考えすぎる人ほど仕事はうまくいかない!臆病な性格を活かして仕事で活躍する方法とは?

 

突然ですが筆者には最近思うことがあります

 

それは、びびりな性格だと、仕事がうまくいかないということです

 

残念ながら筆者は結構ビビリな性格です

 

例えると石橋を叩いて渡るような人間で、誰かが先にやってから行動するような人間です

 

発言も控えめで、いつも「まちがったことを言ったかな..」と毎回発言した内容に対して反省してしまう性格です

 

そんな性格の筆者ですが、この性格は仕事面でネガティブな面が出てくることがわかりました

 

例えばこんな感じです

 

  • 怒られるのが怖いので、完璧な文を書こうとしてメールを出すのが遅れる
  • 誰かに何かを伝えるときには、ツッコミどころがないようにあらかじめ頭でシミレーションしてから伝えるようにする
  • 聞かなきゃいけないことがあるのに、忙しそうにしてる人を見て、邪魔しては悪いと考えて伝えることをやめてしまう

 

あなたもこういった経験があるのではないでしょうか

 

一見、ちゃんとした質問やメールを出そうと努力しているようにも見えます

 

しかしこのような行動を続けていると、実際に周りからはこう思われてしまうだけです

 

「あいつはとろ臭くて気のきかない奴だ」

 

なぜこういった結果になってしまうのでしょうか、そしてこういった臆病な性格をポジティブに活用するにはどうすればよいでしょうか

 

今回は、筆者が実際にやっていることをご紹介します

 

 

 

なぜ考え過ぎる人はうまくいかないのか

じっくりと考えている事は周りからはわからない

一見、アイディアを出そうと長い時間をかけて考えたりする事は、とても大事なことのように思えます

 

そして実際に、深く考えて良いアイデアを出すことで仕事がうまくいくことも多いでしょう

 

しかし、ほとんどの仕事は質もそうですが「スピード」を求められます

 

スピードを求められる仕事に対して、よく考えている人はどうしても”とろ臭く”見えてしまいます

 

せっかくの素晴らしいアイディアでも、大前提として”スピード”を求められている現場では、「報連相」のスピードが命です

 

それでは筆者のように「考えすぎてしまう性格」の人は、どのように改善すれば良いでしょうか

 

考えすぎる人がやるべきこと。”スピードが優先。仕事の内容は6割” 

考えすぎる人がやるべきこと。それは”スピードを優先して、仕事の内容は6割”を意識する考えにシフトチェンジすることです

 

仕事は”100点”を求められることは少ないです

 

そして、あなたがわからないことは、”他の誰かが知っています”

 

わからないことがあったときに、自分で調べるのも大事ですが、まずはノウハウを知ってそうな人に軽く聞いてみましょう

 

「なんだよお前、そんなことも知らないのかよ」

 

こんなことも言われますが、そこでめげずに付け加えましょう

 

「すみません、勉強不足で。ただ、早くこの問題解決したいので教えてください

 

このように最後に自分の意思を伝えることで、大体の人は忙しくても教えてくれるようになります

 

まさしく”聞くは1時の恥、聞かぬは一生の恥”です

 

どんどん”わからないことは聞いてしまいましょう”

 

100%仕事の内容を把握している人はいませんから、あなたがノウハウを持っていなくても大丈夫です

 

しかしプライドが高い人は、”知識がないことが周囲にバレるのが嫌だ”という人もいるでしょう

 

こんなときは”仕事がバリバリできる人も、わからないことは周囲の助けを求めるものだ”ということを意識しましょう

 

自分でわからないことを調べてから時間をおいて誰かに質問するよりも、とりあえず聞いてみる方が周囲からは行動力があるように見られます

 

わからないことがあるときに、まずは調べようとしてしまう人はぜひ軽い気持ちで、知ってる人に尋ねるようにしてください

 

考えるのは”営業時間外”にする 

これはさっきとは真逆ですが、じっくりとよく考えるのは非常に大事です

 

そこで、仕事場で考えるのではなく、”家に持ち帰ってから考える”ようにしましょう

 

ほとんどの仕事はスピードを求められます

 

なので、”質問をする”という”何かしらアクションを起こすをとする気持ち”を周りに伝えるということが非常に大切です

 

しかし、考えること自体は非常に重要です

 

抽象度の高いような難しい仕事の場合、”どうしたら仕事がうまくいくか”考える必要があります

 

そこで、職場で考える時間をもつのではなく、”家でどうすればいいか考える”ようにしましょう

 

なぜなら、家でなら考える時間はいくらでもあるからです

 

その上で、思いついたアイディアを仕事場で発揮するのです

 

「えー?仕事を家に持ち込むのは嫌なんだけど」

 

筆者も最初はそう思っていました

 

しかし、”仕事が嫌な理由を考えてみると、仕事ができなくて貢献できないから”という単純な理論に気がつきました

 

だとしたら”納得のいくまで時間を使って考えて”仕事ができるようにするまでです

 

家で時間を使って仕事について考えることで、仕事がうまくいけば結果的に仕事のストレスが減ります

 

実際に、筆者は会社でわからないことがあったときは、家で風呂につかりながらゆっくり考えるようにしています

 

リラックスしながら考える方が、仕事場でいっぱいになっている状況よりも良いアイディアが浮かぶことが多いからです

 参考>>リラックスするとアイディアが生まれる!ぼーっとする時間が大切な3つの理由 - シンプル都心ライフ

 

わからないことがあったら、リラックスしながら家で考える

  

仕事場では深く考えることをやめてから、仕事がスムーズに進むようになりました

 

追記:無事に昇進もできました:サラリーマン生活で初の昇進を経験してわかったこと【仕事のモチベーションが上がりました】 - シンプル都心ライフ

 

だいたい、自分のレベルの低いうちはどんなに考えてもすぐにはわからないことが圧倒的多数です

 

じっくり考えているようで、わからないままぼーっと時間を浪費するのは最悪です

 

仕事場ですぐに知っている人に聞くか、家で時間を使ってじっくり考える

 

これでだいたいの問題は解決します

 

ぜひ会社で解決できない問題があった際は、家に持ちかえって”どうすれば仕事がうまくいくのか”ゆっくりとリラックス状態で考えるようにしてみて下さい

 

  

まとめ。考えすぎる人は才能がある!臆病な性格だからこそ”徹底して考えて”仕事に活かしましょう 

今回の記事は、物事を考えすぎて行動がどうしても遅くなってしまう人に向けて書きました

 

案外、プライベートも仕事もそうですが、適度に肩の力抜いたほうがうまくいったりします

参考>>肩の力を抜いて生きるとメリットがたくさん! - シンプル都心ライフ

 

フットワーク軽くどんどん行動するほうが、経験値が増える分だけ仕事でも成功できます

 

行動量が増えれば、仕事をこなすスピードもだんだんと早くなっていきます

 

逆に、仕事だから真面目にやらなきゃと片意地はってしまうと、いっぱいいっぱいになり、仕事がスムーズにいかなくなります

 

繰り返しになりますが、今回の記事ではシンプルに2つの方法お伝えしました

 

  • 仕事でわからないことがあればすぐに聞く
  • 考える作業は家でリラックスしてやる

 

非常にシンプルで当たり前の事ですが、考えすぎてしまう人にとっては非常に難しいことです

 

 

ぜひ、考えすぎてしまう人はこちらの方法試してみて下さい

 

ちなみに、今回の方法は実際の仕事だけでなく プライベートなどでも有効に使えます

 

人間なんて、どんな人でも完璧じゃないんです

 

一流のピアニストもすべての曲を弾けるわけではありませんし、和食の料理人がフレンチを上手に作るわけでもありません

 

わからないことは、わかる人に聞く

 

考え事は、リラックスして家で考える

 

ぜひ、実践してみて下さい

 

考えすぎて疲れたあなたに、映画や音楽をみるのも、リフレッシュができてオススメですよ

 

関連記事>>仕事ができる人の特徴や共通点は「わからないことをすぐに周りに聞ける人」だと思う - シンプル都心ライフ