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30代港区一人暮らしの男の2020年の年間支出を分析してみた。

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家計簿をつけている人:2020年の家計簿を見直さないとな。そういえば他の人はどのくらい年間支出をしているのだろうか。家計簿をつけている人の情報が知りたい。

 

タクミです。今年30代になった一人暮らしの男です。

 

私は1年間を通して家計簿をつけてきました。

 

元々は家賃相場の高い港区に一人暮らしする際に「家計が赤字にならないだろうか」と心配して家計簿をつけ始めたのですが、あっという間に2年間が経過していました。

 

家計簿をつけている人は多いと思いますが、他の人がどのくらいお金を使っているのかの情報はなかなかないですよね。

 

そこで今回は、私の2020年の年間家計簿を公開します。

 

なお私の属性は以下の通りです。似たような方の参考になれば幸いです。

 

  • 年齢:30歳
  • 性別:男
  • 住まい:一人暮らし(5年目)
  • 職業:都内サラリーマン

 

それでは2020年の家計簿を公開いたします。

 

 

 

30代港区一人暮らしの男の2020年の年間支出を分析してみた。

 

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2020年の年間総支出は「323,6万円」。

2020年の年間総支出は323,6万円となりました。

 

1ヶ月あたり約27万円の支出の計算です。一人暮らしにしては多いかもしれないです。 

 

それでは各項目の支出について振り返っていこうと思います。

 

東京都港区に住むなら家賃がネック。

 

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家賃は130,8万円となりました。総支出のうち、家賃の割合が40%を占めます。東京、かつ家賃相場の高い港区で生活するにはやはり家賃がネックとなります。

 

私の場合は家賃補助をいただいておりますが、家賃補助は給与からの引き落としではなく、年2回の賞与時にまとめて支給されます。

 

そのため、130,8万円は家賃、共益費を含む出費となります。2020年は更新料やその他支出はなかったので家賃は約11万円の計算としています。

 

とはいえ会社の同期や後輩を見ると、一人暮らしで家賃13万円以上、二人暮らして15〜17万円の人が多くなってきました。

 

年収に対する家賃は抑え気味といえるかと思います。

 

食費は成城石井が6割。

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食費は49万円となりました。1ヶ月あたり約4,1万円になります。

 

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食費の内訳を見ると「成城石井」が圧倒的で約6割です。もしかしたら2020年30歳男性一人暮らし部門で成城石井に使ったランキング1位かもしれません。

 

それは大げさですが上位10%くらいに入って成城石井に貢献したいところです。2021年は成城石井のPRスタッフになれたら嬉しいですね。

 

なお、これは理由があります。2020年は仕事のため平日の勤務終了時間が21時〜24時になることがほとんどでした。

 

自炊の時間がとれなかったため、24時間営業している成城石井 麻布十番店に毎日のように行っていました。

 

逆にいえば成城石井のおかげで外食費は増えていません。ウーバーイーツも3万円(食費のうち6%)しか利用していないので、自炊なしの割には抑えられたのではと思います。

 

仕事をして、自炊して、勉強して、ブログを書いて、遊んでいたら24時間では足りなくなってしまうので、自炊は外注していました。

 

あとは麻布十番に大戸屋ができれば完璧なのですけどね。。

 

光熱通信費は「格安sim」が最高。

 

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光熱費・通信費の合計は18,2万円でした。1ヶ月あたり1,52万円になります。

 

一人暮らしにしてはかなり抑えられたと思います。スマホはワイモバイルの格安sim、家の固定回線は無料というのが大きく支出削減に活きています。

 

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また電気会社の乗り換えもチャレンジしてみました。東京電力からミツウロコ電気に乗り換えをしており、少しだけ電気代を抑えることができたと思います。

 

固定回線が無料(マンション併設)なのは嬉しいポイントですね。引き続き、年間20万円以下に収まるようにしたいです。

 

交際費は月5万円以内に収まり想定内。

 

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交際費・被服費・教育費は54,2万円1ヶ月あたり4,52万円でした。

 

2020年は被服費が驚異「4,700円」。ユニクロでエアリズム2枚購入したのと、メルカリでマリアサンタンジェロというイタリア製のシャツをポイントを使って2,000円で購入しただけです。

 

ちなみに2019年は被服費が「98,9万円」で、ほぼ100万円使っていました。

昨年比マイナス98万円は驚異的ですね。

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54,2万円の内訳としては7割が交際費でした。自分一人の趣味にお金を使いすぎず、交友関係についてはお金をケチらず使えたのでよかったのではないかと思います。

 

 

 

 

国内旅行はもっとも重要なお金の使い方。

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国内、海外旅行は27,6万円でした。1ヶ月あたり2,3万円です。

 

2020年は3月から7月までは自粛期間がありましたので、それ以外の月に行ったものとなります。

 

なお2019年は62,8万円。これはニューヨークに海外旅行したのが大きな理由です。

 

西表島、金沢、越後湯沢、伊香保、黒川温泉、猿島など海外旅行にいけない分、国内旅行を楽しみました。

 

また黒川温泉は「どこかにマイル」で6万円の航空券が0円。西表島、金沢はGOTOトラベルのおかげで安く済ますことができました。

 

どの旅行も思い出に残っています。2021年も海外旅行は難しいと思いますので、国内旅行に行って思い出を作りたいと思います。

 

旅行はお金も準備期間も必要です。だからこそ思い出に残るので、2021年も旅行を楽しみたいと思います。

 

交通・移動費は実は自販機?

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交通、移動費は9,9万円1ヶ月あたり約8,250円の支出となりました。

 

2020年はテレワークでの仕事がメインとなりました。とはいえ出社が必要な時期もあるので、その際の金額が含まれています。

 

ただ、これはパスモにチャージしたお金です。そのため、コンビニや自販機の買い物をパスモから引き落とした場合にも、交通、移動費に含まれます。

 

コンビニや自販機はあまり使わないようにしたいのですが、とはいえちょっとした息抜きもしたいなと考えています。

 

特にヒルズライブラリー の自販機で49階の景色を眺めながら出来立てのココアやカフェラテ(150円)を飲むのは志向の瞬間なので、変に節約しようとせずゆるく管理しようと思います。

 

大型出費は資格不合格分がもったいない。

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大型出費は23,7万円。1ヶ月あたり約2万円となりました。

 

大型出費のうち、もっとも大きな支出はPMP試験の再受験費用(10,5万円)です。

 

一度で合格すれば無償だったのですが、勉強不足から3回受けることになり、不合格分の受験費用がかかってしまいました。これはしっかりと反省したいところです。

 

3回目で合格できたので良かったですが、1発合格できていればリッツ・カールトン東京にもう1泊、もしくはミシュランに2店舗いけていたので、いかに勉強が大切か痛感しました。

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他の支出は以下の通りです。

 

  • アマゾンプライム会員:5000円/年
  • いとこへのお年玉:2万円/年
  • SPGアメックスの年会費:34,100円/年
  • ブログ運営費:1万円/年
  • ヒルズライブラリー :55,400円(入会費+5ヶ月分)

 

 ヒルズライブラリー は本当に最高です。

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その他、家電などの買い替えはなかったので、来年度も同じくらいの支出になるかと思います。

 

返済・借金は「奨学金」の返済のみ。

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返済・借金は103,200円。1ヶ月あたり8,500円となります。

 

これは大学院で借りていた奨学金の返済となります。繰越返済もできますが、あと7年ほど返済し続けようと思います。

 

他には借金はなし。無借金経営5年目を達成です。

 

 

 

 

2020年の年間支出の振り返り。

2020年の年間支出を振り返ると、2019年と比較して「お金の使い方が上手くなってきた」と思います。

 

これはYouTubeやTwitterでお金の情報を仕入れられたことが一番の要因です。無料で情報を提供いただけるので大変ありがたいことです。

 

私も実践して効果があったことについては、ブログやTwitterで発信していきたいと思います。

 

振り返ると、まだまだ改善できそうな項目もありますが、2020年は都心ライフを楽しみつつ無理なくお金を貯めるという本ブログのコンセプト通りの生活ができたと思います。

 

計画値として、2020年は年間100万円貯金を目標にしていました

 

しかし実績として、外国株に250万円分入金でき、かつ40万円以上の含み益がでているので、1年間で300万円弱の資産を増やすことができました。

2021年も本業の収入、副業収入を伸ばし、無駄にモノを購入しないことを意識していきたいです。

 

まとめ。2021年は家計簿を始めてみよう。

今回は30歳港区一人暮らし男の2020年の年間支出を公開いたしました。

 

2020年はお金の知識を学んで実践した結果が出た1年だったと思います。

 

その証拠に、社会人1年目から4年目までの貯金総額よりも、2020年の1年分の資産増加額の方が多いという現象が起きました。

 

いかに社会人になってからの4年間、私はお金に対して無知だったのかと痛感させられます。

 

ただ、お金の知識をつけることも重要ですが、私が年間支出をコントロールできるようになったのは「毎日地道に家計簿をつけていた」こと、そして「ブログで支出を公開していたこと」が最大の理由だと思います。

 

家計簿の付けかたは、自己流で良いと思います。とにかく「お金を使ったら使った分をスマホアプリにつける」という習慣さえついてしまえば、データとして自分のお金の使い方を分析し、改善することができます。

 

2021年こそ貯金したい。そんな方はぜひ家計簿をつけることから初めてみてくださいね!