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手取り25万円でも港区で一人暮らしはできる?1年間住んで検証してみた

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港区に一人暮らししたい人:港区に一人暮らしをしたいな。でも月にいくら必要なんだろう。手取り25万円くらいでも住めるかな?

 

タクミです。港区に一人暮らしして1年が経過しました

 

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港区に一人暮らししたい人は多いですよね。私も元々は別の場所に3年間一人暮らししていましたが「いつかは港区に住みたい」と思っていました

 

そして20代後半で港区に一人暮らしを始めて早くも1年。想像以上に快適な生活を送っています

 

さて、多くの人が気になるのは「港区で一人暮らしなんてできるの?」ということです

 

20代で年収1000万円の「選ばれし一部の人」なら港区でもタワーマンションでも選べます

 

しかし一般的な年収帯の人、特に若い女性の方は「港区で生活なんてできるのかな?」と思う人、多いと思います

 

そこで20代男が港区に1年間一人暮らししてわかった「港区でも一人暮らしはできるのか」についてまとめました

 

なお、20代〜30代前半の方を想定して、年収は400〜500万円、「手取り25万円」程度の方を想定します

 

 

 

手取り25万円でも港区で一人暮らしはできる?1年間住んで検証してみた

【結論】手取り25万円あれば港区で一人暮らしはできる

さっそく結論です。手取り25万円あれば港区に一人暮らしはできます

 

港区に住むために注意すべきこと。それは「家賃」です

 

港区がなぜ住みにくいのか。それは「家賃が高いから」に尽きます

 

たしかに港区は日本の自治体の中で「家賃相場が高い区域トップレベル」ですので「築30年1Kでも家賃8〜10万円」とか「25〜30平米の築浅1Kで家賃12〜20万円」とか見ると「こんな高いとこに住めないよ」と思いますよね

 

ところが「港区」は広いです。「港区の中でも家賃が安い場所」が存在します

 

「赤坂」「青山」は難しいですが「麻布」「六本木」「芝浦」「芝公園」「白金高輪」など、探せば「1K築20年以内、20〜25平米で8〜10万円」のところがあります

 

手取り25万円で港区に住むには「家賃が安い場所」を探すことから始めましょう

 

手取り25万円であれば家賃は12万円までは審査に通る可能性があります。しかし生活費を考えると「管理費込みで9〜10万円」の物件を探すことをお勧めします

 

 

【実録】1年間港区に住んだ月の平均生活費は?

 私は港区に住んでみた生活費を公開します

 

なお「GW、クリスマス、夏休み」などのイベントの月は「娯楽費」が跳ね上がりますので「普段の生活費」を書き出してみます

 

  • 月の生活費:22〜25万円
  • 家賃は管理費込み:11万円
  • 食費:4〜5万円
  • 交際費:4〜5万円
  • 光熱費・通信費:2万円
  • 奨学金・会社の交通費代が合計2万円

 

というわけで手取り25万円でも港区で一人暮らしできることがわかります

 

私の場合は「食費」「交際費」も4〜5万円とそこそこ高いですし、奨学金返済や会社の交通費なども含めるので生活費は高めです

 

しかし人によっては「食費」「交際費」を抑えて「貯金」や「海外旅行」をすることに使えますし、賞与もあるので生活がカツカツという印象ではありません

 

年収400〜500万円を想定した場合でも港区の一人暮らしは以外にも現実的です

 

 

港区で一人暮らしするときの注意点は「見栄」の出費?

計算上は港区で一人暮らしするなら「年収400〜500万円」あれば可能であることがわかりました

 

それでも港区に一人暮らしする際には、いくつか注意点があります

 

それは「見栄の出費」です

 

  • あの人、かっこいい革靴やブランドバッグ持ってる!買いたいなあ
  • 高級スーパーで毎日買い物して芸能人気分を味わおう!
  • 買い物はもう「六本木の東京ミッドタウン」でしか買わない!
  • 質の高い飲食店が多いから「外食中心にしよう」

 

港区に住むと、日常生活で「お金に余裕のある人」を見ます

 

しばらくすると「ユニクロを着て外出するのは嫌だな」と思うようになるかもしれません

 

するとこんなお金の使い方になってしまうかもです

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とはいえ、冷静に見渡せば港区には「普通の人」もたくさんいます

 

コンビニもあれば場所によっては100円ショップやチェーン店も普通にあります

 

私も経験しましたが、港区に住むと「散財気味」になる時期が訪れるかもしれません

 

年収400〜500万円で港区で一人暮らしはできますが「エルメス」や「ボッテガ」などをガンガン購入したいなら「実家暮らし」か別の区に一人暮らしをするのがオススメです

 

 

港区に一人暮らしする最高のメリットは?

港区に一人暮らしして手に入る経験は素晴らしいものがあります

 

  • 毎日東京タワーの夜景が見える
  • 徒歩で芸能人御用達のお店や六本木ヒルズなどの商業施設にアクセスできる
  • 山手線のどこにでも30分以内に移動できる
  • 住所を記入するときにちょこっと誇らしく感じる
  • 飲食店、スーパーの商品の質が高い。外国産の珍味もたくさんある
  • 仕事のストレスを発散できる(もっと頑張って稼ごうと思えるから)
  • 人口が少ないので人混みが嫌いな人に最適

 

港区に一人暮らしするメリットは想像以上に大きいです

 

そして「特別に高年収」でなくても、港区にはリーズナブルな単身用マンションがたくさんあります

 

衣食住のどれにお金を使うかでいえば、私は「住」かなと思います

 

365日、仮に家と会社の往復であったとしても「目に入る景色・人・雰囲気」は絶大に人生に影響します

 

 

まとめ。手取り25万円でも港区に一人暮らしはできる! チャンスがあれば住んでみることをオススメします

これは私の印象ですが、港区に一人暮らしする人は増えてきていると思います

 

実際に私だけでなく、知り合いの20〜30代の若い方で港区に一人暮らししている人はそこそこいます

 

その理由は「単身用マンションが増えた」ことや「都心ライフ」を求める人が増えたからだと思います

 

もちろん「都心に住むのが絶対に良い」わけではありません

 

実際に地方出身の方で「都心は空気が悪く自然がない」という理由ではるか遠方から新幹線通勤している人もいますからね

 

つまり今の時代は「住む場所を若くして選べる」リッチな時代ともいえます

 

遠方に住むのも、徹底的に家賃を抑えるのも、ちょっと家賃が高くても都心に住むのも、どれも貴重な経験になります

 

もし「都心に一回でいいから住んでみたい」という方は、調べてみれば意外にも「あれっ普通に住めるじゃん」となると思います

 

というわけで今回は「港区の一人暮らしは案外身近である」という記事でした

 

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