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一日一食生活で浮いたランチ代を好きなものに使おう【週末のスタバが至高】

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一日一食を実践している人:ランチを抜いて一日一食生活を継続したらランチ代が浮いたなあ。浮いたお金を何に使おうかなあ

 

タクミです。一日一食生活を継続して1ヶ月が経ちました

 

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週末に大好きなスタバに行って、1週間のランチ代金を計算するのが好きです

 

一般的には「スタバは贅沢品」です

 

なぜならコーヒーを飲まなくても健康にも生活にも支障がないからです

 

それでもスナック菓子が世の中からなくならないのと同じように

 

スタバなどのコーヒー店がなくなったら、人生を彩ることができません

 

というわけで、私は一日一食生活を継続して

 

浮いたお金だけでスタバにいく生活を続けています

 

週末のスタバ生活を継続すると、明らかにお金を使った後の満足感が異なります

 

一日一食生活で浮いたランチ代を好きなものに使おう【週末のスタバが至高】

一日一食生活のメリットは「ランチ代の節約」である

一日一食生活のメリットは「ランチ代が節約できる」ということです

 

平日にフルタイムで働く場合、ランチは週に5回は必要ですよね

 

そして都心部で働く人を対象にすれば

 

都心部のランチは「値段が高い」です

 

大抵の場合は、ランチ1回あたり700円〜1200円かかってしまうのが残念ですよね

 

コンビニやサブウェイ、格安チェーン店、移動販売の弁当で済まそうとしても

 

安くても500円は必要です

 

仮にランチを週に1回でも節約できれば

 

週末にスタバラテを1杯飲んでも怒られませんよ

 

一日一食生活のメリットは不要なランチ代金を週末に好きなことに使えることです

 

ランチを抜いても夕食の単価は上がらない

一日一食生活でランチを抜くとお腹が空きそうですよね

 

確かに一日一食生活では、空腹の時間があるので

 

空腹明けの夕食が最重要になります

 

なぜなら夕食で最低限の栄養を補給する必要があるからです

 

しかし、人間は不思議なものでして

 

ランチを抜いて夕食でがっつり食べようとしても

 

そこまで大量にご飯を食べられないんですよね

 

とくにタンパク質中心の生活をしていれば

 

夕食前に「プロテイン」、夕食に「鯖缶」「卵焼き」「鶏肉のソテー」を食べたら、もうお腹いっぱいです

 

夕食を毎日外食に当てれば夕食の単価は上がりますが

 

夕食を自炊する場合には、ほとんど夕食の単価は上がりません

 

1日一食生活を継続すると、勝手に食費が下がります

 

【コツ】ランチを減らして浮いたお金は使うべし

私は、ランチ代が浮いた分は「週末のスタバ」で利用しています

 

せっかくランチ代が浮いたのですから

 

浮いたお金は好きなことに使うべしです

 

無理にお金を貯金しなくてOKです

 

なぜなら週に1000円程度のお金ですから

 

ちまちまと貯金するよりも

 

自分へのご褒美で使ってしまう方が合理的です

 

人間ですから、我慢のしすぎてストレスが溜まってしまうと

 

結局、週末にショッピングで大金を使ってしまうことになります

 

これでは1日一食生活をしても本末転倒ですよね

 

ですので、ランチ代が浮いた分は週末に使ってしまいましょう

 

スタバのようにカフェで利用するなら、単価も安いので合理的ですよ

 

まとめ。1日一食生活で浮いたランチ代は週末に使ってしまおう

週末の贅沢を予算を追加して出すのはストレスが溜まります

 

しかし、食費が節約できた分を贅沢費に当てれば

 

全く予算を増やさずに好きなサービスを楽しむことができます

 

人によっては週末に高級ホテルのラウンジを利用するのもオススメです

 

例えば700円として、週に3回ランチを節約すれば2100円です

 

これならリッツ・カールトン東京で1杯分の紅茶を楽しむこともできます

 

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お金は有限です

 

世の中の人は「お金がもっと欲しい」「お金を稼ぎたい」という欲が強すぎます

 

しかし、よく考えれば「普段の生活のお金の無駄」を見つけて

 

その分、浮いたお金で贅沢を楽しむ方が合理的です

 

ここで重要なポイントは「スタバの費用」「贅沢費」としてカウントすることです

 

1年前の私は、22時まで仕事するなかで

 

毎日2杯ものスタバラテを飲んでいました

 

これだけで1日700円はかかります

 

この時は「スタバラテは仕事効率をあげる必要経費」と考えていました

 

しかし、どう考えても「スタバは贅沢費」です

 

最近は「サンペレグリノ」だけを飲んで空腹をやり過ごします

 

さらに考えれば「蔦屋書店が併設されているスタバ」の方が

 

本を読みながらカフェを楽しめるので「より合理的」です

 

ということで、私はスタバは週末の贅沢と決めました

 

そして週末に六本木にある蔦屋書店のスタバを利用するようにしています

 

スタバのブランディングは素晴らしく

 

ラテを片手に仕事をするのは「かっこいい」と思ってしまいがちです

 

しかし普段の生活の無駄を削減することによって

 

同じスタバラテ(400円前後)の支出でも

 

お金を使った後の満足度が全く変わってきます

 

まずはランチ代金に無駄にお金を使っていないか振り返ってみましょう

 

浮いたお金を使って週末に少しだけ贅沢を楽しんでみてはいかがでしょうか