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20代で港区麻布に一人暮らしして1ヶ月経ってわかった10のことをまとめてみた

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「20代の若いうちに港区に住んだらおもしろそうだなあ。東京カレンダーみたいなハイソな生活ができたら最高に都心ライフを満喫できそう。港区に住んだら自慢になるし、めちゃめちゃモテそうだなあ。実際に住んだらどんな生活になるんだろう」

 

どうもタクミです。20代ですが港区麻布に一人暮らししています

 

港区に住んだ理由は「おもしろそうで、人生が変わりそうだから」というミーハーすぎて嫌になる理由なのですが、実際に1ヶ月住んでみて、わかってきたことがあります

 

過去に港区に住んで3日目に感じたことをまとめてみた記事があります

 

参考>>港区に引っ越して3日経過してわかったメリットやデメリットをまとめてみた【物価や治安など】 - シンプル都心ライフ

 

3日だと新鮮な気持ちでフレッシュなのですが、1ヶ月も経つと現実が見えてきます

 

というわけで、20代で港区麻布に一人暮らししている筆者が、1ヶ月住んでみてわかった10のことをまとめてみました

 

 

 

 

 

20代で港区麻布に一人暮らしして1ヶ月経ってわかった10のことをまとめてみた

港区麻布に住んでわかったこと1:とにかく食費が高くなる

港区麻布に住むと、食費が高くなりがちです

 

実は、筆者はほとんど外食をしていませんが、それでも食費が高くなります

 

それは、普通のスーパーでも、物価が高いからです

 

一度、100g500円の牛肉を食べると、そのレベルの牛肉を購入するのが当たり前になります

 

すると、どんどん食費が跳ね上がるのですね

 

対策として、毎日家計簿をつけてお金を遣いすぎないようにしていますが、気をつけないと簡単にお金が飛んで行ってしまうので注意です

 

 

 

港区麻布に住んでわかったこと2:舗装された道が非常に綺麗でテンションが上がる

港区麻布に住むと、舗装された道が非常に綺麗でテンションが上がります

 

ポイ捨てなども0ではないですけど、大抵の道は綺麗に清掃されていて気持ちが良いです

 

毎日の通勤などでは、綺麗な道を通れるという小さなことが意外に大事だったりします

 

 物件はほとんど「マンション」なのですが、外装が綺麗なのでモダンな印象があります

 

パティオと呼ばれる商店街の中心地をはじめ、説明は難しいですが「下町なのに華やかな雰囲気」があって毎日素敵に過ごすことができます

 

港区麻布に住んでわかったこと3:どこかで見たことがある人に普通に出会える

港区麻布に住むと、どこかで見たことがある人に出会うことができます

 

スーパーで買い物をしているとき、深夜に六本木から麻布に帰ってくるとき、休日に道ですれ違うとき、税務署で確定申告をしているときなど

 

至るところで「どこかで見たことがある人」に普通に出会うことができます

 

テレビに出ている人なのかわかりませんが、なんだか見たことがある人なのです

 

芸能人、有名人などの方ですね

 

なのでミーハーな人は楽しめるのではないかと思います

 

ただ、1ヶ月もすると、周囲の人を気にすることもなくなるので、メリットかどうかは微妙なところです

 

港区麻布に住んでわかったこと4:基本は落ち着いた雰囲気だけど、やんちゃそうな人もいる

港区麻布は年配の落ち着いた方が多い印象ですが、やんちゃそうな人もたまに見かけます

 

年齢も10代から20代前半くらいの人も普通にいるので、神楽坂とはまた違った多様性を感じます

 

とはいえ、絡んでくるような人はいないので、治安的には非常に安心な場所だと思います

 

夜は黒塗りの車が並んでいたりすることもありますけど、特に何かされたり、暴れている人がいることもないので、色々な方が住んでいて多様性があります

 

港区麻布に住んでわかったこと5:警官がたくさんいるけど、すぐに慣れる

港区麻布には大使館が多いことから、警官がいたるところにいます

 

家を出てから駅に向かうまでに数十人の警官に会ったりしますので、最初はちょっとビビります

 

しかし、1ヶ月もすると周囲に警官がいることも当たり前になるので、むしろ治安のために見張りが常にいることが安心に感じます

 

港区麻布に住んでわかったこと6:だらけたファッションでコンビニに行きにくい

港区麻布に住むと、おしゃれな人が多い印象です

 

正確にはおしゃれというよりは、品の良い服装をしている方が多いです

 

ヨレヨレのシャツやスウェットを着ている人もいますが、ほとんどの方はピシッとした服を着つつ、上品な犬を散歩しているイメージです

 

気にしない方なら問題ないのですが、コンビニに出かける時でも、ある程度しっかりした服を着たくなるのは間違いないです

 

周囲に影響を受けるのは本当です

 

決して高級な服を着る必要は無いのですが、少なくともボロボロの服や、シワのある服を着て外に出たくなくなります

 

港区麻布に住んでわかったこと7:麻布に住むと、周囲に覚えてもらいやすい

港区の中でも、麻布の知名度はとてつもないものがあります

 

神楽坂に一人暮らしをしているときは、そもそも場所を知らない人も多かったのですが、麻布の知名度は抜群なので、初対面の人にも覚えてもらいやすい印象があります

 

麻布に住むと、とにかく100%に近いくらいツッコミをされます

 

マイナスなイメージだと「家賃高すぎじゃない」という質問や、「ギラギラしていて嫌」ということも言われますけど

 

ほとんどはプラスの印象で「グルメな街で楽しそう」「おしゃれそう」「洗練されてそう」「お金に余裕がありそう」という印象をもたれるようです

 

ブランディングという意味では、麻布に住むのは十分すぎる効果がありました

 

港区麻布に住んでわかったこと8:食材の専門店にいく必要がなくなる

麻布に住むと、近くのスーパーで世界中の食材を購入することができます

 

「ビオセボン」というスーパーでは、世界中のはちみつが50種類くらい販売されてますし、野菜を中心とした新鮮な世界の食材を購入できます

 

「ナニワヤ」というスーパーでは、品質の高い牛肉を塊で購入できますし、店員さんが作った「中食」のクオリティが高すぎてビビってしまいます

 

神楽坂のときは「はちみつ専門店」「肉屋」のように専門店が多かったのですが、麻布の場合はスーパーで数種類の食材が簡単に手に入ります

 

わざわざ遠いところまで専門店に行かなくても、近くのスーパーで買いたい食材が見つかるのがメリットです

 

港区麻布に住んでわかったこと9:お金があってもスーパーでじっくり悩む

おそらく麻布に住まれている人は、普通よりも経済的に余裕がある人が多いと思います

 

高級スーパーに行くと、そんな方がたくさんいらっしゃるのですが、やっぱり値段の高めの商品は売れ残っています

 

例えば牛乳で一番早く売り切れるのは、1リットル250円くらいの値段帯でして、次に300円、400円、そして700円くらいの高級牛乳は売れ残っていたりします

 

1リットル250円ですでに高いんですけど、相対的に安い方なのです

 

その一方で低脂肪乳や加工乳のように、値段帯を下げた200円前後の牛乳は売れ残る傾向にあります

 

牛肉コーナーでも、100g1000円以上のローストビーフや和牛ステーキを爆買いするような人はほとんどおらず、みなさんじっくりと吟味して、食材を選ばれています

 

筆者はお金がある人は、「スーパーレベルの日常の買い物は即断即決するもの」と思い込んでいましたが、実際には、「日常の買い物は非常に吟味する」ことがわかりました

 

「必要なものをじっくり考えて、必要ならお金を厭わないけど、不要なら買わない」というスタイルなのだと思います

 

1リットル700円の牛乳は、人生で一度くらいは飲んでみてもいいですけど、ぶっちゃけた話、250円の牛乳でも十分に美味しいと感じますからね

 

お金がある人は、お金を湯水のごとく使うのは幻想で、実際にはじっくりと商品を選ぶことを知れました

 

港区麻布に住んでわかったこと10:自分の価値観が非常に狭いということに気づいた

港区麻布に住んで、自分の価値観が非常に狭いということに気づきました

 

まずは金銭的な面ですが、港区麻布だと一人暮らし用の部屋でも家賃10万円はしますし、それでも物件は少々クオリティが低くなります

 

というのも平均家賃相場が12〜13万円レベルだからです

 

そして少しでも広くてグレードの高いマンションに住もうとすれば、家賃は15万円以上は軽く超えてしまい、単身用でも20〜30万円のマンションがたくさんあります

 

もともと住んでいた神楽坂も家賃相場が高い場所という認識でしたが、家賃10万円あればそこそこのグレードのマンションに住むことができます

 

そして、サラリーマンの方ももちろん多いと思いますが、自営業をはじめとした事業をしている方がたくさん住まれている印象です

 

普段サラリーマンばかりに囲まれていると、「普通のサラリーマンはこんな生活だろうな」という考え方に縛られてしまいます

 

まず100g500円以上の牛肉を日常的に購入しないですよね

 

そして、みなさん服装がしっかりされていることから、人からみられるという意識が高い人が多いと思いました

 

職業柄、華やかな世界で仕事をしている方が多いからかも知れませんが、ダンディなおじさまもたくさんいらっしゃいますし、外見から優雅な生活をされている印象の方がたくさんいます

 

皆さん、余裕があるんですよね

 

筆者は背伸びして港区麻布に住んでいるので、まだまだ余裕を感じるのは先になりそうです

 

しかし、「早く経済的に優雅になりたい」という気持ちが非常に強くなりました

 

住む場所を変えることで、考え方や行動が変わるのは本当のようです

 

まとめ。20代で港区麻布に一人暮らしすると、「もっと早く住みたかった」という気持ちになる

結論をまとめますと、「もっと早く港区麻布に住んだ方がよかった」と思いました

 

流石に新卒時代の給与では住むことはできなかったので仕方がないのですが、毎日刺激を感じながら生活ができています

 

もともと、住環境が優れていた神楽坂から引っ越した理由が「もっと刺激を受けて成長したい」というものでした

 

実際に住んでみると、日常の生活から何から刺激を受けっぱなしで楽しいです

 

頑張って家賃の安い場所を探せば、多少築年数が古くても、18平米くらいでも家賃7〜8万円の物件が見つかったりします

 

若いうちは「せっかく一人暮らしするんだから、ちょっと広めで築浅のデザイナーズマンションがいい」と思ってしまいますが、

 

家は「立地」を最優先して、「住みたい街」に住んでしまう方が満足度が高くなると実感しました

 

麻布に限らず、「恵比寿」「代官山」「吉祥寺」など、住みたい街ランキングに乗るような場所に住みたい方は、必死に物件探しをして、家賃をあげて頑張って住んでしまうほうが良いです

 

これから都心で一人暮らしをされる方、港区に住んでみたいという方の参考になれば嬉しいです