シンプル都心ライフ

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月収に対する家賃の目安を知るためには、2年分の合計金額を計算をしてから24ヶ月分で割る!本当の家賃をしっかり計算するのがオススメ

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家賃は月収の3分の1まで。

 

物件を借りるときに、こちらの目安を参考にされている人も多いと思います。

 

インターネットで検索すると、月収が「税引き前の金額」なのか「税引き後の手取り」なのかすら、あいまいだったりします。

 

また、別のサイトには、月収の4分の1にしましょう。昔と違って通信費があるから。という記載もありました。

 

「こんな家賃払えるかなあ」と不安になった時は、本当の家賃を計算してから、自分の生活レベルを考えて、家賃を決定するのがオススメです。

 

 

 

 

 

家賃の計算をするときは、2年分の合計金額を計算をしてから、24ヶ月分で割る!本当の家賃をしっかり計算するのがオススメ

家賃、共益費、鍵交換代、保険料、更新料。。あれ?高くない?

物件を借りるときは、「家賃」にしか目がいきません。

 

しかし、実際には、「家賃」の他に「共益費」がかかります。

 

さらに賃貸の場合は、2年後に「更新料」を払う必要があります。

 

また、家を借りるには、保証人が必要な場合があります。最近では、保険会社が保証人がわりになってくれますが、その場合「保険料」が必要です。

 

そして、「敷金」「礼金」も平均して家賃一ヶ月分必要です。

 

このように家を借りるには、「家賃」以外にも様々なお金がかかります。

 

家賃が高いのか調べるには、すべての費用を合計して24ヶ月で割る

例えば家賃は上限7万円まで、と決めていても、保険料が毎月1000円かかったら2年間で24,000円も払うことになります。

 

2年後に更新料を払うなら、一ヶ月分の家賃をプラスで考えるので、7万円×25回で計算する必要があります。

 

さらに火災や地震などの保険として、年間2万円の保険料を払う必要があれば、それもプラスします。

 

つまり、2年間で、家賃7万円×25+24000円+20000円=179,4万円

 

24ヶ月で割れば7,475万円。

 

本当の家賃は7万円ではなく、7万5千円くらいということです。上限よりも毎月5千円も高くなってしまいました。

 

このように、家賃を考える時は、月単位ではなく2年単位で計算すると、本当の家賃を知ることができます。

 

 

 

適切な家賃は、ライフスタイルによって異なる

家賃を考える上で大切なのは、家賃というのは、支出の中でももっとも金額の大きいものということです。

 

サラリーマンやOLの方のように、一定金額が給与として振り込まれるなら、多少高めの家賃でも問題ないです。

 

しかし、外食や交際費が多めの人や、高級ブランドなどが好きな人は、家賃を抑えなければ、お金が枯渇してしまいます。

 

しかしフリーランスの方は、ケガや病気で働けなくなった時のことを考えると、家賃は平均よりも低い方がリスクが少ないかもしれません。

 

3年間家賃10万円のマンションに住んだ筆者としては、家賃は割合で考えるのではなく、家賃を引いた後にいくら残るのかで考えた方が良いです。

 

食費は4万円。交際費は4万円。通信光熱費が2万円。被服費が2万円。その他1万円。合計13万円。

 

例えば手取り20万円の人が、13万円の生活費が毎月必要であれば、家賃は6〜7万円の場所しか借りられません。

 

しかし、交際費が1万円、被服費が1万円になると、生活費の合計は9万円。

 

この場合は、手取り20万円でも、家賃は8〜10万円でも問題なくなります。

 

結局は、家賃の目安は、どんなライフスタイルを送りたいかによって決まってしまうということです。

 

引越しをする際は、しっかりと2年分の合計金額から24ヶ月分を割って、実際にかかる家賃を計算してみましょう。

 

そのあとで、生活費をシミュレーションして、実際にいくらの家賃が適切なのか考えてみることをオススメします。

 

まとめ。家賃の目安を知るには、しっかりと事前に計算しておくことがオススメ!  

家を借りるには「家賃」以外にも「共益費」「保険料」「更新料」2年分を合計して24ヶ月で割る。

 

生活費をシミュレーションして、残額から借りられる家賃の相場を計算する。

 

面倒ですが、実際にこの2つをすることで、本当に今の月収と家賃が釣り合っているのか知ることができます。

 

ぜひ、家を借りる前に、本当の家賃はいくらかかるのか計算してから、自分の収入に見合った物件を探してみてはいかがでしょうか。

 

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