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観葉植物は部屋のインテリア変更に最適である。

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タクミです。

 

平日も週末も家で過ごすことが多いので、居住空間にはこだわりを持っています。

 

部屋の雰囲気を簡単に変えてくれるのが「観葉植物」です。

 

以前の記事でも観葉植物について書きましたが、生き物ですので枯れてしまったものもあります。

 

www.takumoney.com

 

今回は新居で新たに購入した観葉植物が気に入っているので、記事にしてみました。

 

 

 

観葉植物は部屋のインテリア変更に最適である。

窓に吊るすタイプの観葉植物はおしゃれに見えやすい。

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窓に吊るすタイプの観葉植物は、簡単に部屋のインテリアを変えてくれます。

 

こちらは日本橋高島屋「SOLSO(ソルソ)」で購入した「ディスキディア フォルモサナ(2700円)」という種類の植物。

solsogreenmarket.com

 

洗濯物用の突っ張り棒を窓につけて、針金で植物の鉢を吊るしています。

 

窓に緑があることで、部屋全体の印象が明るくなりますし、低層階に住んでいて、外からの視線が気になる場合も、目隠し代わりにすることができます。

 

賃貸物件で、壁に穴あけをしたくない人にもオススメです。

 

3000円もしない低価格なのが気に入ったので、同じものを2つ追加購入しているくらい気に入っています。

 

小ぶりの観葉植物を置いてみる。

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2枚の写真はどちらも「ガジュマル」です。

 

1枚目はプレゼントしていただいたもので、2枚目は港区三田の「REN」で購入したものです。

www.ren1919-shop.com

 

乾燥やエアコンに強いようで、これ以外にも2種類の観葉植物を買いましたが、1年弱経過して生き残ったのは「ガジュマル」だけでした。

 

部屋のインテリアを大きく変えるには、背丈の高い観葉植物を購入することがオススメです。

 

しかし、引っ越しの際に持ち運びや廃棄が不便なことを考えると、20代〜30代の一人暮らしで観葉植物を購入するなら、小ぶりのものをいくつか購入してみることをオススメします。

 

www.takumoney.com

 

観葉植物は部屋のインテリアだけでなく健康にも良い。

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観葉植物は部屋のインテリアを変えてくれるだけでなく、リラックス効果も与えてくれると言われています。

 

本来は家の近くの公園など、週に5〜6時間は自然の中で生活するのが望ましいといわれています。

 

しかし、家の近くに公園や自然がなかったり、梅雨の時期であったり、外出しにくい情勢である場合には、家で自然を満喫できないか考える必要があります。

 

観葉植物は1つ部屋の中に取り入れるだけでも、心が落ち着く気がしますし、フェイクグリーンでも同じ効果があると思います。

 

写真は6年前にアマゾンで購入したフェイクグリーン(1000円)です。

 

フェイクグリーんでも本物の植物と見分けがつかないクオリティのものもありますし、枯れることなく長年愛用できるので、取り入れてみる価値はあると思います。

 

まとめ。部屋のインテリアを変更するには観葉植物を取り入れてみよう。

観葉植物は部屋のインテリアを大きく変える効果があります。

 

また植物の成長を見るのは楽しいですし、緑に囲まれた部屋にいるとリラックス効果もあります。

 

私はテレワーク勤務や週末も家でブログ編集などインドアに時間を過ごすことが多いため、部屋の住環境を整えることにこだわっています。

 

観葉植物は価格帯が安いものでも、一つ取り入れるだけで雰囲気を変えてくれる優れものです。

 

もし部屋のインテリアを変えてみたいという方は、どの植物でも良いので、お好きなデザインの観葉植物を購入してみてはいかがでしょうか。