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カラオケにマナーなんてあるの?気持ちよく楽しむためにヒトカラ13年目のプロが教える

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みなさんカラオケ行ってますか。タクミは週1回くらいに頻度が減ってしまい、全盛期の週7でカラオケ時代に戻りたいと思っています

 

さて、カラオケに友達と行く方、上司と行く方も多いと思います。そんな時に知っておくと便利な方法をまとめました

 

逆にこれをやってしまうとせっかく気持ちよく歌っている人のテンションを下げてしまうことをまとめてみました

 

あくまで著者の偏見もありますが、カラオケに行くけどマナーとかわからない!という方向けにまとめて見ました

 

ちなみに筆者タクミはヒトカラが圧倒的に多いですが、友人、恋人、おたく友達、上司、家族と、それぞれのパターンに合わせてカラオケのマナーを覚えて楽しんでいました

 

こんな人にオススメの記事です

 

・カラオケに久しぶりに行くけど、どうやって盛り上げた方がいいのかわからない

・上司とカラオケだけど、評価が下がったら嫌だ

・せっかくのカラオケなのに、周囲を気にしすぎ最低限のマナーを知りたい

 

 

 

 

カラオケにマナーなんてあるの?気持ちよく楽しむためにヒトカラ13年目のプロが教える

カラオケで「1番手」に曲を入れれる人は評価される

カラオケでとりあえずサクッと1曲目を入れられる人は評価されます

 

これは鉄板ですが、カラオケを始めた瞬間は、まだ場が盛り上がっていません

 

そして、皆、警戒し合ってます。周囲がどんな曲が好きかわからず、歌唱力も誰がうまいのか下手なのかわからないからです

 

そんなとき「僕これ歌いますね!」「私、とりあえず入れちゃいますね」と一番手を切れる人はマナーができています

 

とりあえず1曲目を入れてしまえば、次々とデンモク(曲を検索して予約できるやつ)の奪い合いになり、カラオケの流れができます

 

カラオケに行ったら1番手に曲を入れましょう

 

ちなみにコツとしては「1番だけ歌いますね」「最初のサビはみんなで歌いましょう」と最初に行ってしまうのもオススメ!

 

特に上司など自分よりも偉い人がいる場合は、先陣を切るだけでなく、上司が歌いやすい環境を作る必要があります

 

カラオケ1曲目におすすめ

・天体観測:BUMP OF CHICKEN

・アゲハチョウ:ポルノグラフィティ

・気まぐれロマンチック:いきものがかり

 

カラオケでキーが高くて歌いにくい曲は「チャレンジします!」で乗り切る

有名な曲でも歌いにくい曲は数多く存在します

 

こちらの偏差値表を参考にして欲しいのですが、有名曲はキー(音の高さ)が高い曲が多く、つまり歌うのが難しい場合が多いです

【大全】カラオケレパートリー1000曲のタクが独断と偏見で歌唱難易度を偏差値にしてみた・JPOP 男性 - シンプル都心ライフ

www.takumoney.com

 

そのためにカラオケにはキーを変更できる機能がついてます

 

俗にいう「キー下げ」「キー上げ」という奴です

カラオケの「原曲キー」って何?キーは下げてもいいの?に真剣に答えてみる - シンプル都心ライフ

www.takumoney.com

 

しかし、キーを変更するのは上級者向けです

 

ほとんどの人はキーを変更すると、音を上手に取れずに音程を外してしまいます

 

テレビで聞いている「原曲キー」でしか歌を覚えていないからです

 

なので基本的には「原曲キー」で歌う必要がありますが、キーが高くて声が出なさそう。。

 

そんなときは「1番のサビだけチャレンジします!」宣言を使いましょう

 

1番だけなら、仮に声が全く出なくても、聞き苦しい声を出しても許されます笑

 

全く声が出ていなかったり、シャウトのような金切り声しか出ないのに、4〜5分もフルで聞かされたらたまったものではありません

 

練習したい曲はヒトカラで練習すれば良いのです

 

カラオケでタンバリンやマラカスには要注意!盛り上げるどころが怒られるかも

カラオケを盛り上げるために使われやすいのがタンバリンやマラカスです

 

上司が歌っている時に、ノリのいいハイテンションな曲の時は、タンバリンやマラカスの音を出して盛り上げたいところ

 

しかしタンバリンとマラカスは上級者向けのアイテムです

 

なぜなら両方とも音が非常に大きいから

 

特にタンバリンを鳴らされると、歌い手がカラオケの曲が聞こえなくなる可能性があります

 

また、リズム感がない人がタンバリンやマラカスを叩かれると、歌い手のリズムが狂ってしまいます

 

タンバリンやマラカスは、カラオケの終盤でお酒が入って最高潮に盛り上がっている時にだけ使いましょう

 

せっかく盛り上げようとしても、「曲が聞こえないよ!」と上司に怒られてしまうかもしれません

 

ドリンクバーの場合は、数人分の注文をまとめて取ってくるのがベスト

注文制の場合には問題ないですが、ドリンクバーの場合は飲み物を取りに行く人がおぼんにまとめてドリンクを取ってくるのがおすすめです

 

なんどもなんどもドリンクのお代わりのためにドアを開けられると、歌い手の気分が悪くなるからです

 

気を使ったとしても歌っている最中に誰かが部屋を出ていく瞬間はなんだか寂しい気がします

 

なので曲の終わりの際に「ドリンクを取ってきますね。何かあれば言ってください」とささっとメンバーの飲み物を取りに行けるとベストです

 

 

 

トイレは無理に我慢しなくていいけど、できるだけ曲と曲の間にしよう

トイレに行きたいけど誰かが歌っている最中に部屋を出るのはあまり良くないです

 

ですのでトイレも曲と曲の間に部屋を出ていくようにしましょう

 

ちょっとした心がけで、歌いやすい空気ができますよ

 

どうしても歌いたい曲を入れられてしまったら、マイクなしで口ずさむ

どうしても歌いたかった曲を他の人に入れられてしまったというとき、ありますよね

 

こんな時は、マイクで割り込むのは最悪です(そんな人いないと思いますが。。)

 

とはいえ、無理にハモるのも上級者でないと無理ですし、一人で歌いたい人もいるでしょう

 

そんな時はマイクなしで口ずさむ程度に参戦しましょう

 

間違っても「私の方が歌唱力あるよ〜」ばりの音量にせず、楽しく口ずさむ程度で良いです

 

カラオケで歌っている人は周囲の人も楽しんでいる方が嬉しい気持ちになります

 

歌っている最中にちょっと周りを見たら、みんなスマホやデンモクを見たり、関係ない話をしていると、とっても寂しい気持ちになるんですね

 

逆に歌詞を見て口ずさんでくれている子がいたら、一気に好きになってしまうくらい嬉しくなるものです

 

マイクなしで口ずさむくらいなら全く歌い手の邪魔にもならないので、好きな曲を入れられてしまったら、ぜひやって見てください

 

ちなみに、特に好きな曲でなくても口ずさむワザは歌い手が喜ぶ方法です

 

カラオケを一曲歌い終わった後に「褒め言葉で使える一言集」まとめ

カラオケで歌っている人は内心不安なんです

 

「みんな俺が私が歌っている間、楽しんでくれているかなあ」

 

そして残念ながら9割の人は誰かが歌っている間は「早く自分の歌を歌いたい」「スマホいじりたいなあ」と思っています

 

よっぽど歌い手が上手でない限り、皆、内心そう思っているのです

 

だから誰かの歌が終わった後は「やっと終わった〜」と思っているでしょう笑

 

しかし、誰かが歌い終わった後に、ちょっとした気の利いた一言を言えるとマナー上級者です

 

1:歌が上手な人の場合→うまいですね/かっこいい/感動した/プロみたい/オーディション受けてみれば?/元プロの方ですか?/声量がすごい/泣きそう/こんな歌がうまい人初めて/〇〇(プロ歌手の名前)よりもうまい

 

2:歌が下手な人の場合→懐かしい曲ですね/味がありますね/普段と声が違くて良いですね/良い曲ですね/いつもこんな曲聞くんですか?/

 

3:歌が普通の人の場合→いいですね/盛り上がりましたね/春っぽい、夏っぽい、冬っぽいですね(秋除く)/etc...

 

とにかく何か一言歌い終わった人に言ってあげましょう

 

どんな人も歌い終わった後は不安に思っているはず。それをちょっとでもフォローしてあげましょう

 

まとめ。カラオケにマナーは最低限でいいけど、気が効く人は重宝される

カラオケにマナーはあります

 

特にカラオケって非日常の空間なんですよね

 

普段、カラオケのように大声を出せる空間ってないじゃないですか

 

踊っても許される空間ってないじゃないですか

 

だからこそ、誰もが気持ちよくカラオケで歌えるような空間を作れるようにするのがオススメです

 

ちょっとしたカラオケのマナーのコツをご紹介しました

 

次にカラオケに行く際の参考にしてくださいね!

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