シンプル都心ライフ

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一人暮らしで生活費20万は高い?家計簿をつけて問題点を分析してみた

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2018年は家計簿をつけるようにしました。2017年度はミシュランや5つ星、旅行など、支出にいとめをつけなかったのと、残業規制で収入が減ったので、そろそろしっかりとお金を管理しようと思ったからです。

 

2018年4月はすくなくみつもって28万円使っていました。一人暮らしにしては明らかに使いすぎですよね。交際費で13万円も使っているのが原因です。

 

2018年5月は4月の反省で、自炊をメインにして節制をこころがけましたが、20万円はかかってしまいました。

 

今回はなににお金を使ったのか、家計簿をもとに分析してみました。

 

 

 

 

 

一人暮らしで生活費20万は高い?家計簿から支出がたかい原因を分析してみた

もともとの家計簿の支出目標値は15万円

 

合計支出:150000円

食費・日用雑貨:35000円

交際費:25000円

教育教養:5000円

美容衣服:10000円

通信光熱費:20000円

家賃:45000円

そのた:10000円

 

正直、かなりきつい目標かな、と思いましたが、とりあえず結果はこんな感じになりました。

 

前提、家賃は固定費で45000円

実は生活費20万といっても家賃は45000円で計算しています。これは会社と新宿区からの補助をいれた実質負担金です。

 

実際には家賃95000円なので、5万円プラスすると月間の支出は25万円ですね。高いです。

 

とはいえ、家賃は固定費なので45000円で計算します。

 

食品、日用雑貨は38000円(+3000円)

自炊をメインにしたので、食品はかなり抑えられてるはず。ですが、食費は38000円でした。予定よりも3000円高いです。

 

これはプロテイン代がおおきいです。4000円を2回なので、8000円はプロテインということになります。

 

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とはいえ、筆者は食費は減らさないようにしています。健康第一ですから。

 

外食はあまりしていなかったのですが、自炊もなかなかお金がかかります。

 

100g150円以下の肉を買うようにしてましたし、ほとんど主食は蕎麦だったのでお金もかかっていません。

 

しかし、副食が高めです。純ココアは110g350円と高いですが、5日もたたずになくなります。月に6回購入すると2100円。

 

健康のために飲んでいるきな粉は安いですが、3日で一袋なので10回購入。140円くらいなので1400円。

 

水は毎日会社で2リットル1本のみきります。20営業日だとして2000円。さらに家でも2リットルのミネラルウォーターを常時3本は購入してるので、4日で3本として21本で2100円。水だけで合計4100円。なかなかの出費です。

 

これらだけで7800円。業務用のものを購入したり工夫することで、もう少しは削減できそうです。

 

 

 

健康、美容系が19707円(+9707円)。ここも必要経費。

サプリメントやらジム代、薬用のシャンプー、リンスなどをもろもろ含まれます。

 

サプリメント類は、なくても問題ないものばかりですが、健康は趣味のひとつなので、2万円以内なら許容範囲でしょうか。

 

ちなみに薬用シャンプーとトリートメントはこちら。

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サプリメントはこちら。

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光熱費、通信費で2万円(-1423円)

ここも大きく削減することもできますが、浴室乾燥も使いますし、家事をけっこうするので削ると生活レベルが落ちます。

 

通信費は、スマホやネットをがんがん使うので、これくらいは許容範囲かとおもいます。

 

交際費が多いのは問題。69589円(+44589円)

 

はい、生活費が20万円をこえた1番の理由は交際費です。

 

6.5万円。今月は旅行もしてないですし、高級料理も食べてません。

 

しかし、後輩と飲みにいったりカラオケして、先輩ズラして全額奢っちゃったので、一気に35000円くらいなくなりました笑

 

あとは会社の飲み会で新人歓迎会があったので1万円ですね。これは必要経費でしょう。

 

突発的な支出があると、交際費2万5千円でおさめるのはなかなか難しいですね。うーんとにかく反省です。

 

まとめ。支出15万円の目標は全く達成できず反省。でも家計簿をつけたことでお金の使い方や特徴がわかった

 なかなか生活費15万円というのは難しいです。しかし家計簿をつけたことでお金の使い道や、どのような時に使うのか、何に使っているのかが明確になりました。

 

今回は目標だった生活費15万円にはほど遠い結果となりましたが、毎月しっかりとお金の流れを記録して、無駄を少しずつ減らしていこうと思いました! 

 

家計簿のつけ方はこちらを参考にしてください!

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