Curism〜キュリズム〜好奇心のまま生きる男のブログ

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【教訓】見栄っ張り、プライドが高い、負けず嫌い、でOK!ガンガン欲望を出して「さとり世代」「禁欲」を脱退しましょう。

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タクです。立花 拓巳 (@steveperry1373) | Twitter

 

見栄を張る人っていますよね。

 

まさしく筆者は見栄を張りたがるタイプです。笑

 

一見悪い言葉に聞こえる「見栄っ張り」という言葉。

言い換えると「プライドが高い」とも言えます。

 

 

他人から見れば「こいつ、なんか鼻につくな」と思われやすいこの性格ですが、最近は悪いことばかりではないな、と気づき始めました。

 

筆者の独断と偏見

悟り世代はもったいない

「シンプルライフ」「悟り世代」「断捨離」「禁欲」など、様々な「保守的」な言葉やライフスタイルが流行っています。

これらのライフスタイルが流行ったのは、手持ち資産やスキルが必要なく、心がけ次第で誰でもできるからです。

 

筆者も貧乏だった、大学院生時代、一時期これらの言葉に心酔しました。

また実際に生活の中でも取り入れて見ました。

 

 

でも、同時にこう思いました。

 

「やっぱり周囲よりもいい生活をしたい」

「やっぱり周囲よりも頭良く思われたい」

「やっぱり周囲よりも他人からよく思われたい」

「やっぱり周囲よりも稼ぎたい」

「やっぱり周囲よりもより多くの経験をしたい」

「やっぱり周囲よりもモテたい」

 

やはり筆者は自分が輝ける瞬間が1番幸せで興奮するのです。

 

人間は「負けず嫌いな性格」が正常

筆者は5歳の時にかけっこで1番になって本当に嬉しかったことを26歳になっても未だに覚えています。

 

それくらい生まれながらに「負けず嫌い」な性格です。

 

 

最近では運動会で全員を1位にするなど、誰もが平等に扱われるような取り組みが学校であると聞きましたが、筆者はこの考えには納得できません。

 

人間はカッコつけて知的なふりをしていますが、チンパンジーと比較して遺伝子的に1%しか違わないくらい原始的な生き物なんです。

 

ですから「負けず嫌い」と言う性格は本来は誰しもが持っていて当然。むしろ負けず嫌いの性格を強制的に抑え込むことで、無気力で憂鬱な性格になってしまうのでは

と思います。

 

無気力、うつの人は自分の欲を抑えすぎる

 

ブログを始めてから、無気力、うつの人でブロガーの方が若干多いような印象を覚えました。

 

筆者の短い経験では、このような人は、感受性が豊かで人の気持ちをよく理解できる人が多いという印象を持っています。

 

そんな人が無気力やうつで苦しむのは、筆者はいささか堪えがたい。

 

筆者はもっと自分の欲に正直な人が増え、それが享受される懐の深い文化が将来の日本に根付くといいなと考えています。

 

そうした文化の中にいれば、やりたいことを我慢する人が減り、エネルギーにあふれた楽しい人が増えるのではと思います。

 

 

現代の日本は村八分の文化から脱しようとしている

 

日本人は未だに村八分の文化があります。

 

周囲から少しでも変わった行動をしたり、言動をとると、すぐに目をつけられます。

 

 

そのため、皆無意識のうちに、変に思われないようにビクビクしながら生活しています。

 

これでは本来の欲望が封印されてしまいます。

 

変わった人を許容する文化になりつつある

とはいえ、近年ではネット社会の到来で、世界中に多種多様な生き方をする人がいる事実を、インターネットを通して日々見られるようになりました。

 

世界のみでなく、日本だけでも実は多くの人生の生き方があることがブログや動画などのコンテンツから知ることができます。

 

だんだんと凡庸で、標準的な人の価値というのが薄れていく時代になってきました。

 

 

せっかく時代が変わろうとしている時代に、欲望を抑えて控えめに生きていくのは非常にもったいない。

 

職場でもプライベートでもバーチャルなネットの世界でも、できる限り自分の考えを主張して個性を出していくと、もっと楽しく人生を送れるのではと思いました。

 

 

筆者はブログを始めるまでは自分の感情を抑えがちな人間でしたが、ブログで自分の考えをアウトプットするようになってから、とても人生が楽しくなりました。

 

結果的にブログというバーチャルなネットの世界だけでなく、仕事やプライベートでも自分の意思をしっかりと相手に伝えるようになり、良くも悪くも今までに経験したことのない反応をもらえるようになってきました。

 

筆者の場合はタイトルのように「見栄っ張り」「プライドが高く」「負けず嫌い」な性格です。一見、世間的には好ましくない性格に思えます。

 

それでも「謙虚」「柔軟」「平和主義」な考え方を無理にする必要はないと思っています。これが筆者の生まれ持った性格だからです。

 

今回の記事は筆者の性格を前面に出しているので、読者の中には、全く正反対の性格の人もいると思います。

 

 

どんな性格であれ、「これが俺の(私の)性格なんだ」と認めて、変に繕わずに生きて生きましょう。

 

 

あまりにも筆者の性格を仕事で出しすぎると本当に悪影響だとは思いますが笑

 

というわけで、どんな性格を持っていても、ガンガンさらけ出して生きて生きましょう。そっちの方がつくろって空気を読む生き方よりも楽しいはずです。

 

というわけでタクでした!

 

 

 

【旅行日記】日本はやっぱりすごい!1週間海外旅行して気づいた日本人の凄さとオーストリア、チェコの良さ

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夢のような1週間の海外一人旅から2日が経ちました。今では夢が嘘だったかのように夜まで働いています笑
 
今回の海外旅行の中で、本当に最高の思い出や経験を味わうことができました
 
そこで今回はちょっとだけ真面目な話ですが、海外旅行をして改めて気がついた、「日本人の凄さ」「オーストリア、チェコ」という国について語っていきます。
 

海外旅行で改めて気づいたこと

 

・日本は本当に真面目で親切

 
日本であらためて生活すると、人の親切さや無意識のおもてなしに驚きます。
 
日本と比較すると、海外では淡白な反応をされることも多々ありました。
 
例えば海外では4つ星、5つ星ホテルなどお金を払って良い環境で生活しても、コンシェルジュなどに無表情で淡々と対応されることが当たり前です。
 
観光地の案内役の人も終始無愛想ですし、ほとんどの人がスマホをいじってやる気がなさそうにしています。
 
 
道端で何か商品を買っても、乱雑にバサッと置かれることも毎度のことです。
 
ちなみにチェコのスーパーでは店員さんがスナック菓子を食べながら、仕事をしていました笑
 
日本だとクビになりますが、国が違うと全く文化も異なるということを学びました。
 
その点、コンビニのバイトの人でも丁寧に対応してくれる日本はすごい国だと思いました。
 
 

・観光地は英語で十分通じる。ただ現地語の「ありがとう」は必須。

 
オーストリアはドイツ語、チェコはチェコ語が主流ですが、だいたいどの観光地に行っても英語で問題なく通じました。
 
海外旅行にいくなら英語はマスト。ボディランゲージでも難なく通じますが、片言でも英語が話せないと不便です。
 
とはいえ、日本で生活していて、外国人に「ありがとう」と言われると嬉しいように、海外旅行では現地語の言葉を挟むようにすると喜ばれます。
 
オーストリアならドイツ語なのてわ「ダンケシェーン」、チェコなら「デクージ」など。
「Thank you」よりも明らかに喜ばれます。
 
筆者はホテルの休憩中に、グーグル翻訳で発声をしっかり学んで、感謝の言葉だけ完璧にしておきました笑
 
逆に日本人とわかって、「こんにちは」といってくれる外国人には、現地語のありがとうの後に、「ありがとうございました」と日本語で答えると良いです。
 
日本語に興味をもってくれている証拠なので、ここはあえて日本語で返事をしてみましょう。
 
とても嬉しそうな表情をしてくれます。
日本人に喜ばれるより、外国人に喜ばれたほうがより嬉しいものです。
 
 

・治安はオーストリアのほうがチェコより良し。

 
オーストリア、特にウィーンの治安の良さは驚きました。
 
夜でもそこまで危険な人はいないように見えましたし、街並みが明るいので安心して歩けます。
 
一方チェコのプラハは夜は繁華街のような雰囲気になり多少警戒が必要です。
 
朝方から筆者のホテルそばで警察沙汰になっていたりと、なにかと物騒でありました。
 
 

・オーストリアはwifiが充実。チェコは一部区間のみ。

 
オーストリアは鉄道の中や普通の公園でもいたるところでwifiが無料で使えました。
 
一方チェコでは5つ星ホテル内のwifiもちょくちょく接続が切れ、観光地ではほとんど公衆wifiは使えませんでした。
 
チェコのみに行かれる方はwifiをレンタルしてもいいかもしれません。
 
 
・オーストリアもチェコも水道水は普通に使える
 
筆者はインドネシアで水に当たって死ぬかと思った経験があります。(2週間で6kgやつれました。)
 
国によっては歯磨きなどの際にミネラルウォーターを使用する必要があったりします。
 
 
その点、オーストリアもチェコも全く問題はありませんでした。
 
普通に水道水を支えるのはありがたいことです。
 

結論:オーストリアもチェコも本当に旅行してよかった。

 
どちらも本当に綺麗な街並みと、芸術にあふれた街でした。
 
筆者の独断ですと、オーストリアは洗練された雰囲気で観光客も過ごしやすく、チェコはオーストリアよりも歴史のある建物がそのまま残っていて煩雑なイメージです。そして現地の人はビール大好き笑
 
筆者の好みとしては断然オーストリアでしたが、チェコの伝統的な街並みも捨てがたいものがあります。
 
 
正直チェコは1泊できる余裕があれば名所をだいたい訪れることができます。
 
なのでオーストリアなど隣接の国に立ち寄った際はぜひ訪問してみてください。
 
 
どちらの国も日本とはかけ離れた歴史のある文化を気づいており、ディープに堪能できました。
 
 
ヨーロッパといえばフランスにドイツにスペインにイタリアでしょ?
そんな人こそオーストリアとチェコに旅行してみてください。
 
 
歴史ある建物や、音楽や芸術鑑賞を目的地で訪れる大人の観光客が多いので、ゆったりと落ち着いて観光を満喫できます。
 
 
ぜひぜひみなさんもオーストリア、チェコに旅行してみてくださいね!

【旅行日記】中欧旅行6日目。プラハの街並みは死ぬまでに見ておきたい!プラハ城や大聖堂など。

 
旅も最終日となった6日目のプラハ。
 
まずは朝食のブッフェから堪能します。
 

 

1Fにあるブッフェ会場は高級感があり、落ち着いています。
 
1人で来られている海外の方もいたので、安心して朝食を楽しむことができました。
 
 
こちらが朝食。
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パンが美味く、かつ筆者の好物のシリアルが充実していたので楽しめました。
 
なおかつオーストリアのホテルもでしたが、ウィンナーが本当に美味いです。
 
ガンガンお代わりしてしまいました笑
 
 
朝食を済ませて早速プラハを散策。
 
とりあえず「カレル橋」と呼ばれる名所に向かいます。
 
 
しかし、本日の天気は残念ながら雨。
 
日本の空港で折り畳み傘をかっておいて助かりましたが、景色の方は期待できないかもしれません。
 
ホテルから歩いて15分。カレル橋に向かっていましたが、方向音痴なので一つ手前の橋についてしまいました。
 
しかしそこからの景色が圧巻。
カレル橋とプラハ城をセットで見ることができる絶景ポイントでした。
 

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怪我の功名というやつですね。
 
 
 
そのあと、名所である「プラハ城」に向かうのですが、プラハ城までの途中に坂を発見。
 
ウィーンのシェーンブルン宮殿でもそうでしたが、坂をあがればいい景色がみれるかも、と短絡的な気持ちで坂を上がります。
 
 
しかしこの坂が非常に急でした笑 
 
登っても登っても坂が続いています。
筆者以外は誰一人周りにいません。
 
 
ときおり振り向くとプラハの赤屋根の街並みを堪能できそうなのですが、坂の木が邪魔してよく見えません笑
 
 
Google Mapを見ると、坂の上に展望台があるということで、とりあえず展望台までは登ろうと決めました。
 
そして急斜面をのぼること30分。
ようやく人影がみえ、展望台に到着すると人だかりができています。
 
時刻は9:50。どうやら10:00から展望台が開かれるようです。
 
 
そして、よくよくGoogle Mapを見ると坂の上までの電車がありました笑
 
 
みなさんこちらから登ってきてたんですね笑
 
 
10:00ですでに足をやられている筆者ですが、せっかく展望台にきたので登ってみました。(210コロナ 1000円)
 
 
30秒ほどエレベーターを上がって展望台からプラハの景色を眺めます。
 
こちらがプラハの街並み。

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あいにく天候は雨ですが、赤屋根が非常に綺麗でプラハにきてよかったと思った瞬間でした。
 
 
その後は展望台を後にして、世界でも有数に綺麗といわれる「ストラフスキー図書館」にきてみました。(150コロナ 750円)
 
 
これはすごかったです。
 
2つ見所があるのですが、どちらも荘厳な雰囲気でした。
 
天井に描かれた絵画。絵にみとれて読書に集中できません。

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ここまで美しいと、図書館といえど一度は訪れてみたくなりますよね。
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ちなみに写真をとるにはプラス50コロナ(250円)が必要です。
 
筆者は写真目当てだったので迷わず受付のおばさんにお金を渡して写真をとりました。
 
 
その後、プラハ城に向かうのですが、午前中に頑張って丘をのぼったことが報われる瞬間がやってきました。
 
このように丘の上からプラハの街並みを眺めることができました。

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雨も止みはじめ、だんだんと景色が良くなってきました。
 
 
そしてプラハ城に到着。

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残念ながらチケットを買う場所がわからなかったので、プラハ城内の施設には入れなかったのですが、無料でも充分に中を堪能できました。
 
あまりにでかくて写真に入りきらない「聖ヴィート大聖堂」

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逆側からも撮ってみました。圧巻の迫力です。

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どこまでも続く庭園とプラハの街並みの絶景。

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プラハが世界一美しい街並みといわれる理由がわかりました。
 
 
プラハ城をあとにして丘を下ります。
 
 
フランツカフカのミュージアムに遭遇。
「変身」は受験生の時に熟読しましたが、足の疲れにまけてスルー。
 
続いて「ジョンレノンの壁」

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一見ただの落書きの壁に見えますが、平和に対するメッセージが書かれているとのこと。
 
写真真ん中の男性が「イマジン」を弾き語っていました。
 
この壁にはオノ・ヨーコのメッセージも書かれているそうなのですが、足の疲れにまけてスルー。
 
 
そのあとは買い物を楽しみました。
 
 
彼女に買ってきてといわれていたオーガニックコスメ専門店の「Manufaktura」でワイン由来のグロスとオーガニック石けんを購入。
 
 
現地のおばさまに並んでいる順番を抜かされそうになりましたが、優しい店員さんに順番どおりに会計してもらい感動しました。
 
 
これはちょっとしたコツなのですが、オーストリアでもチェコでも、順番を守らない人もいるので、そこはガンガン前に出ましょう。
 
 
この時点で3万歩に到達。
連日の2万歩かつ石垣を革靴で歩くという苦行に、足が悲鳴をあげていました。
 
 
ということで17:00には早めにホテルに帰ります。
 
帰りがけのスーパーでミネラルウォーターよりも安いビールとスナックを購入して優雅に晩餐しようとしました。
 
こちらがホテル近くのスーパー。
だいたいチェココルナは5倍するので、80〜100円でビールが買えます。

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しかし3万歩あるいた疲れからか、20:00には意識を失い、気がついたら朝方の3:00になっていました笑
 
疲れが限界にきていたようです。
 
 
 
というわけで筆者は革靴でプラハを散策して足が壊れそうでした。プラハに来られる際は歩きやすいスニーカーできましょう笑
 
石垣を革靴で歩き続けるのは異常に疲れます。
 
 
ちなみに革靴でプラハに行ったのはコンサートで正装するためですが、夏に開催される観光客向けのものは、わざわざスーツで行かなくても大丈夫そうでした。
 
 
というわけで歩きつかれてプラハの旅は終わりましたが、世界一美しいといわれる街並み。
 
ぜひぜひ一度は訪れてみてくださいね!