10万円を超える家賃とか高すぎ・・だけど1日で計算すれば安く感じる【ノマドよりも安いかも】

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「東京に賃貸を借りようとしたけど、7〜9万円くらいは普通にかかるし、人気のロケーションだと、ワンルームで13万円以上もある・・そもそも10万円も超える家賃を払うのはもったいないかな。東京に住みたいけど、家賃10万円を超える物件って実際どうなんだろう」

 

タクミです。新卒時代から東京に一人暮らしており、4年目にして既に350万円以上も家賃を支払っていることに気づきました。東京の家賃は高すぎといえますね

 

正直な話、家賃10万円以上を一人暮らしで支払うのは「高い」といえます。筆者も家賃補助がなければ住めていないので、「家賃が半額になったら人生変わるよな」と妄想してます

 

とはいえ、家賃10万円というのは「1日あたりで計算」すると、実は「ノマドをして宿泊施設を転々とする」よりも圧倒的に経済的であることに気づきました

 

「家賃10万円以上も支払ってまで東京に住みたくない。けど、実際に住んでいる人はどう考えているんだろう」という疑問に答えていきます

 

 

 

10万円を超える家賃とか高すぎ・・だけど1日で計算すれば安く感じる【ノマドよりも安いかも】

10万円の家賃でも「1日3333円」である

まとめて家賃の引き落としがあるので「家賃高すぎ・・」となりますけど、家賃10万円の場合は、「1日3333円」になります

 

「1日3333円」で泊まれるホテルは、ほとんどないですよね・・

 

節約旅で「漫画喫茶」や「温泉施設のナイトプラン」を使って激安に済ませて、ようやく「2000円〜3500円」ですからね

 

▼愛媛県松山での節約旅行記はこちら!

【節約ひとり旅】ハイシーズンに「1日6000円以下」で国内旅行を楽しんでみてわかったこと【5つ星ホテルよりも露天風呂】 - シンプル都心ライフ

 

家賃10万円というと「高すぎでしょ」と思いますけど、1日換算すれば安いものです

 

1日3333円で「住所」がもらえるありがたさ

家賃10万円、1日3333円という話をしましたが、賃貸のメリットは「住所が持てる」ことです

 

社会人として生活すると、「住所」は必須ですよね

 

高級ホテルを一時的に住所にできることもありますけど、様々な手続きをする際に住所が必要になります

 

家賃10万円でなくても住所はもらえますが、好きな場所に住んで住所ももらえるのはありがたいことです

 

1日3333円ながら、飽きたら変更できる

家賃10万円、1日3333円で、実はホテルを転々としたりするより経済的で、住所がもらえるメリットを挙げました

 

そして、ホテルを転々とするよりも面倒ではありますが、賃貸の場合は飽きたら住む場所を変更できます

 

引っ越し料金がかかってしまうのが難点ですけど、家賃10万円まで出せばいろいろなマンションに住めます

 

  • 港区、渋谷区、目黒区など好きな地区に住める
  • 東京近郊であれば、新築1LDKなど広くて築浅の場所に住める
  • 築年数は古くても、40平米以上の広い部屋を借りれる
  • 二人で10万円出し合えば、タワーマンションをシェアできる

 

「家を契約すると住む場所を変更できないから、環境を変えられない」という意見もありますけど、面倒ながらも賃貸なら住み替えが可能です

 

特に「オフィスの引っ越し」「人間関係の変化」「価値観の変化」など、人生の中で必要になる部屋の間取りや住まいは変わります

 

家賃10万円まで出すことができれば、東京都内であっても、状況に応じて住まいを変化できるのが嬉しいところです

 

【悲報】家賃ではいつまでたっても自分の持ち家にならない

いまだに「持ち家」がいいという方もいますよね

 

家賃10万円払おうが、家賃20万円払おうが、賃貸の場合はいつまでたっても自分のものになりません

 

ある程度、貯蓄ができる人、持ち家を購入するときに補助がでる人、本当に気に入った住まい、地区を見つけられた方は、持ち家の方が良かったりします

 

ただ、「独身」であったり、「転勤」が頻繁にある企業に勤めていたりと、状況に応じて賃貸の方が便利だったりするので、うまく使い分けましょう

 

まとめ。家賃10万円といっても1日3333円。住みたい場所があれば住んでみよう

せっかく東京に住むなら、自分の好きな地区や気に入った物件に住みたいですよね

 

筆者も「家賃10万円以上とか破産しそう・・」と思っていた時期がありますけど、実際に好きな場所に住んでみて、「もっと早めに住んでいればよかった」と思うことが多いです

 

反論としては「家賃のような固定費は下げた方が生活が楽になる」という話ももちろんあります

 

おっしゃる通りで、「無駄に高い家賃」はもったいないと思いますし、「一度契約したら、家賃を払い続けないといけない」ので、物件は慎重に選びましょう

 

家賃を減らすコツは以下の通りです

 

  • 築浅物件にこだわらない(築年数10〜15年が狙い目)
  • モノを減らして、コンパクトな部屋でもOKにする(20平米でも広く感じる)
  • 駅近にこだわりすぎない(駅徒歩5分以内は一気に値段が上がります。6〜8分を探しましょう)
  • 独立洗面台はなくてOK
  • 階層は2階以上なら高層階でなくてもOK

 

これは筆者の価値観ですが、間取りの条件を下げれば、家賃10万円でも港区のような家賃相場の高い場所に住むこともできます

※要は東京都内どの地区でも選べるようになります

 

家賃10万円といえども「1日3333円」と考えると、かなりお得に感じるのではと思います

 

各地を放浪できるノマドな生活は憧れますが、「1泊3333円」で生活するには都内だとほとんど住まいが見つからないこともあり、物価が安い東南アジアで生活できる人もごく少数ですよね

 

見方を少しだけ変えることで、住む場所の制限をなくしてみてはいかがでしょうか

 

▼家賃10万円の住まいに必要な年収をまとめています

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