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【シモンズ】3畳の狭い部屋に高級ホテルのベッドルーム(寝室)を作ってみた【カッシーナ】




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タクミです。

 

私は寝具にこだわっています。

 

寝具にこだわる理由はシンプルに「寝具を使う時間が人生で長いから」です。

 

睡眠は人生の3分の1を占めます。

 

至高の寝心地を求めて、「リッツカールトン東京」「マンダリンオリエンタル東京」「パークハイアット東京」など、数々の高級ホテルに宿泊して、どの寝具を使っているのか勉強してきました。

 

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結果的に、高級ホテルでは主に以下のブランドを使っていることがわかりました。

 

  • マットレス:外資系ホテル/シモンズ、日系ホテル/日本ベッド
  • シーツ:外資系ホテル/フレッティ、イタリア製のブランド
  • 枕:ウェスティン東京/西川
  • かけ布団:デュべスタイルの羽毛布団

 

どのアイテムも高品質のため、ホテルの寝心地は最高になります。

 

ただ、自宅で高級ホテルを再現するのはスペースや予算上、難しいです。

 

なにせ、私の自宅の寝室は「3畳」しかありません。非常に狭いのです。

 

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ただ、「高級ホテルの寝心地を毎日楽しみたい」という欲望から、できる範囲で自宅に高級ホテルのベッドルームを作ることにしました。

 

結果的に、大満足の寝心地で毎日の睡眠が楽しくなりました。

 

今回は私が使っている「自宅で高級ホテルの寝心地を再現する」方法をご紹介します。

 

 

 

【シモンズ】3畳の狭い部屋に高級ホテルのベッドルーム(寝室)を作ってみた【カッシーナ】

ベッドの寝心地は「ベッドの広さ」「マットレスの質」にこだわるべし。

ベッドの広さ:ダブル

マットレス:シモンズ/ゴールデンバリュー

 

ベッドの寝心地を決めるのは「ベッドの広さ」と「マットレスの質」です。

 

私は新卒時代「フランスベッド」という日本のメーカーのシングルサイズのマットレスを使っていました。

 

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こちらもマットレスとフレーム込みで7万円しているので、新卒社員にしてはこだわっていると思います。

 

しかし「シングルサイズ」よりも「セミダブル」「ダブル」のように、横幅が広いほど、寝返りが打ちやすく、快適に睡眠をすることができます。

 

マットレスに困ったら「シモンズ」で「固めのマットレス」を購入しましょう。

 

マットレスだけで10万円以上かかりますが、大型テレビや高めのソファを買うより断然コスパが高いです。

 

かけ布団は「デュべカバー」「マザーグースの薄手の羽毛布団」

かけ布団:マザーグースの羽毛布団+シルクのデュべカバー

 

マットレスの次に重要なのは掛け布団です。

 

高級ホテルの羽毛布団は、薄手でデュべカバーというスタイルのものが使われています。

 

これは、高級ホテルでは年中室内の温度が保たれていることから、分厚くて暖かい羽毛布団を使用する必要がないためです。

 

掛け布団は「薄手」で「年中利用できるもの」を1つ購入すればOKです。

 

私も冬の季節に掛け布団を購入したので「厚手」の羽毛布団の方が暖かそうと思いましたが、エアコンを20〜22度に設定していれば、ホテルと同様に室温をコントロールできるので「薄手」で十分です。

 

また薄手の掛け布団の方が、価格も抑えめになるので購入しやすくなります。

 

私は色々な寝具メーカーの掛け布団を見た結果、南青山にある高級家具「カッシーナイクスシー」の掛け布団とデュべカバーを購入することにしました。

 

カッシーナイクスシーはイタリアの高級家具メーカーでソファで50〜100万円以上するようなお店です。

 

しかし掛け布団であれば、他の店舗と変わらず10万円強で購入することができます。

 

注意点としては、「デュべカバーの質は値段が高ければ良いわけではない」ということです。

 

私は最初にカッシーナの「SOCIETY」というシリーズの掛け布団を8,25万円で注文しましたが、肌触りがザラザラしていて合いませんでした。

 

そこで、同じくカッシーナで売られていたコットンシリーズのデュべカバーを3,3万円で購入したところ、最高の肌触りで大満足できました。

 

価格は半額以下になっていますが、肌触りは値段に依存しない場合があるので、可能であれば店舗で確認してから購入することをおすすめします。

 

なお高級ホテルで使用されている「フレッティ」のシーツは2022年現在、個人向けには販売されていないため、シーツにこだわる方はカッシーナや「ホテルライクインテリア」などを検討してみてはいかがでしょうか。

 

枕は好みによるが「大きいサイズ」がおススメ

枕:ウェスティンホテル

 

枕は高級ホテルでも異なるサイズのものがたくさん置かれています。

 

またフロントに連絡すれば硬さの異なる枕を利用することもできます。

 

それくらい、枕は個人差があります。

 

一番良いのは「オーダーメイド」して、自分に合う枕を作ることですが、「特にこだわりはない」という人は「三越オンライン」などで購入できる「ウェスティンホテルの枕」がおすすめです。

 

価格も8,000円程度ですので、2つ以上購入する際に抵抗が少ないです。

 

私は過去にテンピュール(23,000円)、トゥルースリーパー(価格不明)などの枕を使っていました。

 

どれも使いやすいのですが、寝心地に影響したかといえばわからないレベルです。

 

それなら大きい枕が複数ある方が、抱き枕にもできますのでホテルに近い寝心地が手に入ります。

 

困ったら大きめの枕を購入する、ということを検討してみてください。

 

寝室は3畳あれば十分

冒頭に書いた通り、私の部屋は狭いので、寝室は「3畳」しかありません。

 

しかし3畳あれば「ダブルベッド」のサイズのベッドを置くことができます※。

※搬入経路や部屋の形によってはNGの場合もあります。

 

残念ながら「ダブルベッド」以上の「クイーン」「キング」サイズのベッドを置くことはできませんし、ダブルベッドを置くと他に何も置くことができなくなります。

 

しかし、一人、二人でベッドを使用する場合はダブルベッドのサイズがあれば十分です※。

※私は180cm以上ありますが、それでも十分な広さがあります。

 

もちろんベッドは広い方が寝心地は良くなる可能性はありますが、高級ホテルのキングベッドを二人で使っても、一部は余っている状況だったので、実質ダブルサイズもあれば十分だと思います。

 

多くの方の寝室は4,5畳以上であると思いますので、思い切ってダブル以上のサイズのベッドを購入してみると、一気に寝心地が良くなるのでおすすめです。

 

高級ホテルのベッドルームを再現するのにかかった費用

マットレス+フレーム:24万円

掛け布団+カバー:15万円

シーツ+パッド:4万円

枕:2万円

合計:45万円

 

3畳の狭い部屋に高級ベッドを再現するには45万円あれば可能でした。

 

「ベッドに45万円とか高すぎる」と思う方も多いと思います。

 

しかし、寝具は毎日使うものです。

 

どんなに仕事が忙しくてストレスが溜まっていても、毎日高級ホテルとほぼ同じベッドで眠れると思えば、仕事も頑張れます。

 

デメリットとしては自宅のベッドの寝心地が良すぎてしまい、高級ホテルのベッドを使用しても感動が薄れてしまうこと、初期費用がかかることくらいです。

 

私もマットレスや掛け布団に10万円以上使うのは正直抵抗がありました。

 

ニトリや無印を使えば5万円もかからずにベッドが作れますからね。

 

しかし、数々の高級ホテルに宿泊する中で、ホテルの印象を決めるのは「ベッド」であるということがわかりました。

 

それならば思い切ってホテル仕様のベッドを自宅に作ってしまえば、自宅が高級ホテル化します。

 

むしろ、自宅ならベッド以外にも冷蔵庫/冷凍庫、キッチン、浴槽などついていますので、高級ホテルよりも快適に過ごすことができます。

 

また車のように車検や駐車場代などの維持費がかかるものでもありません。

 

ボーナスを使って、思い切ってベッドを新調してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ。自宅のベッドをアップデートして貴族の寝心地を手に入れよう。

今回は30代ITエンジニアの私タクミが、自宅のベッドをアップデートして高級ホテルのようなベッドルームを作る方法をまとめてみました。

 

繰り返しになりますが、人生の3分の1は睡眠に使います。

 

そして、健康を維持することで、人生を楽しく生きられる可能性が高まります。

 

その意味で、寝具にお金をかけるのは人生の満足度を上げる最短距離です。

 

もちろん寝具にはお金がかかるので、まずは「マットレスだけ買ってみる」というように、徐々に寝具をアップデートすることをおススメします。

 

3畳しかない私の部屋でも高級ホテルを再現できたので、通常の寝室を持っている方ならどなたでもできると思います。

 

ぜひ寝室(ベッドルーム)をアップデートして、毎日の睡眠を快適にしてみてください。