都心ライフで人生を楽しむための「お金」の考え方をまとめてみた【貯金、投資、寄付、商売】

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たくみです

 

最近は20代、30代の若いうちから1000万円を超えるお金を投資にまわしている人のブログが多くなりました

 

社会人の方の中でも、「貯金が命」の人もいれば、「経験をお金で買う」ことに命をかけている人もいます

参考>>社会人のお金の使い方を勝手に分析してみた!あなたはお金を「貯める派?」「使う派?」 - シンプル都心ライフ

 

ちなみに22歳で働いたとして、1年間で50万円を貯金するなら、20年間かかるので42歳になります

 

投資ブログをやっている人は、年間100万円以上のお金を貯金しているようですね

 

100万円なら32歳で1000万円貯まりますからね。1000万円を投資に回せれば、資産はどんどん増えていきやすいので、うらやましいですよね

 

さて、若くして1000万円以上の貯金をするには、「節約」生活をする必要があります

 

しかし、筆者は「都心ライフ」と書いているように、基本的には「ちょっと欲張り」な生き方をしています

 

  • 「山手線の内側」に一人暮らしをする
  • 新卒1年目からミシュランや5つ星ホテル、芸術などの一流のものに触れる
  • 海外旅行は「ヨーロッパ」。4つ星ホテル以上に宿泊
  • 財布などのアイテムはハイブランド

 参考>>シンプルライフで目指すのは、ハイランクのミニマリスト「ハイライフ」である理由 - シンプル都心ライフ

 

もちろん「ユニクロ」も着てますし、腕時計は「DW(ダニエルウェリントン)」の2万円以下のものを愛用してます

参考>>社会人3年間で最もコスパの良かったのは「ダニエルウェリントンDWの腕時計」!最強のメリット4つを熱く語ってみた - シンプル都心ライフ

 

「お金を抑えるところは抑えて、使うところは使う」というイメージです

 

となると、当然「お金」が必要になりますので、貯金がなかなか難しいのです

 

しかし、本ブログの目標は「都心で優雅に生活しつつも、資産形成をうまくやる」ことです

 

というわけで今回は、現実の資産をまとめたうえで、今後、どのようにお金を扱うかについてまとめてみました

 

 

 

 

都心ライフで人生を楽しむための「お金」の考え方をまとめてみた【貯金、投資、寄付、商売】

そもそも「都心ライフ」は1年間でいくら必要なのか

家計簿にもまとめていますが、「都心ライフ」で一番大きな支出は「家賃」です

 

筆者は社会人になってから4年間一人暮らしを継続してますが、ずっと「1K 20平米」に賃貸して住んでます

参考>>ミニマリストは家賃が安いけど、20平米のコンパクトな部屋でぶっちゃけ満足なのか? - シンプル都心ライフ

 

参考>>都心近郊の広い家より、家賃10万でコンパクトな部屋で都心に住むほうが合理的な5つの理由 - シンプル都心ライフ

 

それでも「山手線内側」に住むと、賃料、共益費込で「9〜12万円」はかかります

 

ですので、家賃のみで年間120〜140万円はかかります

 

次に食費、日用雑貨、光熱費、交際費を含めて10万円とすると、年間120万円となります

 

それ以外に毎月5〜10万円あれば、国内旅行、海外旅行、趣味のお金が使えます

 

これで年間60〜120万円なので、少なくとも年間300万円が必要になります

 

少なくとも年収450〜500万円あると安心です

 

それ以上、お金を稼いだ場合は「貯金」「投資」「寄付」のいずれかの使い方をします

 

 

「貯金」額はひとそれぞれ。一人暮らしなら半年分を貯金する

さて、年間手取りが300万円あれば、都心ライフを送ることができます

 

残ったお金は、まずは「貯金」しましょう

 

貯金の額は人それぞれです。「たくさんあればあるほど嬉しい」人もいれば、「貯金なんてしない」人もいます

 

貯金額には個人差がありますが、少なくとも「半年分」の生活費があれば、万が一「病気」「転職活動」になっても安心です

 

最低限「25万円」あれば毎月の生活はできますので、筆者の場合は「150万円」の貯金があれば十分です

 

最低限の貯金額を達成したなら、あとは好きにお金を使いましょう

 

60歳になって3000万円使えるよりも、20代で100万円使える方が、満足度が高くなります

 

無理に「節約」するよりも、最低限の貯金をしたら「消費」「投資」「寄付」に使っていきましょう

 

「投資」資金は、「貯金」以外のお金を徹底する

目標の貯金額以上になったら「投資」の資金にしましょう

 

0から投資をする人にとって、投資が難しいのは以下の点です

 

  • 自己資金が少ないので、儲からない
  • 安定した企業は株価が高いので購入できない
  • 追加資金が少ないので、柔軟に資金を追加、引き出しすることができない

 

このような理由から、0から株式投資をするなら「積立式」で株を購入しましょう

 

「1年〜5年での短期間で稼ぐ」ことを諦めて、「15〜30年で資金を膨らませる」イメージです

 

「いやいや、20〜30代の若いうちに億万長者になりたいんだけど」という人は、株式投資よりもビジネスで起業するほうが可能性が高いです

 

とにかく株価があがっても、さがっても「毎月5000円〜1万円」の少額で良いので、積立投資をしましょう

 

筆者は3年間、たった「月1万円」を積立をしてみて、「60万円以上」のまとまったお金になっていたことに驚きました

 

「手元にあっても無駄遣いしてしまう」のなら、給与から先取りで積立をしてみましょう

 

もしくは、「ウェルスナビ」などの「自動売買」のサービスを使うのも手です

 

筆者は株式の勉強よりも「ブログ」を書くことや「遊び」に時間を使いたいです

 

そこで「10万円」を「ウェルスナビ」で自動で運用してもらってます

※損することもあるので、損が嫌な方は「100%」貯金しましょう

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たった「月に1万円」の積み立てでも、1年間「12万円」、10年間「120万円」、そして30年で「360万円」になります

 

60歳になって「0円」の貯金ではさすがに厳しいですよね

 

しかし、「月5万〜10万円」も貯金しなくても、「月1万円」であっても、30歳からスタートしたら「360万円」貯まります

 

さらに「投資」でうまく行けば「500万円」以上の金額になることも全然ありえますよね

 

20代のうちは年収も低いので「月5万円〜10万円」も貯金する必要はありません。まずは「月1万円」からの、ちょっとした「積み立て投資」を心がけましょう

 

20代、30代から積み立てをしていれば、都心ライフでバリバリ消費を楽しんだとしても、老後もちゃっかりと「貯金」できますよ

 

「寄付」は「自分のため」にするべし

「寄付」というお金の使い道を考えてみましょう

 

「寄付」は、「見返りを求めないでお金を払う」ものです

 

よく自己啓発本のなかに「寄付をすると、お金がやってくる」というスピリチュアルなノウハウがあります

 

しかし基本的には「寄付」は、「見返りを求めない」ものです

 

「ふるさと納税」は「返礼品」をほぼ無料でもらうという目的があるので、「寄付」にはなりません

 

「お賽銭でお金を投げる」

「コンビニなどの募金箱でお釣りを入れる」

「クラウドファンデング」で、「夢」にお金を払う

「ブロガー」の間でなぜか流行っている「欲しいものリスト」に寄付してみる

「ボランティア」を有料プランで経験してみる

 

寄付は「自分のために」やるものです

 

意味もなく、大切な「お金」を「寄付」する必要はありません

 

「「貯金」も最低限あるし、「投資」もコツコツやってるから、ちょっと「寄付」でもしてみよっかな」

 

 これくらいの気持ちになったら、お金を使って幸せな気持ちになれます

 

筆者の場合は、22歳のころに「東日本大震災」のボランティアで、宮城県にガレキ撤去のボランティアにいきました

 

6000円程度の有料プランでしたが、学生のバイト代から身銭を切ってやったボランティアの経験が、今も強く印象に残っています

 

「寄付」というのは「お金を誰かのために使う」ことがベースになっていますが、本当は「寄付した自分は素晴らしい」と自尊心を高める効果もあるのです

 

いずれにしても「貯金」「投資」が安定してから「寄付」をするのでも、全く問題ないですし、地域のゴミ拾いに参加するのも素晴らしい経験になると思います

 

お金を自分のためだけにケチケチ使っていても、生活をする上で金銭的に問題がなくても、そのうち「飽きて」しまうんですよね

 

そんなときは自分の時間やお金を「寄付」「ボランティア」に使うと、貴重な経験を得ることができます

 

社会人になってから、ボランティアの経験がなくなってしまったので、「年に1度」は何か活動をしてみたいと思います

 

もしくは「両親」や「友人」に「レストランでおごる」のもいいと思います

 

誰かのためにお金を使えるということは、それだけの「お金の余裕がある」ことに繋がりますからね

 

「商売」ができるようになれば「老後」の心配はなくなる

「商売」のスキルが身につけば、人生の心配事がなくなります

 

「貯金」にしろ、「投資」にしろ、なぜ必要かといえば「老後に仕事をやめたらお金を稼げない」からです

 

しかし「商売」のスキルがあれば、60歳以降になっても「お金」の心配がなくなります

 

例えば「ブログ」。インターネットが50年後の2070年にも存在するかは、誰にもわかりませんが、たった「月に1万円」でも稼げるようになると、半世紀に渡って「お金」を稼げるようになります

 

例えば「印税」。最近はブログ経由で本を出版する人も多いですし、個人で「note」という商品を作成して販売することもできます

 

実店舗で本を出版して売れれば、次々に本を出版して、「印税」をいただくことができます

 

「プログラミング」のようにWeb関係のスキルを持っていれば、死ぬまで食いっぱぐれはないでしょうし、「Webマーケティング」のスキルも同じです

 

サラリーマン、OL、公務員などの本業でお金を稼ぐことも重要ですが、自分自身で「商売」をしていくスキルを身につけることも重要です

 

「都心ライフ」を満喫しつつも、本業だけでなく「商売」のスキルも伸ばすことができれば、自分自身に対する評価が高まりますよ

 

まとめ。都心ライフで人生を楽しむためには「貯金」、「投資」、「寄付」、「商売」のスキルを高めよう

「都心ライフ」は、当然ですが「お金」が必要です

 

しかし「年収1000万円」が必要かどうかといえば「あったらいいけど、年収500万円でも十分」というくらいです

参考>>お金はいくら必要?独身者が生活するために本当に必要な額は500万円以上? - シンプル都心ライフ

 

その上で、以下のスキルを身につければ、将来へのお金の不安は大きく減ります

 

  • 最低限の「貯金」をする
  • 「月に1万円」でもいいので「積み立て」をする
  • 「お金」を人のために使う「寄付」を年に1回は取り入れる
  • 「商売」のスキルを身につける

 

あくまで今回の記事は「都心に住んで消費を楽しみたい方」向けの記事となります

 

ぜひ、「貯金」、「投資」、「寄付」、「商売」のスキルを早い段階で身につけて、都心ライフを満喫しましょう!

 

お金のスキルを身につけるのも大切ですが、収入を増やすことも大切です

 

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