シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

仕事ができる人の特徴や共通点は「わからないことをすぐに周りに聞ける人」だと思う

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最近仕事の段取りがそこそこ上手くなった気がします

 

社会人1年目は、とにかく先輩から怒られるのが怖くてビクビクしながら仕事していました

 

とにかく何もわからないまま、先輩に聞くのも忙しそうだし申し訳ない

 

そんな気持ちでいたので、1人でひたすらGoogle検索しては、わからないことをひとりで抱え込んで苦しい思いをしていました

 

今や社会人3年目。社会人1年目と比べてできることが圧倒的に増えました

 

そしてわかったことがあります。仕事を効率的に進めると言うことは、わからないことをわからないと言う勇気だということです

 

 

 

 

 

仕事ができる人の特徴や共通点をみてわかった「わからないことをわからない」といえることが、仕事をすすめるためにいちばん大事だと思う理由

 

人間100%の完璧人間はいない

人間100%完璧な人間はどこにもいません

 

東大生でさえ、理系と文系に分かれています

物理学で満点取れる学生でも、国語や世界史で満点取れるわけではありません

 

人間関係の構築が上手で、勉強もできて、ルックスも良くて、お金も稼げるような人はいません

 

タクミの会社の先輩で、すごく優秀で仕事ができる人を観察すると、わからない事は「それ何?」「どういう意味?」「その意図は?」「なんでそれが必要なの?」とわからない事は徹底して確認しています

 

わからないことをなんとなく曖昧にして仕事を進める人は、全く見当違いの作業をしたり、やらなくてもいいことに時間を使ったりしています。これは「何をすれば良いかわからないのに、周囲に確認しなかった」から

 

完璧な人間なんていないのですから、わからないことがあったらわからないと周囲に伝えることが大事です

 

わからないことを周囲に聞くとき、もっとも邪魔になってくるのが高いプライド。そんなことも知らないのかよと言う顔されてしまうのが怖いということ

 

この恐怖の感情を乗り切るためには、自分は何も知らないということを強く意識することです。無知の知と言うソクラテスの言葉がありますが、自分が何も知らないことを自覚して、わからないことを確認するほうが、知ったかぶりして間違った行動するよりも価値はあります

 

わからないことはわからないと周囲にすぐ伝える。それで仮に会社の評価が下がったとしても、仕事は進むわけです。なぜならやるべきことは理解できたから

 

そもそも、わからない事が多かったことで、悪い評価受けることがほとんどありません。仕事が進んでいないから評価は下がるのです。

 

仕事を効率的に進めるためには「エベレストのように高いプライドを捨てて」ガンガン周囲に助けを求めましょう。仕事を進めると言う強い目的を持てば、自分の知識不足でわからないのであれば、すぐに周囲に助けを求めることが必要です

 

 

 

専門家の集まりの場合、Googleよりも専門家に聞くのが効率がいい

ひと昔の仕事のやり方と、今の仕事のやり方はかなり異なっています。それは現代にはネット検索があるからです

 

タクミが大学生の頃、授業中に大学教授がこう言っていました

 

大学教授:「わからないことはインターネットで検索してはいけない。専門書から知識を得なさい。ネットで言ってることがほとんどデマだ」

 

当時はインターネットの知識はデマが多かったのです

しかしここ数年、インターネットの普及によって、あっという間に専門書を読んで知識を学ぶよりも簡単に、かつ専門的に知識を学ぶことができるようになりました

 

「まずググった?」と言う言葉があります

 

わからない事は周囲の人に聞く前に、自分でまず検索したの。と言う意味です。ググった?はGoogleで検索した?の意味です

 

どうも、未だにわからないことがあったら自分で解決しろ。という体育会系の教育本心がまかりとおっていますが、タクミの意見としては、わからないならすぐに周囲に助けを求める方がいいと思っています

 

これは職種にもよると思いますが、特にIT系であれば、すべての相手の知識を知っているような100%人間は実は誰1人いません

 

ウェブページを作る人、メモリを計算する人、障害発生時に対応する人、それぞれプロフェッショナルがいるのがIT企業です

 

普通の企業であっても、経理がいたり、受付がいたり、営業がいたり、企画がいたり。皆部署ごとに専門家が集まってひとつの会社をつくっています。これら全てをマルチにできる人なんて必要ないです。誰かがやってくれます

 

だからこそ、Googleでわからないことを検索するという姿勢自体は大切ですが、わからないことがあったら、まず専門家に確認する方が早いと言うことです

 

専門的な知識を持った人に教わった知識の方が、 Googleで検索して適当に思いついた知識を仕事で試すよりも圧倒的に効率的です

 

わからないことがあったら周囲の専門家に頼る

 

これができるようになってから、仕事の進め方が大幅に効率化されました

 

まとめ。よく考えるのは仕事から帰ってからでいい。仕事中は仕事をすすめることを最優先する

仕事を効率的に進めるためには、仕事を進める上でわからないことを瞬時に的確に解決していく必要があります

 

 Googleの検索でも、ある程度は対応できることも多いです。むしろ実際の職場では、周囲が助けてくれず、とりあえずわからない事はGoogleで検索しろと言われてしまうこともあるかもしれません

 

それでも根気よく、わからないから教えてください。と頼み込みましょう

 

年齢やキャリア等は全く関係ありません。ひとりひとりの人間が知っている事はたかが知れています。誰もが他人の知識にすがって生きているわけなのですから、わからないことを聞くことに何も恥ずかしがることはありません

 

とはいえ、すぐにわからないことを周囲に聞くと言うことはできないと思います。長年培ってきたプライドや、学校教育で洗脳された「自分で考えなければいけない」と言う窮屈な考え方が身に染みてしまっているからです

 

わからないことをすぐに聞く。このあたりまえのことをするだけで、仕事はどんどん進みます。会社の先輩方で、仕事ができると周囲からいわれている人は、疑問点があれば年次が上のひとにも新人社員にも聞いてきます

 

どうしたらより仕事が効率的にできるのか、など1人でじっくり考えるのは家に帰ってからで充分です

 

 100%の知識をもった完璧な人間なんていません。わからないことがあったらすぐに確認する。あたりまえのことですが、あたりまえを徹底して仕事でも実践することが、結果的に仕事の効率化につながるのかも知れません。