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【一人暮らし】一度は買ってみたけど手放したアイテム10選

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一人暮らしを始める人:一人暮らしを始めるのに必要なものはなんだろう。使えるお金に制限があるから不要なものは買いたくない。実際に一人暮らししている人の話を聞きたい

 

タクミです。一人暮らし歴5年目になりました

 

一人暮らしをこれから始める人は「無駄なものにお金を使いたくない」と思いますよね

 

ただでさえ使えるお金に限りがあり、広々とした部屋に住める人も限られます

 

そこで今回は一人暮らし歴5年目の私が「一人暮らしで一度は購入してみたけど、結局いらなくて手放したアイテム」をまとめました

 

これから一人暮らしをする方の参考になれば幸いです

 

 

 

【一人暮らし】一度は買ってみたけど手放したアイテム10選

手放したアイテム1:炊飯器

「炊飯器は自炊するなら必要でしょ」と思いますが、スーパーで炊きたてのご飯を買えますし「佐藤のご飯」でも代用できます

 

また糖分が多い米を控えたい方であれば、わざわざ米を炊く必要はないですよね

 

私の場合、ほぼ9割の食事は成城石井のお惣菜なので、玄米やタイ米など色々な種類の米を食べています

 

また、どうしても米を炊きたくなったら鍋で20分で炊けます。炊飯器よりも時短になるので炊飯器は手放しました

 

手放したアイテム2:圧力鍋

一人暮らしでも、手の込んだ料理を作りたい方におすすめなのが圧力鍋です

 

しかし一人暮らしで料理をするのは最初の半年〜1年程度です

 

また、手の込んだ料理は圧力鍋がなくても作れますし、何より私が購入した電子圧力鍋は壊れやすかったので手放しました

 

手放したアイテム3:掃除機

一人暮らしで15〜30平米の狭めの部屋に住んでいるなら掃除機がなくても問題ありません

 

むしろ貴重な収納スペースが掃除機に奪われてしまうので、家族暮らしでなければ掃除機は不要かなと思います

 

また私はブラーバというお掃除ロボットを使っています。このロボットは掃除機ではやってくれない「水拭き」をしてくれるので圧倒的にオススメです

 

www.takumoney.com

 

唯一、床に落ちた髪の毛はなかなかとれないのが難点ですが、ブラーバの後にガムテープでくっつけてとるので、掃除機の出番はなくなり手放しました

 

手放したアイテム4:マット類

ラグマット、トイレマット、バスマット全て手放しました

 

ラグマットはリビングの雰囲気が良くなるので愛用してましたが、汚れがたまると洗濯しても落ちないので手放しました

 

トイレマットはいつ洗うべきか不明ですし不衛生なので手放しました

 

バスマットは手放しましたが、これはあっても良かったかもしれません

 

今は代わりにタオルを床に敷いているので、唯一バスマットはあると便利かもしれません。今後はバスローブなどで代用したいと思います

 

マット類はお掃除ロボットを使うときに邪魔になるので捨てました

 

手放したアイテム5:2つ目のゴミ箱

ゴミ箱は0だと不便です。ただし2つ以上のゴミ箱は邪魔になるので1つだけ残して2つ目のゴミ箱は手放しました

 

ゴミ箱はインテリアとしても馴染みにくいので、できるだけ少なく済ませたいですよね

 

最近では30.45リットルのゴミ袋にそのまま溜めていき、1〜2日でゴミ捨て場にもっていくようにしました

 

ゴミはすぐに捨てることを意識すれば複数個なくても問題ないです

 

 

 

手放したアイテム6:収納ラック

本や文房具を収納するための収納ラックですが、高さもあり大きくてインテリアには不要なで手放しました

 

私は紙の本は読んだらすぐに売りますので、ラックに飾るほど在庫がないのも理由のひとつです

 

収納ラックが必要かなと思う人は、減らせるものがないか考えてみるのもオススメです

 

手放したアイテム7:PC用眼鏡

パソコンを長時間見るヒトに必須アイテムと思われるPC用メガネ。ブルーライトをカットしてくれる優れものです

 

しかし見た目があまり気に入らず、またPCよりもスマホの時間のほうが長いので使わなくなり手放しました

 

スマホならベッドやソファで寝転がりながら作業しますよね。この時に眼鏡をかけていると邪魔になるので、ほとんど使い道がありません

 

また私の場合はレーシック手術を受けて眼鏡やコンタクトレンズを辞めることができているので、わざわざまた眼鏡をかけるのは嫌だなと思いました

 

手放したアイテム8:風呂蓋、桶

シャワー派の人には不要ですが、毎日お湯を張る私のような人でも風呂蓋や桶は不要でした

 

風呂蓋はお湯が冷めにくくなる効果があります。しかしお湯が冷めにくいままだと長湯がしにくいことに気づきました

 

また桶も使わなくなりました。浴槽にお湯を張りつつ、浴槽の中でシャンプーや身体を洗ってそのまま流すので、桶でお湯を流す必要がないからです

 

 

手放したアイテム9:トイレ用ブラシ

トイレ用ブラシも手放しました。掃除に利用したあとに汚れがついてしまったままになるので不衛生に感じた為です

 

トイレ掃除はティッシュで擦る程度にしています。定期的に清掃していれば汚れが溜まることもないのでブラシまで必要ないと思いました

 

手放したアイテム10:時計

目覚まし時計や壁にかける時計も手放しました

 

今の時代、時間を見ようと思えば至るところで確認できますよね

 

それこそスマホやPCを立ち上げたり、風呂場のメーターやエアコンのリモコンなど、いつでも時間を確認できます

 

一度は買ったけど手放したものの特徴は?

さてここまで「一度は買ったけど手放したもの10個」をご紹介しました

 

ここまで振り返ってみると、手放したアイテムには以下の特徴があることがわかります

 

  • サイズが大きい。重い
  • 他のアイテムで代用可能
  • デザインが微妙
  • 環境が変わることの妨げになる

 

掃除機、収納ラックはサイズが大きく、一人暮らしの限られた部屋のスペースを奪ってしまいます

 

炊飯器を手放したのは、スーパーのお惣菜でご飯が買えたり、鍋でも炊けるからです

 

PCメガネもゴミ箱も便利ではありますが、使っていてテンションが下がるアイテムは便利であっても手放す方が良いと思います

 

ブラーバで床掃除が捗りましたが、その一方でラグマット、バスマットは邪魔になるので手放すことにしました

 

このように手放したアイテムには特徴があることがわかります

 

まとめ。一度は買ってから必要か不要か考えよう

今回は一人暮らし5年目の私が思う「一度は買ってみたけど手放したアイテム10選」を紹介しました

 

しかし一つ言えるのは「買ってみたからこそ必要か不要かを真剣に考えた」ということです

 

なぜ私がこれらのアイテムを購入したかといえば「一度は必要だ。買ってみたい」と思ったからです

 

もともとこの記事の目的は「一人暮らしで使えるお金が限られる人に、本当に必要なモノを知ってほしい」というモノでしたが、正直な話「買ってみないと必要か不要かはわからない」のが本音です

 

物を購入するのは、何も「本当に必要なもの」だけに絞る必要はありません。むしろ「無駄遣い」してから気づく学びもたくさんあると思います

 

ぜひ今回の記事が、これから一人暮らしする方の参考になれば嬉しいです!