シンプル都心ライフ

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【シンプル港区ライフ】ついに一人暮らしの生活費が20万円以下に減少した理由【2020年4月】

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港区に住みたい人:人生一度くらいは港区に住みたい。でも家賃も物価も高そうだから普通の会社員だと無理だよなあ。実際に住んでいる人の生活費を知りたい

 

タクミです。ついに、一人暮らしの生活費が20万円以下におさまりました

 

港区に住むのは高給取りじゃないと無理、なんてことはないことがわかりました

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港区に一人暮らしして2年目。初年度はお金を使いすぎることもあり、反省反省の毎日でした

 

毎月の支出が30万円超えてしまうこともあり、赤字家計でお恥ずかしかったです

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そんなお金の使い方がルーズだった筆者が「生活費を20万円以下にまで下げることができた理由」についてまとめています

 

やっていることは非常にシンプルです。少しでも参考になれば嬉しいです

 

 

 

【シンプル港区ライフ】ついに一人暮らしの生活費が20万円以下に減少した理由【節約なし】

2020年4月の生活費は19万円弱でした

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写真のとおり2020年4月の生活費は189,570円で「約19万円」におさまりました

 

みてお分かりのとおり「家賃」「食費・日用品」がほぼ8割を占めています

 

なお決して修行僧のような生活をしている訳ではありません。港区に住むことは「贅沢」ですし、食費のほとんどは「成城石井」で好きなものを購入しています

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クレジットカードはspgアメックスです。年会費3万5000円支払っていますから、節約を意識して年会費無料のクレジットカードを使っているわけではありません

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というわけで家計簿の内訳から、生活費を下げられた理由を探ってみます

 

 

【生活費公開】家賃と食費が高い

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家賃は約11万円。食費は約4万3000円。合計15万3000円でした。

 

私の家計簿はほぼ家賃と食費で占めています

 

光熱費・通信費1万2500円です。光熱費が1万円弱、iPhoneの格安simは2000円程度です。

 

一方「交際費」は1万円以下になりました。これは外出規制によるものです

 

そして大型出費は「奨学金返済(8500円)」「ブログの年会費支払い(1万円)」「返済・借金」「確定申告で支払った金額(1200円)」になります

 

このように見ると「ブログの年会費支払い」は特別費ですので、これを引くと「18万円」程度で港区ライフを過ごせることがわかります

 

都心の一人暮らしで支出18万円は平均的より少々高めくらいですかね。港区に住んでいてもそこまで高給である必要はないことがわかりました

 

港区ライフで生活費を下げるために心がけたこと

港区一人暮らしで生活費はそこまで必要ないことがわかりました。といいつつ、実際には「極端な節約」はしてませんが、お金の使い方を工夫する取り組みはしています

 

  • 家賃:相場より2万円以上安い物件を契約する

一年半をかけて物件を探し続けました。Suumoが最高の暇つぶしで赤坂、青山、麻布、六本木、白金など、ひたすら優良物件が見つかるまで探しました。そのおかげで今の物件は「内見なし」で即決しました

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家賃が2万円安いわけですから「1年間で24万円、2年間で48万円」の差になります。物件の契約は高い買い物です。絶対に妥協してはいけません

 

 

格安simはもっと早く契約すべきだった

iPhone8でYmobileを契約しています。iPhoneの2年間の乗り換え割が切れてしまい、月額7〜8000円かかるところが、2000円でに削減できました

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月に5000円お得になるので「1年間6万円、2年間12万円」の差になります。格安simに乗り換えただけでリッツ・カールトン東京に泊まれてしまいますね

 

衝動買いをしない。1週間は待つ

「外出規制で支出が少ないだけだろ」というコメントがありそうですが、不思議なことに、今まで25万円〜30万円使っていた人は、やはり25〜30万円使おうとしてしまうんですよね

 

私の場合、家での時間が増えたので「高級なマグカップ」「高給なベッドカバー」「空気清浄機」などを購入したくなって仕方がなくなりました

 

アマゾン、楽天を眺めているとポチりたくて仕方なくなります。そこで「衝動買いをしないように1週間は待つ」原始的な戦法をとりました。これは節約家のピアノ講師にタクミが10代の頃に教えてもらった戦法です

 

  • エルメスのマグカップ(1万5000円〜2万円)が欲しい。優雅な生活を送りたい。ポチりたい。いや落ちつけタクミ、1週間は待とう
  • 高給ホテルと同じベッドカバー(3万円以上)が欲しい。ポチりたい。グランドハイアットのような寝心地を毎日手に入れたい。いや落ちつけタクミ、1週間は待とう
  • ダイソンの空気清浄機(3万円)が欲しい。おしゃれだしポチりたい。10万もらえるし経済まわさなきゃ。いや落ちつけタクミ、1週間は待とう

 

こんな感じです。その結果、以下の対策をとりました。

 

  • エルメスのマグカップはメルカリで購入(8000〜10000円)する。その前に不用品を売って5000円以下で手に入れる(マグカップは値下がりしないので、数年後に8000円で販売すればむしろ儲かる)
  • ベッドカバーは消耗品だから破れる可能性がある。高級でなくてもビジネスホテルに卸している専門店のものを買おう。ベッド専門店で5400円の新品を購入する(中古は流石に抵抗ありますからね)
  • 空気清浄機は窓を開けて換気すればいいか。(諦める)

 

特にマグカップは贈り物としてもらってもデザインが気に入らないから売りたい、という人が多いです。ですので美品が割引で手に入りますし、不用品を売ったポイントがあればさらに安く手に入ります

 

衝動買いは気をつけないといけません。「支出は収入を使い切るように最大化する」といいますから「手取り20万円」である暗示をして乗り切ります

 

まとめ。シンプル港区ライフ。生活費を下げれば生活は安定します

ということで私の港区ライフの中で、過去一番生活費を抑えることができたので記事にしました

 

大切なのは「生活費を抑えた状態を継続すること」「余ったお金を運用すること」です。生活費を抑えられたということは「本来使おうとしていたお金が余った」ことになります

 

余ったお金なのですから使い方は自由です。そのため私は「余った余剰金は運用しよう」と考えており、外国株に投資しています。損しても元々「余ったお金」なので趣味と考えれば楽しいものです

 

生活費を下げても普段のライフスタイルの満足度は変わりませんでした。むしろ勉強に時間を使ったり、成城石井で食材を買い込んだりと、Stay at homeのライフスタイルを満喫しています

 

生活費が下がっても満足できるライフスタイルを送れるように工夫して、お金は貯まりつつ、満足度は上がるような生活を心がけていきます