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一人暮らしの家事の時間を削減!革命的な便利家電の使い方。

 

タクミです。

 

土曜日は皆さん、どのように過ごしておりますか。

 

私は、土曜日の午前は部屋の掃除や洗濯、午後は遊びに出かけていました。

 

平日は会社員をフルタイムでしているので、家事全般は週末になってしまうのです。

 

しかし、最近は土曜日の午前中にブログを書いたり、読書をしたり、趣味の料理に時間をとることができるようになりました。

 

とはいえ、私は一人暮らしです。家事代行サービスが使えればいいのですが、お金がかかりますし、知らない人を家に入れるのが面倒ですよね。

 

そこで今回は、週末の時間をフルタイムで楽しめるようになった私が、部屋の家事を平日中にどのようにしているかまとめました。

 

 

 

一人暮らしの家事の時間を削減!革命的な便利家電の使い方。

革命的な便利家電1:「空気清浄機」でホコリを減らして掃除の時間削減!

空気清浄機は部屋の空気を綺麗にするだけでなく、床にホコリがたまりにくくなる効果があります。

 

私は空気清浄機を使い始めてから、床の掃除をしたときにホコリがつく量が圧倒的に減りました。

 

わざわざ窓を開けて換気をこまめにしなくても、空気清浄器が1台あれば、窓を締め切った状態でも、快適かつ掃除の手間を減らすことができます。

 

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革命的な便利家電2:「ロボット掃除機」で掃除の時間削減!

ロボット掃除機は絶対に購入すべきアイテムです。

 

私は「ブラーバ」を購入しています。これは「水拭き」機能がついており、クイックルワイパーのシートを掃除のたびにつけて、スイッチを押すだけで部屋中の掃除をしてくれます。

 

もちろんロボット掃除機は完璧ではなく、部屋の角が掃除できなかったり、玄関の段差に落っこちてエラーになることも多々あります。

 

それでも部屋全体の70%以上は掃除をしてくれるので、2〜3日に一回、スイッチを入れるだけで、それなりに綺麗な部屋を維持できます。

 

なお、ゴミを吸い取る機能はブラーバにはないので、コロコロを使って、2〜3日に一回、髪の毛や食べかすをとっています。

 

ブラーバがあるのとないのとでは、掃除の手間が大きく異なるので、一人暮らしの方や家事の負担を減らしたい主婦の方はロボット掃除機の購入をオススメします。

  

 

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革命的な便利家電3:「食洗機」でシンクに汚れたお皿がなくなる!

食洗機は汚れたお皿や調理器具を洗ってくれる最高のアイテムです。

 

私は毎日自炊をしますので、毎日、食洗機を使って皿洗いの手間を省いでいます。

 

食洗機はスイッチひとつで汚れたお皿を綺麗にしてくれるので、週末まで食器を溜め込んで匂いが出てしまうことを防ぐことができます。

 

食器を洗う時間を削減できたことで、趣味の料理自体に時間を使うことができるようになり、大変便利です。

 

 

 

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革命的な便利家電4:「ドラム式洗濯機」で洗濯の概念がなくなる!

ドラム式洗濯機はよくYouTubeやブログでオススメされていますが、実際に購入して利用すると、本当に便利すぎて驚きました。

 

ドラム式洗濯機があれば、毎日洗濯をしても、当日、もしくは次の日には洗濯物がフカフカに乾いた状態で出来上がるので、不思議な感覚になります。

 

私はテレワークがメインなのですが、それでもタオルや下着、マスクなど、洗濯物は毎日溜まっていきます。

 

また、ベッドカバーのように大型の衣類も、ドラム式洗濯機があれば、常に清潔でフカフカの状態になります。

 

価格帯は高額ではありますが、できるだけ早めに購入することで、生活の質を大幅に改善できるのでオススメです。 

 

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便利家電の利用頻度まとめ。

私は今回紹介した家電4種を以下の頻度で利用しています。

 

なお基本的にテレワークなので、1日中、家にいることを想定しています。また空気清浄機は24時間つけっぱなしです。

 

月曜日:ご飯を昼、夜は家で食べるので、夜にブラーバで床掃除(ボタンを押すまで2分)、食洗機でお皿を洗浄(食器・洗剤を入れてスイッチまで3分)

火曜日:朝、食洗機からお皿を出す(1分)。夜、タオルと下着、シャツをドラム式洗濯機で洗う(洗剤投入で3分)。自炊をしたら食洗機を使う(2分)

水曜日:朝、ドラム式から洗濯物を取り込む(3分)

木曜日:自炊をしたら食洗機を使って終わったらとりこむ(3分)

金曜日:ベッドカバーなど週に1回洗うものをドラム式洗濯機に入れる(3分)

土曜日:ドラム式からカバーを取り出す(3分)

日曜日:ブラーバをやってみるが、ホコリがほぼないので、動くペット代わりに無駄に起動してみる。

 

上記のように、平日でも「10分」もあれば、ほとんどの家事が終わってしまうので、週末まで家事を溜め込むことはありません。

 

革命的な便利家電を使うことで、今までは土曜日の半日を使ってやっていたことを、1週間に1時間もかからずにやることができるようになりました。

 

まとめ。時短家電はどんどん取り入れよう!

お金は稼ごうと思えば稼げますが、時間は戻そうとしても戻りません。

 

私は、時短家電が揃うまでに、社会人として6年の歳月を使ってしまいました。

 

6年間の間、自分なりに時間を効率的に使うことを意識したおかげで、本業の傍らブログ記事を1000記事以上書いたり、プライベートも充実させることができました。

 

それでも社会人の早い段階で、便利家電を導入しておけば、もっとたくさんの時間を作れただろうと思っています。

 

土曜日の半日は8〜12時と考えると「4時間」あります。1年間52週と考えれば、年間「208時間」、私の場合、6年間なので「1248時間(52日!)」もの自由時間を家事に当ててしまったことになります。

 

プラスに考えれば、現在30歳なので、今後の人生でこれだけの時間を短縮できるだろうと考えることもできますが、20代の2ヶ月弱の時間の価値は非常に重いです。

 

20代のうちはどうしても収入が低く、それでいてファッションや旅行、趣味など、お金を使いたいことが多いので、家事関連の出費は抑え気味になってしまうものです。事実、私もそうでした。

 

しかし、今回ご紹介したアイテムを1つずつでも取り入れることができれば、想像以上の時間を生み出すことができます。

 

6年間で1248時間も生み出せたなら、時給1000円のアルバイトをすれば124,8万円も稼ぐことができますから、今回ご紹介したアイテムを全て購入しても半分以上お釣りがきますね。

 

人生のできるだけ早いタイミングで時短家電を導入して、浮いた時間を副業や趣味の時間に使って、生活の満足度をあげるように工夫してみてはいかがでしょうか。