

合計7880円となりました

 

合計金額は、ビジネスホテル1泊15000円よりもはるかに抑えることができました

 

旅行先なら「移動費」もかかる

旅行先では「移動費」もかかります

 

一人旅なら「レンタカー」「電車」「バス」などですが、観光地なら「電車」「バス」のお得な切符があるので、利用すると格安で観光地をまわれます

 

筆者はとくに利用せず、思いのままに電車、バスの料金を支払いました

 

1回分は「160〜210円」と安いのですが、何度も利用するとそこそこの出費になります

 

また国内旅行でも「県をまたぐ長距離移動」の場合には、一気に値段があがります

 

3泊4日の「移動費」はいくらかかったの?

1日目:460円

2日目:740円

3日目:420円

4日目:620円

合計:2240円

 

中心地メインの観光でしたので、4日で2千円前後に抑えることができました

 

3泊4日の「食費」はいくら?

観光といえば「ご当地の食事」も大切です

 

しかし、今回の旅は「温泉めぐり」がメインだったのと、食欲があまりなかったので、食事の回数も少なめでした

 

1日目:1220円

2日目:1980円(うちスタバ2回)

3日目:1380円

4日目:150円(飲み物のみ)

合計:4730円

 

1日1200円程度で済みました

 

3泊4日の「観光代金」はいくら?

今回は「温泉」や周囲の観光が目的でしたので、そこまでお金が必要ではありませんでした

 

1日目:0円(宿泊のみ)

2日目:1460円(温泉2回)

3日目:1380円(温泉1日)

4日目:0円(帰宅日)

合計:2840円

 

温泉はそこまでお金が必要でないことと、他の観光地は無料であったので、比較的安く済みました

 

ハイシーズン3泊4日の合計金額は?

合計17690円でした。3で割って1日6000円で楽しむことができました

 

やはり航空券が無料になったこと、そして宿泊費を安く済ませられたことが大きいですね

 

目的だった「道後温泉」を始め、多くの名湯や観光地をゆっくりと訪問できたので最高でした

 

まとめ。節約旅でも「十分に満足できる」

ということで結論からいいますと、今回の節約一人旅は大満足でした

 

節約といっても、野宿するわけではないですし、特に疲れがたまるということもありませんでした

 

ひょんな思いつきで無計画のまま節約一人旅をしてみた所「お金を使わなくても楽しめる」ことがわかりました

 

筆者は高級ホテルも好きなのですが、それ以上に「露天風呂でゆっくりする」方が好きです

 

今回の旅では、「温泉のみ」の利用ができる施設が豊富にあり、「お金をそこまで使わなくても満足できた」のがよかったです

 

とはいえ今回は「一人旅」だからできたことでして、「二人旅」の場合には、事前に計画しておいたほうが、より満足度があがりそうです

 

ということで、今回は「節約旅行」をしてみたら、想像以上に楽しめた話でした