シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

ブログや資格勉強。「今からじゃ遅いか」とやる気がなくなったときに思い出す話

f:id:steveperry1373:20180301095651j:plain

やる気が出ない時ってありますよね

 

勉強でも掃除でも雑用でも、やらなきゃいけなくてもやる気が出ない事はあります

 

特に資格試験等の勉強や、ブログなどの新しく始めることに対して、「今からじゃもう遅いか」とやる気がなくなってしまうこともあります

 

今回は、そんなやる気がなくなったときに思い出す5つの話をご紹介します

 

 

 

新しいことを始めたいけど、やる気が出なくなったときに考える3つのこと

 

人生は80年もある。30歳、40歳は子供と考える

 

昔は人生50年だったんです。つまり25歳まで生きたら人生の折り返し地点だったんです。もし80歳まで生きるとかんがえると、40歳と同じ感覚ですね

 

しかし日本人の平均年齢は80歳以上。おそらく今後は伸びるでしょう。最短で見積もっても80歳までは嫌でも生きる必要があるんです

 

そう考えると、30歳で新しくブログや起業をするのは早い方です。

 

40歳でもまだまだ人生の折り返し地点ですし、年収もガンガン上がっていく年齢です。

 

日本人の億万長者の平均年齢は60歳前後だそうです。そのひとたちからみれば30歳、40歳なんて子供です。

 

筆者は家のちかくの椿山荘東京によく泊まりますが、スパや朝食でくつろいでいるのは50〜60歳の方がメインです。

 

30歳、40歳なんてまだまだ若造なのです。ましてや20代なんて赤ん坊のようなものです。

 

近年では、インターネットの普及により、10代、20代での億万長者も増えてきました。それでも話題になるということは、そんな人はごくごく一部ということです

 

ほとんどの人が「もう若くないから」と諦めてしまうのは、もったいない。

 

最近では20代でも、「10代で活躍してるひとがいる」と諦めるひとも多いです。

 

たしかに一部の業界では、若く始めなければ上手くいかないこともあります。

 

20代で未経験でプロ野球選手やピアニストにはなれません。いきなり東大や医学部に入学することはできません。

 

それは幼少期からの積み重ねが絶対的に必要だからです。

 

ただし、幼少期から始めないといけないことはごくごく少数です。

 

ブログ、アフィリエイト、起業、留学、転職、遊び。

 

どれも早ければ成功する可能性はふえますが、べつに40歳、50歳からはじめたっていいわけです。

 

年齢で新しいことをあきらめるひとは、まずは年齢よりもやる気が大切だという考え方にしましょう

 

地頭の良さ、生まれの良さは、80%成功と関係ない

 

生まれや遺伝子など、自分では選べない要素がないからと、あきらめるのはもったいないです。

 

たしかに遺伝子の影響は非常に大きいです。

 

筆者は身体が180cm以上あります。お金持ちの家うまれで、栄養満点の食事をたべてきたのでしょうか。両親、親族がみな身体が大きいのでしょうか。

 

すべてあてはまりません。食事は母親に手料理を作ってもらいましたが、高級食材や健康志向なものをたべてきたわけじゃありません

 

180cmを超える親族は一人もいませんし、170cmをこえるのは父型のおじいさんただ一人。

 

それでも15歳で180cmを超えました。牛乳じゃいですし、プロテインでもマシュマロでも、鉄棒にぶらさがったからでも、22時には寝ていたわけでもありません

 

ただ、なんらかの遺伝子で身長はずっと大きかったのです。これは運ですから、頭の良さも遺伝子がかなり関係してます。ルックスの良さもそうですよね。

 

生まれつき小顔で輪郭も綺麗。鼻も高くて平行二重なひともいれば、なにひとつ手に入らずにうまれてくるひともいます。

 

生まれつき筆者のように色白な人もいれば、色黒の女の子もいます。若くして癖っ毛や薄毛に悩む人がいれば、剛毛や白髪に悩む人がいます

 

ほとんどが遺伝子です。うまれながらにして、外見の特徴や頭の良さまで決まっています

 

 

しかし、だからなんだというのでしょうか。

 

外見が気に食わなければ、化粧や美容院、果てには整形までできる時代です。

 

筆者は色白が嫌いで、就活のときには日焼けサロンに通いつめてました。健康にわるいのは100も承知のうえで、それでも外見にこだわった時期がありました。

※健康的な印象にするためです

 

 

頭の良さでさえ、たとえば東大に入るためにセンター試験で9割以上の得点をとり、全国60万人の受験生の中で3000人の東大合格者になるのは、200人に1人しかいません。

 

まずもって大多数の人には無謀です。

 

しかし、東大入試を突破する、ということではなく、東大卒になる、ということなら話は別。

 

東大であっても大学院では定員割れしている研究室がいくつかあります。TOEIC400点程度であっても、現役東大生に勝って東大院生になれる偏差値40の大学の生徒がいます。

 

ようはやる気次第なんです。

 

「いまからじゃ遅いか」なんていいわけは、大多数の人がしています。だからこそ、なんとかやる気をだして、行動することが重要なわけです

 

世間でいわれている常識を疑ってみる

 

偏差値40の高校に通っていたら、東大卒にはなれないのだろうか

 

TOEIC400点しかない人が3ヶ月で700点を超えることはできないのだろうか

 

20〜30年、男性、女性との交際経験がないひとは永遠に交際相手を見つけられないのか

 

小、中、高校生時代に「おまえはバカだから」「あんたは才能ない」「そんなの無理に決まってるじゃん」といった両親、友達、赤の他人は、いったいどんな根拠でその言葉をいったのか

 

いままでの常識をすてて、疑ってみましょう。

 

ちなみに上記はすべて筆者の20歳前後のときに実際に考えていたことです。そして20代後半の現在、すべては嘘だったことがわかりました。

 

 

新しいことを始めるためには、学ばないといけないことがたくさんあります。ストレスも感じますし、決して楽しいことだけではありません。

 

さらには周囲の人間からの雑音が入ります。最近ではネットで「常識的に無理」と諭すひとまでいます。

 

無理なのは100も承知なのです。最近、正論にたいして賞賛するような動画やネット記事が非常に多いです。

 

日本人特有の「思っている本音を言わない主義」をぶちこわして、ガンガンと公の電波で正論をはくタレントさんが人気になったりしていますよね。

 

正論はたしかに正しい。だけれども時には正論だけども、それは違う、と反発することが一番重要です。

 

常識をうたがいましょう。なにをするにも早すぎることはないです。やる気があるかないかだけです。