シンプル都心ライフ

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プールで足がつったら要注意!健康のための運動を不健康にしないために

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タクミです

 

今日も日課のプールに行ってきました

 

今日も200メートル距離を伸ばして、合計2,200メートル泳いできました

 

しかし、1,400メートルほど泳いだ時に、急に両足の裏がつり始めました

 

本当なら、休憩すれば良いのですが、一応ごまかしながら、何とか2,200メートル泳ぎきりました

 

大事には至りませんでしたし、足がつるなんてよくあることです

 

しかし、足がつると言うのは、体の不調のサインです

 

なぜ、プールで泳いでいるときに、足がつってしまうのか調べてみました

 

 

 

プールで足がつったら要注意!健康のための運動を不健康にしないために

プールで足がつる原因は、準備不足

タクミは、プールに行ったら、いきなり泳ぎ始めます

 

これは、2,000メートル以上泳ぐのに、準備運動してたら時間がもったいないからです

 

しかし、プールサイドでしっかりと準備運動している人もいます

 

当然ですが、運動前に準備運動はしっかりとしたほうがいいです

 

タクミは、ゆっくりと泳ぎながら、徐々にウォーミングアップしていけば、準備運動はいらないだろうと考えていました

 

しかし、1,000メートル以上泳ぐ人は、準備運動は必須です

 

 準備運動なしでいきなり泳ぎ始めると、 1,000メーター超えたところで、片足がつり始めます

 

足がつると言うのは、以下の原因が考えられるそうです

 

  • 水分不足
  • 体の冷え
  • 筋肉の疲労

 

水泳の注意点は、なかなか疲れを感じにくいところです

 

陸上競技などであれば、足が疲れたなぁとすぐにわかります

 

しかし、水中では全身運動をしており、また水圧の関係で痛みが出にくいです

 

なので、どの部分が疲れているか、なかなか分かりにくいです

 

そのため、筋肉は限界が来ているのに、無理矢理、疲労した筋肉を酷使してしまうと痙攣が起きるようです

 

これが足がつる原因だそうです

 

足がつるのは、体の悲鳴!一旦プールから上がって休憩するのがオススメ

泳ぐ距離がどんどん伸びていくと、早くノルマを達成したいと言う気持ちになってきます

 

しかし、泳ぐ距離が伸びれば伸びるほど、体は想像以上に疲労していきます

 

 1,000メートルも泳げなかった頃は、足がつるなんて事は全くありませんでした

 

泳ぐ距離が伸びれば伸びるほど、どんどん体が酷使されていきます

 

肺活量は鍛えられるので、一見問題なく泳ぎきれそうな気がしてしまいますが、筋肉は気づかないうちに限界まで追い込まれている状態です

 

もし足の裏がつってしまった場合には、筋肉疲労以外にも、脱水症状の危険もあります

 

プールサイドでは、水分補給が出来るような場所がないことも多いでしょう

 

タクミは、今回の足がつってしまった原因を考えて、しっかりと水分補給用の飲み物を準備した上で、1000メートル泳いだら、一度休憩を入れることにしました

 

水泳も、マラソンと似ています

 

短期間、一気に努力をして泳いだところで、数年間続けている人にかなう事はありません

 

水泳は、マイペースに、かつ体に無理がない程度に、ほどほどに泳ぐべきです

 

これから水泳のダイエット始められる人は、ぜひタクミのように無理をしないようにしてください

 

時々休憩を入れつつ、ちょっとずつ泳ぐ距離を伸ばせるように頑張ってください

 

まとめ。運動しているのに、不健康になっては本末転倒!運動はほどほどに行うのがオススメ

 

タクミの悪いところは、極端に行動してしまうところです

 

こちらの記事にも書いたように、ストイックに運動する人は、逆に寿命を縮めている可能性もあります

 

www.takumoney.com

 

いまだに、空気の悪い皇居の周りを、何十周と走る人もいらっしゃいますし、炎天下の中で水分を取らせないような教育をしている部活動もあると思います

 

実際に、タクミの中学校の野球部では、炎天下の中で、全く水分を飲ませない教育をさせられていました

 

これは最悪の場合、熱中症になり、なくなってしまう人もいる誤った教育方法です

 

伝えたい事は、運動はほどほどが最も良いと言う事

 

自分を限界まで追い込むという気持ちもとてもわかりますし、限界突破したときの気持ちよさもすごくよくわかります

 

しかし筋肉は、限界突破するくらいのハードなトレーニングをしなくても、どんどん発達していきます

 

筋トレの最中にケガをする人も多いです

 

また、プロテインを飲みすぎてしまうことで、逆に太りすぎてしまったり、肝臓にダメージを与えてしまっても本末転倒です

 

運動は適度に、気分転換にやりましょう

 

どんな些細な運動であれ、数ヶ月、数年と続けていくことで、見違えるような効果を得ることができると思います

 

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