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20代のITエンジニアが、知って得する「お金の知識」「心理学に基づいた考え方」を日々更新。趣味の「食レポ」や「英語の学習方法」もご紹介します。

アンチエイジングにはプロテイン!サラダチキンよりもプロテイン豊富で美肌とツヤのある髪をつくる

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筆者は平成うまれの27歳。いたって健康的な生活を送っています。

 

もともと、14歳の頃に読んだ自己啓発本に、「野菜を使ったフレッシュジュースを飲むといい」と書かれており、これを飲めば健康でいられると、ジューサーを買ってガンガン野菜ジュースを作っては飲んでいました。

 

 

そんな筆者ですが、最近はまた原点に戻り、プロテインを飲むようになりました。まったく筋トレしていませんよ。それなのになぜプロテインを飲むのでしょうか。

 

 

 

プロテイン最強説。アンチエイジングを気にするならプロテインを飲め!

 

 

まずは筆者がプロテインを飲みはじめてから二ヶ月たった感想は、プロテインがあれば美容、健康は大丈夫!と言うこと。

 

 

 

実際には肌が綺麗になったり、髪が太く健康でしなやかになったり、疲れにくくなったり、体温が上がって代謝が上がったりといった効果がありました。

 

 

 

でも気づいて欲しいのですが、プロテインはドーピング材ではないんです。単に牛乳屋大豆に含まれているタンパク質の部分を粉末に加工しただけのもの。

 

 

 

普段の食事で十分にタンパク質が取れているなら、プロテインに頼る必要はないはず。

 

 

 

なぜ日本人の食生活ではタンパク質が不足してしまうのか。

 

 

サラリーマンの男性の人は、昼間に豪快にカツ丼や牛丼を食べたり、意識しないうちにタンパク質を十分に取れていたりするんです。

 

 

 

しかしこと女性の場合、健康志向が行き過ぎてベジタリアンになったり、チェーン店で安い肉を食べるを避けたりしますよね。

 

 

 

実際に筆者がよくいくサラダ専門店では、美容意識の高めの30代〜40代の女性ばかりが店内を賑わせています。

 

 

 

野菜には微量にタンパク質が含まれていますが、野菜だけでは十分な量のタンパク質は取れないんですね。

 

 

 

スムージーや健康食品だけで健康になった気がしてしまう

 

 

ことオーガニック野菜や酵素などを使ったスムージーなど、美容健康オタクの人になればなるほど、肉や牛乳を避けたりします。

 

 

 

これがタンパク質不足の原因になるのですね。タンパク質不足になると、若い女性であっても薄毛や肌荒れで悩むことになります。

 

 

 

筆者の場合は、一人暮らしを始めてから、毎日ジューサーを使ってフレッシュジュースを作って飲んだりと、健康には人一倍気にかけていました。なのに、昨年の秋あたりに髪が細く元気がなくなってきたんです。

 

 

 

少食で野菜中心の生活。これがタンパク質不足となり、髪に栄養がなくなってしまったわけです。

 

 

 

ファミマのサラダチキンは優等生!でも毎日はキツイ

 

 

 

タンパク質不足に気づいてからは、できるだけタンパク質を含んだ食事を心がけました。そしてすぐに飛びついたのが「サラダチキン」。最近ではどのコンビニでも売っていますが、ファミマのサラダチキンがうまいので、毎日パクパク食べてました。

 

 

 

すると、だんだんと体温が上がってきた感じがありました。健康でいるためには低体温は禁物です。ウィルスを殺せなくなりますし、脂肪が燃焼しにくくなります。

 

 

タンパク質をとると、それが熱量となって全身の体温が上がります。さらに筋肉量がつくと脂肪の燃焼量が増え、好循環となるわけです。

 

 

 

しかしながらサラダチキンを毎日食べるのはしんどいし、値段も高い。300円くらいなので5日食べると1500円。一ヶ月で6000円もかかります。

 

 

さらに味に飽きがくるんです。これではなかなかタンパク質を摂ることができません。

 

 

 

薬局でプロテインを買って飲んでみたらものすごく快適

 

 

というわけでプロテインを購入してみたわけです。もともと大学院時代にジムに通っていたので、プロテインは飲んでいたのですが、その時の写真を見ると若若しく見えますw

 

 

これは十分にタンパク質が身体中に行きわたっていたことが要因です。

 

 

 

よく、インターネットで昔の人の顔を見たりすると、年齢の割に異常に老けていたりしませんか?あれは食事不足でタンパク質を十分に摂るのが困難だったから、と言われています。

 

 

というわけでタンパク質を摂るには、プロテインが有効というわけです。

 

 

ホエイプロテインとソイプロテイン、どっちがいいの?

 

 

プロテインには2種類あります。ホエイプロテインとソイプロテインです。

 

ホエイは牛乳が原材料、ソイは大豆が原材料という違いがありますが、それ以上に違うのが、体内への吸収速度。

 

 

ホエイの方が飲んだ後に体内に吸収されるスピードが早いです。なのでアスリートや筋トレ愛好家はホエイプロテイン派の人がたくさんいます。

 

 

一方のソイプロテインは吸収されるスピードが遅め。美容目的で少しずつ飲まれる女性におすすめと一般的には言われています。

 

 

しかし筆者の意見ではホエイプロテインの方が良いです。両方とも半年以上試した上での回答ですが、ソイプロテインの場合、なぜかお腹がでるという副次作用があったからです。

 

 

なぜソイプロテインはお腹が出てしまうのか

 

 

ソイプロテインは大豆由来です。大豆には大量のイソフラボンが含まれており、イソフラボンは女性ホルモンと同等の働きをします。

 

 

なので男性がソイプロテインを飲むと、女性ホルモンの働きからか、女性特有の体質に似てくるようになります。おっぱいが大きくはなりませんでしたが、男性ホルモンの分泌に悪影響があり、性欲が落ちてしまいます。

 

 

また、女性の場合、下腹部に脂肪がたまりやすいので、ソイプロテインを飲むと女性的になり、お腹がでてきてしまうというデメリットがあるわけです。

 

 

 

美容にはソイプロテインの方がいいだろうと思っていた筆者ですが、男性であればホエイプロテインの方が安心かと思います。

 

 

 

また女性の方でも、イソフラボンの過剰摂取は乳がんなどの病気につながります。実際に海外では、豆乳を飲みすぎた青年が乳がんになるといった事例がありました。

 

 

 

ホエイプロテインとソイプロテイン、飲むならホエイプロテインをお勧めします。

 

 

まとめ

 

 

筆者はホエイプロテインを飲んで半年がたち、肌がきめ細かく、爪は綺麗で、髪も太くなりました。

 

 

特に太ったりすることもありませんし、プロテイン自体は甘くて美味しいので、間食がわりに飲んだりしてます。それによって、お菓子を食べる量も減ってきたので、より健康的になることができました。

 

 

ホエイプロテインの問題点は値段がソイプロテインよりも高いことです。1kgあたりの値段で比較すると、ホエイプロテインが4000円に対して、ソイプロテインは2000円代で購入できます。

 

 

 

どちらも原材料が違うだけで、タンパク質であることに代わりはありません。

 

 

 

筆者はホエイプロテイン派ですが、まずはどちらか好きな方を試して見てください。

 

 

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