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人生が辛くなったら「50年後にはあなたを知っている人はいない」と考えよう

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どうも、19歳のころ大学にいくふりをして、全然大学の最寄りじゃない「池袋」駅で途中下車し、「ジュンク堂5F」で心理学の本を読みあさっていたタクミです

 

要は「大学サボり魔」でございましたが、人よりも1年間も大学在籍期間が伸びたおかげで、「たくさんの考える時間」を持つことができました

 

さて、「人生が辛くなったら」という「ちょっと重い」タイトルなのですが、本記事の内容は非常にシンプルです

 

人生が辛くなったら「50年後にはあなたを知っている人はいない」と考えましょう

 

これだけで一気に人生を生きるのが楽になりますよ

 

 

 

 

人生が辛くなったら「50年後にはあなたを知っている人がいない」と考えよう

人生が辛いのは「周囲の期待」に答えようとしすぎるから

結論、人生が辛いのは「周囲の期待に答えようとしすぎるから」です

 

  • 大学に進学してないと恥ずかしい。有名大学でないとダメ
  • 仕事は休まないで責任持って働かないとダメ
  • マイホーム、マイカー、家族を持ってないとダメ
  • 人並みの年収がないとダメ
  • 恋愛ができないとダメ
  • 人並み以上の特技がないとダメ

 

周囲の期待に答えるのが「えらいこと、優秀なこと」と考えすぎると、頑張りすぎて、すぐにダメになってしまいます

 

統計上、全員が大学に進学するわけじゃないし、マイホーム、マイカーは持ってなくても問題ないし、シングルやDINKSなどの生き方もあります

 

それでも「世間体」は数十年前から変わらないので、「世間体」に当てはまらない人は「人生が辛い」と感じるのです

 

「人生が辛い」と感じるのは「あたりまえ」である

そもそも「人生が辛い」と感じるのは「あたりまえ」です

 

「マウンティング」という言葉がありますが、人間は「弱肉強食」な性格を持っています

 

「自分」>「他人」と誰しもが思いたいのです

 

しかし、現実的には全てのジャンルで「自分」>「他人」なんてことは、ほとんど不可能です

 

「年収」でいえば、たとえば「大手企業」に入ると20代後半〜30代前半で500万円〜800万円の年収がもらえます

 

平均年収が「40代で500万円」と言われているので、若くして平均よりはお金をもらうことができます

 

しかし「外資系」や「フルコミッション」の企業では、20代で年収1000万円以上の人はうようよいます

 

さらに「YouTuber」や「アフィリエイト」の成功者は、10代で数億円を稼ぐ人もいます

 

数は当然「少ない」のですが、「年収」で競ったら、どこかで「負ける」のは確実です

 

これでは「人生が辛い」と思うのは当然です

 

「ルックスの良さ」でも、学校で1番可愛くて目立つ可愛さの女性が、芸能界では一般人レベルになってしまうのと同じです

 

想像以上に、芸能人の方は「小顔」で「スタイルが良い」うえに「美人」なのです。しかし、その芸能人の中でも「ランク付」があります

 

突き詰めると「自分」>「他人」の状態でい続けることは「無理」なので、「人生が辛い」と感じるのです

 

また、自分自身は他人と比較しなくても、「他人」から勝手に「マウンティング」されることもあります

 

人間は「自分のほうが他人よりも優れている」と思い込みたい生き物だからです

 

「人生が辛い」ときは「50年後にあなたを知っている人はいない」ということを考える

人間が矛盾しているのは「弱肉強食でマウンティングしたい」と考えているのに、「上には上がいる」現実を知ってしまうからです

 

特に「インターネット」の弊害で、自分と同じような年齢、もしくは若い人で、自分よりも成功している人を簡単に見つけることができてしまいます

 

それでは「人生が辛い状態」は永遠に続くのかといえば、そんなこともありません

 

筆者は人生が辛くなったら「50年後には自分を知っている人は誰もいない」ということを考えます

 

辛い状態というのは、「自分<他人」ということを意識しているからと説明しました

 

しかし、「50年後」はどうでしょうか。そもそも比較する対象の人がほとんどこの世からいなくなっているはずです

 

比較対象の人は、ほとんどは「近い年齢の人」のはずです

 

しかし、人間なので例外なく「年をとって寿命を迎える」のです

 

どんなにお金を稼いでも、成功していても、名声があっても、200歳まで生きる人はいません

 

そう考えると、無駄に「他人と比較」して、大切なエネルギーを無駄にすることがもったいなく感じてきます

 

残り少ない人生を、「他人に評価されなくても自分が大切だと思うこと」に使う方が有意義だと気づくと思います

 

 

まとめ。人生が辛くなったら50年後のことを考えると楽になる

筆者は、19歳の頃が人生で最も辛かったです

 

当時は、目標が何一つ叶わない状態だったうえに、何をしてもからまわりしてました

 

大学受験も失敗し、単位も取れず、サークル活動も周囲に馴染めずの状態でした

 

大学にいく意味もわからなかったので、「池袋」の「ジュンク堂」に入り浸っていたのです

 

「周囲の大学生は、皆キャンパスライフを楽しんでいるのに、なぜ自分はひとりぼっちで本屋にいるんだ」と考えていました

 

しかし、「心理学」の本を読んでいくうちに「人生は長い目でみろ」という教訓を学びました

 

「短期間で成功できる人は、要領がいい人か、運がいい人だけだ」

 

当時19歳の筆者に、心理学の本が教えてくれました

 

そして「ぶっちゃけ50年後には、仮に成功しても自分のことなんか誰も覚えていないだろう」という気持ちになりました

 

「有名人になっても、歴史上の人物になっても、未来の学生に顔に落書きされるくらいだ」

 

そう思えるようになってから、一気に人生が楽になりました

 

「人生が辛くなったら50年後を考える」

 

シンプルながら心が楽になる考え方です

 

特に「大学受験」や「就職活動」など、人生の分岐点にいる若い方に、読んでもらえると嬉しいです