【お金】年収600万円のリアル。20代後半の男ができることとできないこと

突然ですが、筆者は学生の頃は年収240万円稼ぐことが目標でした。

 

「えっ少なくね?」と思いのかた、その通りです。

 

とはいえ、貧乏学生だった大学院時代、アルバイト代が4〜5万入るだけで十分に満足していました。ましてや月に20万円稼ぐなんて夢のまた夢、12ヶ月で年収240万円もあれば十分暮らしていけると本気で思ってました。

 

今、社会人2年目になり、だいたい年収600万くらいになりました。

 

そこで、学生の頃には想像できなかった年収600万になって気づいたことをまとめてみました。

 

 

 

 

年収600万でできることとできないこと

年収600万円なら都内、山手線内、港区でも1Kならだいたい住める

f:id:steveperry1373:20171120232227j:image

日本の中でも屈指の家賃の高さを誇る東京都。とはいえ、年収600万だと10万円くらいの家賃でも問題ありません。山手線内であってもだいたいの場所は住めるようになります。

 

住めなくはないけど、家賃相場が高くて住みにくいのは港区の赤坂、六本木、青山、渋谷区の表参道、代官山などですかね。ここら辺は1Kでも12万〜14万と都内屈指の家賃相場になってます。

 

とはいえ、家賃を収入の25%に抑えるルールを適用すると、年収600万円の場合、12.5万円までの家賃が支払える上、不動産業者の方3名に直接伺ったところ、上限15万円程度の賃貸の審査を通ることができるそうです

 

家賃にお金を払ってもいいという方は、年収600万円あれば港区にも住めますし、1R〜1Kでよければ築浅、駅近のマンションか、タワーマンションの低層階に住むことができます

 

筆者は新宿区の神楽坂なので8〜9万が1R〜1Kの相場です。

 

食費は外食OK!ミシュラン星付きも年に数回、贅沢してもOK

 

筆者行きつけのペニンシュラの「ザッロビー」

f:id:steveperry1373:20171120232257j:image

 

こちらもどうぞ!

www.takumoney.com

 

昼も夜もオール外食だとすると2000円×30回で6万円です。

食費だけとしてはかなり高めですが、特にキツキツの生活ではなく自由に食事を堪能することができます。

 

筆者は美味しい料理店を開拓するのが趣味なので、1食1万円超えの店もちょくちょく行きますが、それでも懐炒めることないレベルです。

 

食レポもどんどん更新します

www.takumoney.com

 

もちろん毎日1万円の食事をすることは不可能ですが、チェーンから有名な料理店まで、外食中心の生活でも問題なく生活できます。

 

半年に一回程度なら、ミシュランに評価されている高級料理店に行って、その道のトップの味と技を学ぶこともできます。

 

銀座ミシュラン星2つ星の「銀座 小十」では36000円で最高級の和食の味と職人技を堪能しました。

www.takumoney.com

 

神楽坂ミシュラン星3つ星の「石かわ」では37000円で、素朴ながら素材の味を生かした日本食を堪能しました

www.takumoney.com

 

日本の寿司食べログ1位の「鮨さいとう」のクアラルンプール店「Taka by sushi saito」。46000円と大変高価ではありますが、鮨の奥深さを職人の握りを見て学べる大変貴重な経験をしました

www.takumoney.com 

ブランド物は財布、キーケースなど小物ならOK!腕時計は貯蓄が必要

 

筆者の愛用しているPRADAの財布など、小物であればハイブランドを持つことができます。

 

7万5千円と多少高めでしたが、本当に気に入ったものは大切に使いますので、それだけの価値があると筆者は思ってます。

 

www.takumoney.com

 

とはいえ男性ならこだわるであろう高級時計は手が届きません。20〜50万以上しますからね笑

 

筆者は1万5千円で買ったダニエルウェリントンしか使わないので良いですが、ロレックス、オメガが欲しいという人は、ボーナスをはたいて買うなどする必要があります。

 

光熱費、通信費を心配する必要なし

筆者は水道が流れっぱなしだったり、無駄に暖房がついてると消したくなったりする性分です。それは実家がそんなに裕福でなかったので、「こんなに水や電気を無駄にして!」と母に怒られていたからです笑

 

とはいえ、前述の家賃や食費に比べれば、光熱費は誤差の範囲です。梅雨や寒い季節は、洗濯物を浴室乾燥で何度も乾かしたりしてますが、どんなに高くても電気代は5000円程度です。

 

それでも貧乏性からか、なかなかエアコンは使えません。今もジェラードピケの温かい寝巻きで寒さをしのいでます笑

 

 

 

交際費、娯楽費も問題ない

筆者の好きな美術館巡り。こちらは港区の根津美術館の庭園。別世界でまさに都会のオアシスです。

f:id:steveperry1373:20171120232333j:image

 

これは人によりますが、交際費のほとんどを占める食費は前述の通りですし、趣味もそこまで高級な趣味でなければ問題なくできます。

 

筆者はピアノが好きなので8万円ほどのキーボードを購入しました。キーボードは一度買えば2〜3年は使えるので、月額2000円程度。案外安あがりな趣味です。

 

海外旅行もいけます。今年はオーストリア、チェコに7泊8日で行ってきました。35万程度でしたが、問題なく楽しむことができました。

 

27年間生きてきて、こんな異世界を堪能できるのは海外旅行だけ。日本にいては本当にもったいないな、と思いました。

www.takumoney.com

貯金は?

f:id:steveperry1373:20171120232440j:image

ここが耳の痛いところです笑

 

筆者は旅行、食べ歩き、デート、趣味全てにガンガンお金を使っているので、貯金は寂しいものです。

 

とはいえ、少しずつですが会社の持株や積み立てをコツコツやってます。年間20万ほどなので、今は30万強でしょうか。少なくてもいつでも引き出せるお金があるというのは心強いです。

 

年収600万円の場合、年間手取りは460万円程度となります。支出が家賃を含めて350万円〜400万円でしたので毎年60〜80万円前後の貯金額となります

 

お金のかかるグルメや海外旅行をなくせば、余裕で年間100万円以上の貯金ができま

 

しかし本ブログの「都心ライフで上流の生活を優雅に体験する」という趣旨から外れてしまうので、今後も良い経験にはお金をガンガン投資する予定です

 

それでも赤字にはならず、最低限の貯金ができるくらいの収入が年収600万円レベルです。

 

まとめ

 

いいところに住んで、高級料理を堪能して、海外旅行して、趣味を楽しんで、彼女とデートを楽しみたい。

 

こんな欲にまみれた筆者ですが、一人暮らしであれば年収600万もあれば十分に堪能できることがわかりました。人によっては、生活レベルを抑えて100〜200万円の貯金も可能です

 

年収1000万なくても、600万あれば十分楽しく過ごせます。

 

まずは月に1万円、コンスタントに稼げるように頑張ります。

 

2018年12月現在、ブログ収入が1万円〜2万円になりました

www.takumoney.com