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港区青年の有給休暇の過ごし方【自炊なのに1万円超え】

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港区に住みたい人:港区に住んでいる人はどんな生活をしているんだろう。毎日パーティーに明け暮れているんだろうか。実際に住んでいる人の生活を知りたい。

 

タクミです。港区に一人暮らししている30歳の港区男子です。

 

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 今回は会社の有給休暇を使いまして1日休みをもらいました。

 

過去にも有給休暇の過ごし方を書いてますのでこちらもみてください。

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しかし30歳で「男子」は正しくないですね。とはいえ「おじさん」だと「港区おじさん」のイメージになるので、正しくは「青年」ですね。

 

という訳で今回は港区「青年」の、普通の会社員の私の有給休暇日の過ごし方をご紹介します。

 

港区に住みたい方は多いと思います。ですので、できるだけリアルな生活を書ければとおもいますので「港区に住むとどんな生活になるか」のリアルをイメージいただけるかなと思います。

 

息抜き程度に読んでもらえると嬉しいです。

 

 

 

港区青年の有給休暇の過ごし方【自炊なのに1万円超え】

11:00_まさかの夜更かしで寝坊する。

はい。やってしまいました。有給休暇といえば「朝から早起きして勉強」する意識高い系の男になりたいと思いつつ、この日は11時に起きるという失態をしてしまいました。

 

原因は前日に3時まで寝付けなかったことです。

 

おそらくテレワークで一歩も外に出ておらず、身体が全く疲れていなかったからだと思います。

 

とはいえ、寝坊でへこんでいてはせっかくの有給休暇も台無しです。

 

そして緊急自体宣言中のため、どこかに出かけるのではなく家で過ごすことを決めました。

 

そこで、いつもの朝ルーティンのとおり「完全無欠ココア」を飲んだあとは、スマホで資格試験の勉強をすることにしました。

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11:30〜13:30_ITILファウンデーションの資格試験の勉強をする。

社会人になると勉強の習慣が無くなります。

 

なにせ平日は20〜22時まで仕事をして、週末はプライベートを満喫していたら、勉強の優先度はどんどん下がりますもんね。

 

とはいえ、私の業種は「生涯勉強」といいますか、いくらでも資格試験の勉強ができてしまう上に、社内の昇進試験でも「前提資格を取得しているか」を求められてくることがあります。

 

そこで、社内の昇進試験で必要となる「ITILファウンデーション」という資格を勉強しました。システムの運用保守を効率よくこなすためのノウハウを学べる資格です。

 

なお私は過去に「PMP」というマネジメント系の資格を取得していますが、ITILファウンデーションはPMPよりは相当難易度は低いと言われています。

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PMPの合格は半年から一年といわれていますが、ITILは人によっては1〜2週間で合格している人もいるほど「受かろうと思えば受かる試験」のようです。

 

とはいえ、「PMP」取得後に気が抜けてしまったのか、私は「2020年6月にITILファウンデーションをとろう」と意気込んでいたのですが、あっというまに2021年2月になってしまいました。

 

社会人で勉強のモチベーションを維持するのは本当に難しいなと実感しています。

 

ただ、今日は有給休暇で体力も余っていたので、2時間みっちり勉強をすることができました。

 

有給休暇の日に勉強をしっかりこなせると、その後の1日の充実感が段違いに良くなります。

 

 

13:30〜15:00_ショパンの「英雄ポロネーズ」の練習をする。

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私は2021年1月より、かねてより趣味だった「クラシックピアノ」の練習を再開しました。

 

8歳から23歳まで15年間ピアノを習っていましたが、社会人になってから全く触れなくなって6年のブランクがありました。

 

それでも29歳頃から「クラシックピアノの趣味を再開しよう」と思いたちまして、少しづつ弾きたかった曲を練習しています。

 

現在はショパンの英雄ポロネーズを練習しています。

 

ただ、このレベルのクラシック曲になると、社会人をしながらマスターするには「1曲に半年から1年」はかかります。

 

英雄ポロネーズは昨年4月頃から練習をスタートして、ようやく譜読みが終わったところです。

 

完成まで1〜2ヶ月かかりますので、マスターするまでちょうど一年かかった計算になります。

 

ただクラシック曲を弾きこなせるようになった時の感動は素晴らしいものがあるので、今後も年に1曲を目標に新曲をマスターしたいと思います。

 

15:00〜16:30_スーパーでフレンチの食材の買い出しをする。

 

私は基本的に「中食派」です。

 

2020年は食事のほとんどは「成城石井」のお惣菜でしたし、2021年もスーパーのお惣菜を良く購入しています。

 

しかし、そんな私も「自炊」したくなる時があります。

 

それは「誰かに料理を振る舞う時」です。

 

今回は、週末に彼女に「自家製フレンチ」を振る舞いたいなと思い立ち、スーパーで食材を買ってきました。

 

 

今回はご近所の麻布十番のスーパー「なにわや」さんで食材を調達しました。

 

ちなみに値段は「1万円にはおさまるかな」と思いきや「1万1000円」とまさかのオーバー。

 

さらにこの後、ワインやつまみを成城石井で5000円分購入したので、合計一万5000円の出費となりました。

 

1万5000円あればリッツカールトン東京のランチ1人分でお釣りがくる値段です。

 

フレンチレストランは一流のシェフが人生をかけたフルコースを堪能できるので、ミシュランのランチはコストパフォーマンスが素晴らしいなと実感しました。

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とはいえ、自分でフレンチを作ろうという気にならなければ、レストランや一流シェフのありがたみに気づかなかったと思うので、高い勉強代ということにしました笑

 

 

 

16:30〜21:00:スマホでレシピを見ながら創作料理を作る。

 

私は普段は自炊をしないので、料理を作る時はレシピの動画を見ながら作ることになります。

 

最近はミシュランのフレンチレストランのシェフまでもが「料理動画」を出してくれているので、素人の私でも勉強になり、すぐに料理にトライできます。

 

今回のフレンチで作ることを予定しているのは以下のメニューです。

 

・とうもろこしのスープ

・パテとオリーブのゴーフレットサンド

・ホタテのバター炒め

・洋梨のソルベ

・ヒレ肉のステーキ

・ミニャルディーズのカヌレとチョコ

・ピスタチオのアイス

 

しかし、フレンチを作るのは時間がかかりますね。

 

とうもろこしのスープは非常に簡単で15分程度で作れました。牛乳にとうもろこしの缶詰を入れて、塩胡椒、バターで味を整えるだけなのでいつでも作れます。

 

ホタテのバター炒めもさくっとできて、想像できる美味しさです。バターは2700円のグラスフェッドバターを使用しているので、素材の味だけで美味しくなります。

 

ただソルベは洋梨を冷凍してから潰すので丸一日かかりますし、ヒレ肉のソースは玉ねぎをみじん切りにしたものを30分程度炒めるなど、時間がかかります。

 

ヒレ肉のソースに時間をかけたわりには、思うような味にならず「フレンチのシェフは本当にすごいんだな」と痛感しました。

 

またフレンチのフルコース全料理を1から作るのは時間と技量が足りないので、パテやカヌレは成城石井で調達しましたが、市販の商品を組み合わせただけの料理が一番美味しいという悲しさもありました笑

 

やはり自炊にこだわりすぎてコストや時間をかけるより、すでにある商品を組み合わせていくのがベストですね。

 

しかし時間はかかりましたがヒレステーキは最高に美味しかったです。たまの自炊でこだわってみるのもいい趣味になりますね。

 

22:00〜_ブログを更新する。

最後はこのブログ記事を更新しています。

 

ブログを書きながら、今日1日の有給休暇の過ごし方を振り返ってみます。

 

今日は11時まで寝坊してしまうという失敗をしてしまいましたが、午後からはなんとか有意義な生活が送れたのではと思います。

 

またスーパーで普段は買わない調味料を購入したのも楽しかったですね。

 

特別な日以外はまず買うことがない「ヒレ肉(100g1700円)」やオリーブオイルなど、いつもより上質なものを購入するとその違いに感動します。

 

また「ベビーコーン」「芽キャベツ」「タピオカ」など、普段は購入しない食材をあえて購入したのも楽しかったです。

 

毎日同じ食事というよりは、たまには普段は買わない食材を購入してみるのも面白いですよ。

 

また今日はスーパーにしか外出していないので、スーパー以外は特に港区感のない記事になってしまいました笑

 

麻布のスーパーは素材のクオリティが高すぎて「自炊」が「外食より贅沢」になってしまうということが伝われば幸いです。

 

まとめ。有給休暇は自由に使いましょう。

今回は港区青年の30代会社員の有給休暇の過ごし方をまとめてみました。

 

今回は主に「勉強(資格試験)」「趣味(ピアノ)」「新しいこと(フレンチフルコースに挑戦)」という1日でした。

 

どちらかといえば「有意義な有給休暇の使い方」だったかなと思います。

 

もちろん、1日中YouTubeやTwitterをみてベッドでゴロゴロしている日もあります。

 

今日はたまたまやる気があった1日だったので、有給休暇を使って色々なことにチャレンジしてみました。

 

「せっかく有給休暇を取得できたけど何をしたらいいのかわからない」という方や「港区での生活がどのようなものか知りたい」という方の参考になれば幸いです。