「形から入る」の効果が最強なので、形から入って成功してきたことをまとめてみた

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「何事も「形から入る」のは重要っていうけど、中身もないのに形だけよくしても意味ないよね」

 

よく聞く話ですが、何かしたいときは「形から入る」のは「最強」です

 

筆者はいつも「形から入る」人間です

 

  • ブログを書くなら「Macbook」や「iphone」で書く
  • 入りたい大学があったら、なんども足を運ぶ
  • お金持ちになった気分になりたいから、「高級ホテルのラウンジ」に行く
  • 英語を話すイメージをつけたいから、「TED」や「洋画」の真似っこをする
  • とりあえず、財布や小物など、買える範囲で「ハイブランド」にする
  • 住んでみたい住所があったら、とにかく住んでみる

 

「形から入る」がなぜオススメかというと、「形から入る」ことで「脳みそ」が「もうすでにうまくいった人だ」と勘違いするからです

 

「形から入る」ことで、「脳みそ」が勘違いして「プラス」の状態にとらえることで、行動した結果も「プラス」になりやすくなります

 

 

 

「形から入る」の効果が最強なので、形から入って成功してきたことをまとめてみた

脳みそは身につけているものの影響を受ける

脳みそは身につけているものから影響を受けるので、できる限り品質の良いものを身につけましょう

 

たとえば、お金に苦労したくない人は、財布や小銭入れをできるだけ安いものにすることを考えます

 

しかし、もちものを安くする行動は「節約」であって「稼ぐ」ことに繋がりません

 

無理にハイブランドの財布を持つべきではないですが、こだわりなく5000円〜1万円で妥協するなら、気に入った財布が見つかるまで徹底して探しましょう

 

3〜5万円レベルの財布であれば、毎月5000〜1万円貯めることで半年後には購入できますよ

 

人間の脳みそは「持ち物」から影響を受けています

 

「見栄を張る」という言葉は、ネガティブに使われますが、筆者は「最高の褒め言葉」だと思います

 

「見栄を張る」からこそ、今までの自分とは決別しようとしているわけです

 

「見栄を張る」ことで、精神論では突破できない過去のダサい自分を変えようとするわけです

 

「見栄を張る」ことをやめてしまったら、何も挑戦しなくなることと同じになります

 

「形から入る」というのは、「なりたい人間」になるために、脳みそを騙す最速の方法です

 

ですので「形から入る」の最速の方法は、「ファッションや持ち物」を、理想的なものに変えることです

 

成功してから「ファッションや持ち物」を変えるのではなく、成功してないからこそ「ファッションや持ち物」を変えるのです

 

筆者は新卒時代から「ミシュランのレストラン」に行ったり「ブランド財布」を持っていたことで、年収2000万円の方からオススメのお店を教えてもらったり、錬金術の方法を教えてもらう機会に恵まれました

 

もし、筆者が節約ばかりして、グルメでもなく、モノにこだわりもなければ、絶対に手に入らない情報でした

 

ファッションは、自分のためといいつつ、想像以上に「人に見られている」ので、現状の予算の中で、できるかぎり「質の良いもの」を身につけましょう

 

 

偏差値50の高校生時代から、東大に入った後のことをイメトレ。東大に足を運ぶ

入りたい大学があるなら、キャンパスになんども訪問するのも「形から入る」良い方法です

 

例えば、東大のキャンパスは無料で一般開放されているので、子供やお年寄りの方、他大学の学生や高校生など、さまざまな方がキャンパス内にいます

 

特に、保育園のうちから、東大のキャンパスを散歩させている人たちをよく見かけます

 

これ、一定の効果はあると思います

 

そもそも、東大をみたことも入ったこともない人にとっては、東大に入った後のことを想像することは難しいです

 

東大に入りたいと思ったら、無料でキャンパスを見学したり、

 

三四郎池でゆったりしたり、総合図書館で勉強したり

 

本郷、もしくは弥生キャンパスの学食を食べてみるのが大変オススメです

 

そこには大量の東大生がいます

 

頭の中でイメージすることしかできなかった東大生を、実際にみることで、具体的に自分が将来なるイメージが湧きます

 

これは就職活動でも同じで、入りたい企業があれば、まずは本社に行ってみることをオススメします

 

なんども足を運んでいるうちに「ぜったいにこの大学、企業に入ってやる」という気持ちが強くなるはずです

 

筆者はこれで東大に入り、志望度の高い企業に入社しました

 

英語が話したいと思うなら、「TED」を真似っこしまくろう

「英語を話したいのですけど、どのように勉強したら良いですか」という質問が多いのでお答えします

 

「TED」という無料で見れるプレゼンを真似っこしましょう

 

TEDというのは、英語をベースにして、研究者や成功者、著名な方々が、18分〜20分程度のショートトークを披露する動画です

 

日本語の字幕もついてるので、先に内容を知っておくと、なお効率がいいです

 

そして、TEDの動画を見たら、ひたすらプレゼンターになりきって、プレゼンしてみましょう

 

家で一人でスマホで動画を撮るだけで、すぐに真似っこすることができます

 

「えっ、何それ自撮りとか恥ずかしすぎる」

 

誰もみていないところで、自撮りすらできないなら、英語を話すことはできないですし、プレゼンのスキルも身につきません

 

最初は、英語の発音もメチャメチャで、照れくさがっている自分をみて、ブラウザを閉じたい気持ちを抑えられなくなります

 

しかし、自分を客観視することで、一気に英語は上達します

 

  • 自分の発音の癖がわかる
  • プレゼンをしているのに、下ばかり向いたり、手を口に当てたり癖がある
  • 英語は流暢だけど、無表情のままだ

 

客観的に英語を話す自分をみることで、どんどん改善することができます

 

ちなみに「TED」が堅苦しくてつまらないなら、「洋画」でもOKです

 

英語を話したいなら、まずは形から入りましょう

 

プレゼンターや役者になりきって、英語を発音してみましょう

 

口が英語やセリフを覚えるようになると、スラスラと英語が話せるようになります

 

まとめ。「形から入る」の典型は「俳優」の演技。とにかくなりたい自分の「演技」をしまくろう

「形から入る」と結果がついてくるという話をしました

 

  • なりたい自分が持っているモノを、成功する前から持ってみる
  • 大学、企業など、入りたい場所があれば足を運んでみる
  • 英語が話したいなら、プレゼンターや俳優の真似をしてみる

 

他にも、「形から入る」とうまくいくことがたくさんあります

 

スーツを着ることで、プライベートモードから仕事モードに切り替わるのも「形から入る」ですし、

 

勉強するときは「メガネをかける」「耳栓をつける」「ハチマキ(今はいないですかね・・)」のも「形から入る」例です

 

とにかく「俳優」さんになった気分で、「なりたい自分」を演じまくってみましょう

 

俳優さんは、自分の性格と異なる登場人物を演じる必要があります

 

どんなに根暗な俳優さんでも、ネアカな役柄や奇抜な役柄を演じないといけないことがあります

 

そんなとき、俳優さんは「衣装」「髪型」の力を使います

 

黒ベースの服を身にまとえば、ミステリーな役か、悪役となります

 

ホワイトのハイネックを着れば、王子役になります

 

リーゼントや特攻服を着れば、ヤンキーの演技ができます

 

ホワイトのハイネックをきた状態で、ヤンキーや悪役を演じるのは難しいです

 

ですので、役柄に合わせた衣装や髪型にするのです

 

これを応用して、なりたい自分がどのような衣装を着て、どんな行動をするのかイメージしてみましょう

 

筆者は、金銭的に余裕がある人の生活を体感するために、お金持ちになる前に港区に住むことにしました

 

こんなちいさな行動でもいいので、将来なりたい自分がどのような行動をするのかイメージして、それを演じる効果は非常に大きいです

 

もし、筆者が「頭もよくないし、お金もないし、才能もないから、入れる大学に入って、入れる企業に入社して、仕事がダメだったら地元に戻ってアルバイトして生活しようかな」と考えていたら、今の生活はありません

 

現実と理想の大きすぎるギャップに傷つきながらも、「理想的な生活はこんなだろう」と想像して、少しずつ行動を変えた結果、少しだけ理想に近づきました

 

「形から入る」の効果は絶大です

 

しかし、多くの人は「形から入っても効果なんかあるかわからないし、自分に見合った行動じゃないから恥ずかしい」と考えてしまいます

 

だからこそチャンスです

 

思いっきり勘違いして、自分の能力を過大評価するくらいがちょうどいいです

 

ぜひ、「形から入る」ことを徹底して、理想の自分の生活を演じることで、少しずつ本当に現実を理想に近づけて行きましょう