タクログ

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【TOEIC】TOEIC400点からTOEIC860点以上になった方法まとめ(参考書、サイトなど)【総括】

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タクです。(立花 拓巳(はてなブロガー) (@steveperry1373) | Twitter)

 

英語ってできると楽しいですよね。勉強はめんどうですが笑

 

筆者は英語が好きです。

資格面ではTOEIC 890点。仕事では新卒1年目から外国人の対応を任せられ、海外旅行は一人旅で問題なく楽しめます。趣味の洋楽も洋画もだいたい理解できます。

 

英語ができることが仕事でもプライベートでもガンガン役立っています。

 

 

そんな筆者ですが、中学3年の15歳までは英語が苦手でした。どれだけ苦手かというと「something(サムシング)の発音はソメティチングだと自慢げに同級生に教えるレベルでした。

 

また大学受験のために16歳から17歳まで1年間英語を猛勉強した結果、高校3年目の模擬センター試験で200点満点中、100点しかとれませんでした。平均点は120点ですから平均以下の人間でした。

 

 

今回はそんな英語が苦手だった筆者がTOEIC900点弱のスコアをとり、英語を使って仕事もプライベートも充実するようになった方法をご紹介します。

 

 

ちなみに今回の記事は、一度はTOEICを受けた方を対象に書いています。

 

TOEICってなに?という方はこちらを先にお読みください。

 

スコアの目安|TOEIC Listening & Reading Test|TOEIC Program|IIBC

 

 

 

英語苦手の筆者がTOEIC900点レベルになるまでの勉強法

 

【TOEIC専用の勉強法】TOEIC400点→600点〜Bランク730点まで

 

さきほどご紹介した通り、筆者は高校3年生の春時点でセンター試験で5割しか取れませんでした。

 

人並みに1年間勉強したのに全く点数がのびず、本当にショックでした。

 

しかし高校3年の秋には8割の160点をとり、無事大学受験を終了しました。しかしそこから2年間、大学では英語からめっきり離れてしまいます。

 

そして21歳のとき、大学3年の春に初めてTOEICを受験します。「英語は得意だし600点はいけるだろう」というクソポジティブな考えでした。

 

 

結果は990点満点中、400点。

 

センター試験とTOEICは全く別物で、英語は勉強し続けないとレベルが落ちることを知りました。

 

そこで奮起してTOEIC向けの勉強を開始します。

 

具体的な方法はこちらの記事を参考にしてください。

筆者は4ヶ月で400点→755点になりました。

www.takumoney.com

 

コツとしては、TOEICの癖を知り、解法を暗記したあとは過去問をやりまくるだけです。

 

TOEICの特徴としては

 

・ビジネス用語が多い

・リスニングの方がリーディングよりも点数が高くなる

・リスニングにはワンパターンなコツがある(明らかに違う選択肢がある)

・リーディングでも答えになりやすい単語がある(tentativeなど)

 

要は癖が強いのがTOEICです。

 

過去問と同じ問題、似通った問題がバンバン出ます。過去問をやればやるほど点数は面白いように上がります。

 

とにかく最速で600点以上のスコアを取ってください。なぜ600点以上かというと、自信がついて勉強のスピードがガンガン上がるからです。

 

同じ勉強の仕方を繰り返し、TOEICの単語や文法、長文に慣れた頃には700点を下回らなくなり、試験の難易度によっては730点以上のスコアも狙えます。

 

困ったらまず過去問。忘れないでください。

 

【TOEICを超える勉強法】AランクのTOEIC860点まで

 

860点以上のスコアはTOEICではAランクという位置付けになっています。

 

ぶっちゃけますと、英語が得意な人でも860点以上の人は結構少ないです。

 

700〜800点までは地道に過去問を繰り返していくだけで達成できるのですが、860点以上ですとなかなか厳しいです。

 

ここらの点数で、伸び悩んでスランプになる人も多いかと思います。筆者も1年以上は800〜830点をウロウロしてました。

 

そこで筆者のオススメは実用英語を英語学習取り入れること。

 

 

特にTEDというサイトはオススメ。

 

www.ted.com

 

TEDを使って勉強するメリットは以下の通り。

 

無料で生の英語が聞ける。

英語や日本語のスクリプトがついている。

20分以内の動画が9割なので、短時間でも十分勉強できる。

科学者や心理学者など、各分野のパイオニアの公演が聞ける。

プレゼンに法則があり、見てるだけでプレゼンの練習になる。

 

プレゼンに関してはこちらの本にまとまっています。

 

筆者はプレゼンに圧倒的に自信を持っているのですが、その要因としてTEDを見まくって上手なプレゼンのコツを学んだことが理由です。

 

他にも「洋画を英語字幕で見てみる」「スマホで英文を検索して文章を読んでみる」など生の英語に触れる時間を増やしてください。

 

焦っても860点は簡単に取れません。

TOEICの勉強と生の英語に触れる生活を続けているうちにいつのまにか860点以上の点数を取れるようになります。

 

ぶっちゃけますと730点以上のスコアを持っていれば平均よりも英語ができるのですから、Aランクの860点も焦らずに勉強を続けていきましょう。

 

定期的にTOEICを受験していれば、いつのまにか860点以上のスコアを取れるようになります。

 

まとめ

TOEICは英語学習の自己啓発にもってこいの試験です。

 

受験するのに年齢制限はありませんし、合否ではなく点数制なので自分がどれだけ勉強を頑張ったかが目に見えてわかります。1〜2ヶ月ごとに開催されているので受験のチャンスも多いです。

 

それでいて受講者も非常に多く、大学受験でも就職活動でも昇進試験でもTOEICのスコアは一生ついて回ります。

 

ぜひガツンと勉強して、目標の点数をとってドヤ顔してくださいね笑

 

というわけでタクでした!